アニメ『頭文字D』拓海の今後に期待!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
古き良き時代感がある。
今回はアニメ『頭文字D』を紹介します!
[基本情報]
原作:しげの秀一
企画:庄司隆三
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
プロデューサー:福田佳与、茂垣弘道
監督:三沢伸
脚本:岸間信明、戸田博史
監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部
キャラクターデザイン:古瀬登
総作画監督:古瀬登
CG監督:長尾聡浩
美術監督:高橋和博
撮影監督:森下成一、赤沢賢二
音響監督:三間雅文
音楽:勝又隆一
音楽協力:avex group
色彩設定:安斎直美
3DCG:ネスト
アニメーション制作:スタジオコメット、スタジオぎゃろっぷ
制作:パステル
製作:プライム・ディレクション
オービー企画
主題歌:m.o.v.e「around the world」
m.o.v.e「BREAK IN2 THE NITE」
m.o.v.e「Rage your dream」
Galla「奇蹟の薔薇(キセキノハナ)」
[登場人物]
藤原拓海:三木眞一郎
藤原とうふ店の高校三年生。豆腐を運ぶために毎朝86を運転している。
[内容]
藤原拓海が秋名の86と呼ばれるようになっていく様子を描く。
[感想]
秋名86伝説が始まるシーズン。
・映像の限界?
映像にするなら、バトルの場面はもっと迫力が欲しいと感じる。きっとすごいのだろうけれど、どうしても映像が安っぽく感じられる。それがこの当時の映像技術だからなのか、それとも車のダウンヒルバトルの見せ方の問題なのか。
・実際は相当すごい?
実際のダウンヒルを見たらすごいのかもしれないと感じる。観客の反応を見ていると、きっと目の前で見ている人にしてみたら、すごい迫力なのだと思う。ただ、あのスピード感で突っ込んできたら恐ろしくて避けてしまいそうな気がする。
生バトル、見られる場所があるのだろうか?とちょっとばかり興味が湧いた。(今のご時世はさすがにないのかな)
・時代を感じる
登場する車86ことトレノ。その角ばった形状は一昔前の車と言った印象。86に代表されるように全体的に時代背景は古め。藤原とうふ店にかかってくる電話は固定電話。高校の休み時間には屋上にたむろ、タバコぷかぷかなど。
自分が高校生の頃か卒業したくらいの頃の作品なだけはある。時が流れたものである、と感じさせられた。
映像の迫力はもう一声と感じるものの、純粋にカーバトルの実際に興味が湧く作品だった。
[各話感想]
第1話 峠を駆け抜ける豆腐屋!?
第2話 坂道アタック、危険
第3話 勝負の日がやってくる!
第4話 真剣勝負、第1弾始まる!
第5話 拓海、覚醒!?
第6話 拓海があっという間に時の人?!
第7話 挑戦状を叩きつけられる!
第8話 GTRとどんな走りを!?
第9話 ゴールに向かってスタート!
第10話 中里、一蹴!
第11話 拓海に変化が!
第12話 樹、舞い上がる!?
第13話 それはやり過ぎ!
第14話 進化の拓海!
第15話 慎吾、ムカつくやろうだ!
第16話 池谷舞い上がる!
第17話 拓海が碓氷峠に!
第18話 碓氷峠のバトル始まる!
第19話 拓海、更なるレベルアップ!
第20話 池谷、チャンスを?!
第21話 勝負を受けるのか?
第22話 プライドを賭けた戦い!
第23話 雨でも変わらず!
第24話 勝負当日!
第25話 勝負始まる!
第26話(最終話) 拓海が新たな時代を作り出す!
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