アニメ『頭文字D』第8話 GTRとどんな走りを!?
- Dancing Shigeko

- 2025年11月5日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
勝負は始まるのか?
今回はアニメ『頭文字D』第8話を紹介します!
[内容]
ACT.8 タイムアップ寸前!
中里が秋名の峠にやってくる。高橋兄弟も現れる。しかし86はまだやってこない。
拓海は86が戻ってこなくて、ウズウズしていた。早く峠に行きたいと言う気持ちに襲われていた。そんな中、池谷がやってくる。説得に来た彼らだけれど、拓海が行くつもりになっていたことを知る。
そしてギリギリの時間に父親が帰ってきて、拓海は峠に急ぐのだった。
[感想]
拓海が走りたい気持ちになる1話。
・早く帰ってこい
拓海がこんな時に限って父親が出かけていることに苛ついている。そして飲みに行っていると考えて飲み屋に電話している。飲みに行くのに車で出かけていた、なんてのが発覚したら、問題ではないのか?と思うけれど、このアニメ、いつ頃の時代を描いているのだろうか。
こういう間違った知識を招く映像は控えた方が良いように思う。
それだけ早く帰ってきて欲しいと思っているのが伝わってくる。
・待ち構える観衆
そして秋名の峠では、中里と86の争いを見たいとおもう人たちが集まってきている。夜中に集まってくる人たち。こう言う光景は実際にあるのだろうか?走り屋の走りを見たい、という気持ちが謎いっぱい。どうやって噂が広まっていくのか。
・騒がしい樹
相変わらず樹が賑やか。予想はしていたけれど、拓海が山頂に到着した時には、鼻水を垂らしながら、拓海に抱きつきに行っている。こう言うことをするだろうと思っていたので、驚きはしないのだけれど、拓海があまり嫌がらなかったことは驚き。
これを境に、樹がおとなしいキャラになってくれることを願う。
次回には走りの決着が付くのかなと期待したい1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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