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雑誌:日経ものづくり 2026.10月号 開発期間、事故分析、エネルギー転換――ものづくりを自分事で考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ものづくり 2026.10月号』をピックアップ! 自動車の開発期間、鉄道事故の原因分析、エネルギー転換。どれも技術や業界の話だけれど、読んでいるうちに自分の仕事や生活にもつながってきた一冊。 ・50カ月かかっていたことの方が長すぎたのでは? 「日産、開発期間を30〜37カ月に短縮」という記事が気になった。 自動車の開発には、もともと50カ月ほどかかっていたという。それを30〜37カ月まで短縮するという話だった。 各メーカーが開発期間の短縮にかなり力を入れていることを知った。また、自分の業界とは開発期間の長さそのものがかなり違うことも分かった。 ただ、読んでいて一番気になったのは、意思決定を早めることが主な短縮策だという点だった。 それで20カ月近く短くできるのなら、そもそも50カ月という期間が長すぎたのではないか、とも思ってしまう。 もちろん、試験や製造など、物理的にどうしても必要な時間はあるはずだ。一方で、自分の仕事でも、物理的に必要な時間とは別に、意思決定待ちで延

Dancing Shigeko
10 時間前読了時間: 4分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.8/29・9/5合併号 長官レース、スペースX、美容医療――人は何を求めて動くのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.8/29・9/5合併号』をピックアップ! 金融庁のトップ争い、スペースXの記事、若手医師の美容医療への流出。まったく違う話題だけれど、組織や制度の中で人は何を求めて動くのだろう、ということが気になった一冊。 ・トップの座を巡る争いを想像すると疲れる 「金融庁の次期長官レース」という記事が気になった。 どの組織にもトップの座を目指す争いがあって、それを予想する人たちがいる。金融庁の人事が自分の生活にどれほど影響するのかは分からないけれど、名前の挙がっている人たちの間では、いろいろな駆け引きがあるのだろうと思う。 自分は、そういう争いにすら入れず、縁のなかった人間だ。だから、その世界を具体的に想像することも難しい。 それでも、トップを巡る権力争いが大きくなるほど、本来やるべき仕事はきちんと回っているのだろうか、と考えてしまう。 組織には人事も必要だし、誰かがトップになる。ただ、その争いに多くのエネルギーを使っている様子を想像すると、少し疲れる。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.5/23号 人手不足、相続、イオン――見えている印象と実態は違う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.5/23号』をピックアップ! 外食業界の人手不足、相続・贈与、スーパーランキング。一見すると分かりやすそうなのに、少し中を見ると自分が持っていた印象とは違う部分が見えてきた一冊。 ・人手不足なのに、なぜ外国人受け入れを止めるのか 「外食業界で外国人労働者の奪い合いが勃発!?」という記事が気になった。 外食業界ではたくさんの外国人労働者が働いている。ただ、特定技能での新規受け入れを2029年まで凍結し、5万人で止めるという話が紹介されていた。 ここで引っかかったのは、人手不足なのに受け入れを止めるということだった。 現場では人が足りない。だから外国人労働者の奪い合いまで起きている。それなのに、制度側では受け入れを抑える。 そこにちぐはぐさを感じた。 実際の理由は制度上いろいろあるのだろうけれど、読んでいると、あまり外国人を増やしたくないという思惑もどこかにあるのではないか、と感じてしまう。 人手不足をどう解消したいのか。制度と現場の動きが同じ方

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分


雑誌:週刊エコノミスト 2025.10/28号 もう出来上がっている」と思っていたものは、まだ変化の途中だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊エコノミスト 2025.10/28号』をピックアップ! 空飛ぶクルマ、日経平均、ニューヨークの鉄道計画。どれも「もう出来上がっている」と思っていたものが、実はまだ変化の途中にあることが印象に残った一冊。 ・空飛ぶクルマは、なぜ「クルマ」なのか 「『空飛ぶクルマ』万博でお披露目 静音性能をアピール」という記事が気になった。 「空飛ぶクルマ」と見ると、どうしても最初に池井戸潤作品『空飛ぶタイヤ』を思い出してしまう。全く違うジャンルなのだけれど、言葉の響きから真っ先に浮かんでしまった。 それはさておき、次に気になったのは、空飛ぶクルマとヘリコプターは何が違うのだろうということだった。 特に知りたいのは、構造上の違い。見た目や用途だけを考えると、ヘリコプターとそこまで大きく違わないようにも思える。 それなのに、なぜ「空飛ぶクルマ」と呼ぶ必要があるのだろう。 普通自動車免許で運転できるような乗り物を目指しているのか。それとも、クルマという名前とは別に、実際にはまったく違う資格や仕

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 3分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2025.12/6号 会社も生活も安泰ではない――変化に備える必要を感じた3つの記事
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2025.12/6号』をピックアップ! 地方支局の少人数化、大企業の人員削減、生活費対策。どれも、今ある状態がこのまま続くとは限らないことを感じさせる記事だった。 ・地方支局を2人で回すという現実 「共同通信が6支局減員へ」という記事が気になった。 地方の支局では、2人体制のところも出てきているという。 まず驚いたのは、本当にそんな少人数で一つの支局を回しているのか、ということだった。共同通信だけが取材しているわけではないので、地域の情報そのものが出てこなくなることまではあまり気にならない。 ただ、支局ということは、周囲に別部署の人がいるわけでもない。その拠点を2人だけで回していると考えると、かなり大変そうだと思った。 取材を主とする仕事なら、事件や大きな動きが重なれば、それだけで手がいっぱいになりそうだ。 2人という言葉を見て、ふと池井戸潤作品『花咲舞が黙っていない』の少人数部署も思い出した。内容が似ているというより、「少人数の部門」というところからの

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 3分


雑誌:ダ・ヴィンチ JUNE 2026 No.386『トライロバレット』『君の不在の夜を歩く』『IDOL』――紹介文から広がった3つの興味
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『ダ・ヴィンチ JUNE 2026 No.386』をピックアップ! 今回は、紹介文の一言から自分の興味が広がった3冊が印象に残った。感情を揺さぶられる読書体験、変えられない過去との向き合い方、70年後の未来から見た現在。それぞれ違う方向から、読んでみたい理由が生まれた一冊。 ・「感情を掻き回される」とは、どんな読書体験なのか 染谷将太さんが選んだ一冊『トライロバレット』が気になった。 染谷さんは、この作品について「感情を掻き回された」と感じたらしい。この表現がとても気になった。 自分が想像したのは、読み終わった後に気持ちを整理できないというより、読んでいる最中に感情が刻一刻と揺さぶられていくような状態。自分が読んでも同じような体験ができるのだろうか。 さらに、ダークヒーロー・ファンタジーというところも意味深に感じる。 ヒーローなのにダーク。正義の側に立つはずの存在に、どんな暗さや危うさがあるのか。そこも含めて、心に留めておいて読んでみたいと思った。 ・仲間の死をきっかけに、

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 3分


雑誌:『Newton 2026.7月号』南極、サイコロ、ChatGPT――思い込みが崩れると見えてくるもの
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newton 2026.7月号』をピックアップ! 南極の景色、人類最古のサイコロ、ChatGPTの東大入試。それぞれ違う話題なのに、自分の中にあった前提が少しずつ崩れていくのが印象に残った一冊。 ・真っ白だと思っていた南極に「血の滝」 南極の「血の滝」という記事が気になった。 名前も見た目もかなりおぞましい。真っ白な南極大陸の一部にあるテイラー氷河から、赤い水が流れ出している。 その正体は、鉄分を多く含む塩水らしい。空気に触れることで水酸化鉄ができ、それが赤く見えるのだという。 仕組みも興味深いけれど、一番驚いたのは見た目の異様さだった。自分の中では、南極はどこまでも真っ白な世界というイメージだっただけに、そこに赤い滝があるというのが意外だった。 自然には、まだまだ知らない景色があるのだと感じる。 実際に南極まで見に行きたい、という発想にはならなかったけれど、写真だけでも十分に印象に残る景色だった。 ・ユーラシアより古いギャンブル文化 人類最古のサイコロについての記事

Dancing Shigeko
6 日前読了時間: 3分
雑誌:『日経ヘルスケア 2026.9 No.443』病気も職場も、問題が起きる前に向き合いたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ヘルスケア 2026.9 No.443』をピックアップ! 白内障治療の啓発、病院経営、スタッフの接遇問題。どれも、問題が起きてからではなく、早く知り、早く向き合うことが大切なのだと感じた一冊。 ・治療が必要になる前に、選択肢を知っておきたい 「白内鳥」でつなぐ医師と患者のコミュニケーションという記事が気になった。 白内障治療の選択肢を広く知ってもらうために作られたキャラクターが「白内鳥」だという。ただ、自分はこの雑誌を読むまで存在を知らなかった。それを考えると、認知を広げるにはまだまだ遠い道のりなのだろうと思う。 病気の治療方法は、必要になってから調べることが多い。けれど本当は、こうした活動に普段から目を向けて、いざというときにどんな選択肢があるのかを知っておく方がいいのだと思った。 治療の選択肢を知る過程で、予防について学べることもあるはず。白内障に限らず、健康情報は普段から少しずつ拾っておき、その中で実行できるものは取り入れていきたい。 ・病院も、患者と利益の両方を考

Dancing Shigeko
10月8日読了時間: 3分
雑誌:雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』AIは使うかどうかではなく、どう使い、何を選ぶか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』をピックアップ! 自分専用アプリ、職場でのAI活用、中国製AI「Kimi」。AIを使うこと自体より、どう使うか、何を任せるか、何を選ばないかが気になった一冊。 ・目標が常に見える自分専用アプリを作りたい 「GMO熊谷社長の活用術 airiでアプリを楽々自作」という記事が気になった。 AIを使って自分専用のアプリを作る人は、これから確実に増えていくのだと思う。自分も作ろうとしているけれど、まだまだだと感じる。 熊谷社長が作ったのは専用のダッシュボードで、人生や仕事の目標、スケジュール、ニュースなどが並ぶらしい。その中でも「目標」と「スケジュール」という組み合わせが気になった。 今検討している自分のツールにも取り入れたい。ただ、今の段階では、目標から逆算してスケジュールを組むところまで具体的に考えているわけではない。 まずは、目標が常に見える場所に表示されているだけでも十分だと思う。そして、今回の記事を読んで改めて感じたのは、いかに素早く作

Dancing Shigeko
10月7日読了時間: 3分
雑誌:AI工場、中国ヒト型ロボット、若手育成――早く動くことが差になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.28/10.05号』をピックアップ! AIを使った工場、中国で進むヒト型ロボットの導入、入社直後から責任者を経験する研修。技術や知識を持っているだけではなく、どれだけ早く実際に動かすかが差につながると感じた一冊。 ・コスト差が縮まれば、日本の品質管理が武器になる 「『レベル3』工場という起死回生」という記事が気になった。 すべての生産設備にセンサーが設置され、AIも適用済み。今後さらに拡大することで、ほぼ無人での工場運営や、生産内容の柔軟な変更まで可能になるという。 特に気になったのは、AI活用によって中国とのコスト差が1ポイント程度まで縮まる可能性があるという話だった。これまでコストで大きな差があったとしても、自動化によってそこが縮まるなら、次は品質の差を出しやすくなる。 そこで日本の強みになってほしいと思うのが、品質管理の厳しさだ。細部まで目を配り、より良い製品を作る力では、日本はまだ負けていないと信じたい。 コストでほぼ並び、そのうえで品

Dancing Shigeko
10月6日読了時間: 3分


雑誌:SCREEN 2026/10月号 背景を知ったあとでもう一度見たくなる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『SCREEN 2026/10月号』をピックアップ! 『オデュッセイア』の背景、マット・デイモンの脚本家としての一面、ゴーストライダーの新展開。新しい情報を知ることで、これまで見ていた作品や俳優の印象が少し変わった一冊。 ・『オデュッセイア』は知識を得たあとでもう一度見たい 『オデュッセイア』のキャラクター紹介が気になった。 神秘の存在としてキルケ、カリュプソ、アテナ。オデュッセウスの逸話としてトロイの木馬や大弓。怪物や脅威としてキュクロプス、スキュラ、セイレーン、カリュブディスなどが紹介されていた。 劇場で見たときの場面が少しずつ思い出される。特に「神秘の存在」という整理のされ方を見ると、現実とファンタジーの狭間にいるような存在だったことが分かりやすい。 もちろん、こうした知識を鑑賞前に全部知っておきたかったわけではない。むしろ、一度何も知らずに見たあとで背景を知り、その知識を持ってもう一度見たらどう感じるのかに興味が湧いた。 初見では流していた場面も、次に見ると意味が違

Dancing Shigeko
10月5日読了時間: 3分


雑誌:DVD&動画配信でーた 2026/9月号 ノーラン、『踊る』、ディズニー実写化――視聴歴で興味はこんなに変わる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『DVD&動画配信でーた 2026/9月号』をピックアップ! クリストファー・ノーラン、『踊る』シリーズ、ディズニー実写化。今回気になったのは、作品そのもの以上に、自分がこれまでどれだけその作品群に触れてきたかで興味の強さが変わることだった。 ・ノーラン作品、意外と少なくてほとんど見ていた 「クリストファー・ノーラン 長編監督作を振り返る」という特集が気になった。 長編監督作は全部で12作品。随分前から活躍している印象が強かったので、もっと作品数が多いと思っていた。12作品と知って、意外と少ないと感じた。 さらに、そのうち10作品はすでに見ていた。残っているのは『フォロウィング』と『インソムニア』。 ここまで見ているなら、残り2作品も見てみたいと思う。長く活躍している監督という印象は変わらないけれど、自分が思っていた以上に作品を追っていたことに気づいた。 ・『踊る』シリーズ、木島丈一郎を知らないまま見ていた 『踊る』シリーズ大解剖の特集も気になった。 『逃亡者 木島丈一郎

Dancing Shigeko
10月4日読了時間: 3分


雑誌:Newton 2026.8月号 系外惑星、大陸分裂、小惑星衝突――スケールの大きさに圧倒された
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newton 2026.8月号』をピックアップ! 1万個以上の系外惑星候補、ゆっくり進むアフリカ大陸の分裂、北海道に残る小惑星衝突の痕跡。人間の感覚では捉えきれない、宇宙と地球のスケールが印象に残った一冊。 ・AIを使っても、宇宙はまだ分からないことだらけ 1万個以上の系外惑星候補を発見したという記事が気になった。 恒星の明かりの中にポツッと現れる影から惑星候補を判断し、AIを使って全恒星を調査したという。天文学の世界でもAIが活用され、これまで分からなかったことが次々に明らかになっていくのはすごい。 ただ、それだけ多くの惑星候補が見つかっても、その先のことは簡単には分からない。どんな環境なのか、どんな特徴があるのか。見つけることと、詳しく知ることの間には大きな距離がある。 そう考えると、宇宙について調べている人たちが、日々どれだけ気の遠くなるような努力を積み重ねているのかが目に浮かぶ。AIによって調査できる範囲は広がっても、宇宙そのものの広さは変わらないのだと思った。..

Dancing Shigeko
10月3日読了時間: 3分
雑誌:日経ものづくり 2026.9月号 日本のものづくりは、技術だけでは生き残れない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ものづくり 2026.9月号』をピックアップ! ロボット企業の協業、部品品質の共通指針、BYDの軽EV。日本のものづくりがこれからも強みを保つには、技術だけではなく、協力の仕方やルール、人材の活かし方まで考える必要があると感じた一冊。 ・単独ではなく、協力して生き残る時代 「大手ロボ3社がNVIDIAと連携強化」という記事が気になった。 まず、「大手ロボ3社」とはどこなのだろうと思った。安川電機、ファナック、川崎重工だと知ったこと自体が発見だった。 その3社がNVIDIAとの連携を強化し、さらに富士通もフィジカルAIで連携している。各社がAIやロボットの時代を生き残るために、必死で動いていることが伝わってきた。 これからは、一社だけですべてを抱えて技術競争についていくのは難しいのだろう。日系企業同士でも海外企業とも、いかに協力し合えるかが大事になってくると感じた。 ・「空気を読む」から「言葉で決める」へ 「国内14社、部品の品質基準に共通指針」という記事では、曖昧な定義を

Dancing Shigeko
10月2日読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.09.14号 自律、宇宙ゴミ、介護AI――表面だけでは分からないものを見る
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.14号』をピックアップ! 「自律」という言葉、アニメで描かれた宇宙ゴミ回収、介護業界でのAI活用。表面的なキーワードより、その奥にある意味や本質が気になった一冊。 ・自律とは、目的そのものにも意見できることではないか ANAホールディングス特別顧問の井上慎一氏のインタビューが気になった。 大きなビジョンとゴールを示し、牧羊犬のように後ろから支え、ときに叱咤激励しながら自律を促すという。ただ、「自律」とは何を指すのだろう。 指示待ち人間が自律とは言えないのは分かる。ただ、与えられた業務を確実にこなすことは自律なのか。自分の中では、自律とは、目的そのものにも意見を出し、必要なら変えていけることに近い。 ものづくりの会社では、設計者が「こんなものを作りたい」と思っていても、実際には与えられた機種開発を担当することが多い。そう考えると、会社は社員の意見をどこまで受け入れる余力があるのだろうと思う。 今の会社では、自分の業務範囲については裁量があり、特に

Dancing Shigeko
10月1日読了時間: 4分
雑誌:日経エレクトロニクス 2026.9月号 半導体王国・日本は戻ってくるのか――AI時代に広がる再浮上のチャンス
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経エレクトロニクス 2026.9月号』をピックアップ! 国内の半導体拠点、ソニーのフィジカルAI、推論向けAI半導体。日本のものづくりが、もう一度存在感を取り戻すきっかけになりそうな話が印象に残った一冊。 ・国内で半導体生産が盛んになるのは嬉しい キオクシアが北上で次世代NANDの生産を開始し、米マイクロンは広島で最先端HBMを手がけるという記事が気になった。 これまでは、日本国内の大きな半導体投資というと、熊本でTSMCが工場を稼働させたニュースの印象が強かった。それだけに、北上や広島でも半導体の生産拠点が動いていることを知り、日本国内での半導体生産が少しずつ盛んになってきているように感じた。 半導体は、以前は日本が得意としていた分野だったと思う。だからこそ、日本での生産が再び盛んになることは、半導体王国に近づく道なのではないかと感じる。 もちろん、海外メーカーが日本で投資してくれること自体も嬉しい。ただ、欲を言えば日系メーカーにももっと頑張ってほしい。キオクシアだけで

Dancing Shigeko
9月30日読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.09.07号 年齢、ネット情報、健康情報――そのまま信じず、自分なりに受け止める
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.07号』をピックアップ! 年齢で区切る言葉、ネットで広がる情報、健康に関する調査結果。外から入ってくる情報を、自分はどう受け止めているのかを考えた一冊。 ・「40代からではもう遅い」と言われると気持ちが後退する 「社長のつくり方 40代からではもう遅い」という見出しを見て、軽く失望した。 この手の年齢で区切る言葉を見ると、「自分はすでに手遅れなのか」と残念な気持ちになる。まだ詳細の記事までは読んでいないけれど、早い段階から育成することが大切だと言いたいのだろうとは思う。 それでも、年齢で可能性を区切られることには反発がある。一方で、「では自分はこれまで何をしてきたのか」と考えると、何もできていないような無力さも出てくる。 さらに、今から会社の中で何かを変えていけるのかと考えると、閉塞感まで重なってくる。会社の中にまだ可能性があったなら、その道を目指したかったと思う。 ただ、はっきり言われているわけではないけれど、自分の中ではその道は閉ざされてい

Dancing Shigeko
9月29日読了時間: 3分


雑誌『週刊エコノミスト 2026.5/5・12合併号』世界を動かす力からレトルト包装まで――変化の幅広さを感じた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊エコノミスト 2026.5/5・12合併号』をピックアップ! イーロン・マスクの推進力、レトルト包装の技術進化、そしてカキ養殖への気候の影響。大きな話から身近な話まで、いろいろなところで変化が進んでいることが印象に残った一冊。 ・マスクの決断と行動の速さを、自分の仕事にも取り入れたい 「イーロン・マスクの未来」という記事が気になった。マスク帝国と呼ばれるほどのビジネス集団が、最終的にどこを目指しているのかという壮大さにはやはり興味がある。 ただ、それ以上に気になったのは、マスクの決断の速さと、その後すぐに動く行動のスピード。ゴリゴリと世界を引っ張っていく推進力を見ていると、自分は職場のプロジェクト一つをまだ十分に引っ張りきれていないと感じる。 特に難しいのは、方向性を考えることより、周囲を動かすところ。マスクの活動を「すごい人だ」で終わらせず、どうやって決断し、どうやって人を動かしているのか、自分の仕事にも取り入れられる部分を見つけたいと思った。 ・レトルトの包装材にも技術

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9月28日読了時間: 3分


雑誌:月刊スカパー 26年10月号
こんにちは、Dancing Shigekoです! アジア大会が盛り上がっている。 ”月刊スカパー 26年10月号”で今月も気になった番組を紹介します! 10月1日(木) 10月2日(金) 栄光のバックホーム WOWOWプライム 10月3日(土) 10月4日(日) 連続ドラマW MR-医薬情報担当者- #1 WOWOWプライム 10月5日(月) 10月6日(火) 10月7日(水) 10月8日(木) 10月9日(金) 10月10日(土) NODA・MAP“華氏マイナス320° WOWOWライブ 10月11日(日) 連続ドラマW MR-医薬情報担当者- #2 WOWOWプライム 映画ラストマン -FIRST LOVE- WOWOWプライム 10月12日(月) 10月13日(火) 10月14日(水) 10月15日(木) ジュラシック・ワールド 復活の大地 WOWOWシネマ 10月16日(金) 池井戸潤スペシャル「かばん屋の相続」全話一挙放送 WOWOWプライム 10月17日(土) カーズ/クロスロード ディズニーチャンネル 10月18

Dancing Shigeko
9月27日読了時間: 2分


雑誌:WOWOW 2026.10月号 仕事、家族、映画、舞台
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『WOWOW 2026.10月号』をピックアップ! 10月の番組表を眺めながら、気になった作品を5本ピックアップ。仕事を扱うドラマから、家族もの、映画、舞台まで、今回は興味を持った理由もそれぞれ違うラインアップになった。 ・全5話なら見やすそう『医薬情報担当者 MR』 まず気になったのが『医薬情報担当者 MR』。10月4日(日)スタートで、毎週日曜22:00から放送される。 MRという仕事そのものや、医薬品業界をどう描くのかに興味がある。さらに全5話という短さも大きく、これなら見やすそうだと感じた。 ・4つの家族はどう描かれるのか『マイ・スイート・ホーム』 10月31日(土)22:00スタートの『マイ・スイート・ホーム』も気になった。 興味を持ったのは、4つの家族のやりとりがどんな感じで描かれるのかというところ。それぞれの家族にどんな違いがあり、どんな関係性が見えてくるのかを見てみたい。 ・ドラマ版を見ていたから気になる『映画ラストマン -FIRST LOVE-』 『映画ラ

Dancing Shigeko
9月26日読了時間: 2分
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