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アニメ『頭文字D』第4話 真剣勝負、第1弾始まる!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年10月30日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 交流会が始まった。


 今回はアニメ『頭文字D』第4話を紹介します!


[内容]

ACT.4 交流戦突入!

 タイムアタックの時間が近づいてくる。いまだに藤原は現れず、池谷は焦っていた。そして22:00。結局現れず、高橋啓介は残念がる。出発までのカウントダウンが始まった時、一般車が登ってきたと言う。そんなの関係ない、と言って高橋啓介はスタートしようとするが、通り過ぎた車が86だと知ると待つことにする。

 そして現れたのは、拓海が乗った86。皆、なぜ拓海がと思う中、スタートする。ストレートでは馬力で劣る86は差をつけられるが、下りのカーブが始まると拓海は徐々に差を詰めていくのだった。


[感想]

 交流戦が始まる1話。

・タイムアタックというから

 タイムを競うという話だったから、てっきり一台ずつ走っていくのだと思っていた。しかし、2台一緒にスタートする。これってタイムアタックという必要ないのではないか?先にゴールした方が勝ちってことになるのだから。

 なぜタイムを測る必要があるのだろうか?と少しばかり疑問に感じる。一レースでは終わらない、ということなのかな。


・ついに到着

 なかなか到着しない86。拓海がゆっくりとやってくる。上りは飛ばす様子もなく、ゆっくりと走っている。そして、スタートラインに到着して、おもむろに車から出てくる。みな、拓海が出てくるとは思っていないから驚き。一番賑やかだったのは樹。こいつが走れるわけない、と言った感じで弁護している。

 拓海はマイペース。みんながなぜ驚いているのか、理解できていない。さらに高橋啓介に勝ったことがあると自覚があるのが興味深い。どこまでマイペースなのか、本当に興味がないのか。面白いタイプの性格と思った。


・焦らす展開

 今回のエピソードでスタートから決着まで行くのか、と思ったら、これから拓海が仕掛けていこうというところで終わってしまう。このすぐに結末を見せない展開が焦ったくもあり、楽しみになりつつある。毎週放送で見ていたら、1週間が待ち遠しくなる感じの見せ方。

 自分は一気に見られるから、サクサク進んでいく。


 どんな感じで圧倒するのか、結末が楽しみになる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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