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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第33話 感想 | 雨降って地固まる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 負けが成立するのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第33話 を紹介します! [内容] #33 勝利…そして 廉頗はもう戦いに勝ち目はない。だから負けだと潔く判断。そのための和睦申し込みをして蒙驁は受け入れる。秦軍に高らかに勝利を宣言して王都・咸陽へと戻る道に着く。その道中、羌瘣は復讐のための旅へと旅立っていくのだった。 [感想] 山陽攻略戦が終わる1話。 ・信と廉頗 戦いが終わり、廉頗は信と話をしている。輪虎の刀を信に譲り、自分達の完璧な時代を越えようと思ったら中華統一のような誰も成し遂げなかった偉業をやらないと歴史にならないと廉頗に説かれる。その言葉を聞いて、一緒にいた蒙恬は動揺。しかし信は嬴政との約束がまさにその通りだけに、望むところと気合が入っている。自分の目指そうとしている道が間違っていなかったと確信している感じ。信は次、また廉頗に会うことがあるのか? 中華統一に向けて信の心がますます燃えていくのを感じた。 ・宣言して初めて 蒙驁は満身創痍。早い事治療を受けないと

Dancing Shigeko
3 時間前読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク 第2期』第14話 感想 | 悪夢に取り憑かれた!
こんにちは、Dancing Shigekoです! エルフの里に辿り着くのか。 今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第14話を紹介します! [内容] #14 冬の旅路 雪が降る夜、セルピコはファルネーゼの護衛をしながら、ファルネーゼと出会った頃のことを思い出していた。ファルネーゼの暴君っぷりにセルピコは何も言わずについて行っていた。 ガッツは日が暮れる前まで仮眠をとるつもりが、日が暮れ始め、悪霊に悪夢を見せられていた。キャスカも悪夢を見せられ、ガッツを恐れるようになってしまうのだった。 [感想] ガッツたちがエルフの森を目指す1話。 ・ファルネーゼとセルピコ セルピコが過去を振り返っている。ファルネーゼに助けられたこと、ファルネーゼに自分の命令は絶対と指示してきたこと。彼女の中に壊れている部分があることを感じていたこと。そして常に彼女のために尽くしてきたことを思い出す。セルピコは純粋にファルネーゼに助けられた恩を返している感じ。彼女の異常な様子にもドン引きすることなく尽くしている。 そこまでセルピコが彼女についていけるのは、過去にどん底

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第32話 感想 | 廉頗とうとう!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どう決着するか。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第32話 を紹介します! [内容] #32 色あせぬ時代 廉頗の前に信が立ち向かっていく。廉頗の一振りを受け止める。廉頗の攻撃をなん度も受けていく信。蒙驁は信こそが王騎の矛を受け継いだ男なのだと説明して、廉頗の手が止まる。王騎の最後を聞いて、自分たちの時代は一つの完成系、新たな時代が始まろうとしていることを感じ、その場を退去することを決めるのだった。 [感想] 廉頗との戦いが決着する1話。 ・渾身の一撃を 輪虎を討ち取られたと知って、廉頗が激怒。信に向かって渾身の一振りを喰らわせる。信はその攻撃をなんとか止める。体が地面に埋まりながらも直撃を避け、耐えている。地面に体が埋まるくらいの攻撃という事実も、その攻撃の衝撃は背中にモロに伝わってきているだろうに、それでも立ち上がるのだから、信も廉頗も驚異的な力を持っていると感じる。 漫画だから多少誇張表現にはなっているとしても、舗装されていない野戦で真上から矛を振り下ろされたら、地面に穴

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2 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第31話 感想 | 蒙驁、挑む!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 蒙驁は? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第31話 を紹介します! [内容] #31 蒙驁、退かず 廉頗は猛烈な勢いで駆け上ってきていた。蒙驁本陣の守りを難なく突破し、とうとう蒙驁の前に到着。対する蒙驁は一切退かず、廉頗と一騎打ちに出る。最初から廉頗の攻撃を受けて、劣勢に見える蒙驁。それでも蒙驁は前へと出続けるのだった。 [感想] 蒙驁と廉頗の一騎打ちが始まる1話。 ・年寄り同士の戦い? 40年ぶりの対決という蒙驁と廉頗。単純に考えて20代で将軍になっていたとして、つまり彼らは60代。それで馬に乗りながら矛を振り回す。この時代の将軍はかなり運動能力が高かったのかと驚き。馬に乗って戦えるこの時代の武将はすごいと感じる。 ・思いだけでは勝てぬか? 蒙驁が信の言葉に励まされて、最後の戦いで廉頗に勝てればいいと考えて戦いに挑んでいる。その強い思いで廉頗を圧倒していきそうな気配を見せるけど、やはり及ばず。さすがにそこまで甘くはなかったみたい。このまま、蒙驁が討ち取られて終わってしまいそう

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第30話 感想 | 信がどんどん大きく!
こんにちは、Dancing Shigekoです! ついに決着か? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第30話 を紹介します! [内容] #30 大事な仲間 輪虎は天に導かれて廉頗と出会ったと言う。廉頗の剣となって戦い続けるのだと言う。しかし信は漂とのこと、大事な仲間のことと共に先に進んでいくんだろうと輪虎の言い分を蹴散らして、剣を振り続ける。そして、決着が着く。 戦いが終わった後、予備兵がいないことに気づき、急いで羌瘣を探しにいくのだった。 [感想] 輪虎との戦いが決着する1話。 ・廉頗との関係 輪虎は自分のことを天からの剣と言っている。廉頗が天に愛されしもので、廉頗に助けられた輪虎は彼の剣なのだと。自らを使い捨てと言っているようにも聞こえるところが気になるところではあるけど、信は天が決めるものではないと反論。 輪虎が信と戦いながら、君が味方だったらよかったのと言った発言があったなら、より、輪虎が信を認めたらと感じられてよかっただろうに。 ・意味の異なる支え 信が輪虎にとどめを刺し、輪虎が信に倒れ込む。信は輪虎を受け止め、彼

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第29話 感想 | どちらに軍配!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最終決戦は? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第29話 を紹介します! [内容] #29 一瞬 信は太ももを刺され、馬上での戦いで劣勢になっていた。馬上はフリと見て、輪虎と共に馬から落ちるように仕向け陸戦になる。 その頃、廉頗はさらなる罠をも突破してまっしぐらに山頂の本陣に向かってきているのだった。 [感想] 信と輪虎の戦いが続く1話。 ・廉頗が一枚上を行く 蒙驁が廉頗を罠にはめた。そう見えていたけれど、廉頗は念の為の策を取っていた。そして蒙驁の罠を突破していく。この展開、廉頗が勝利するのか。ギリギリのところで蒙驁が勝つのか。蒙驁は廉頗に勝つことよりも相手の総大将を倒すことを期待している感じ。廉頗は倒せないけれど、相手の大将首を取って戦いが終わる展開なのか。 ・譲らない思い 太ももを刺されても、なお剣を振り続ける信。陸戦にまで持ち込まれて、輪虎もさすがにイラついている感じ。何が彼をそこまで動かすのか。輪虎はとにかく廉頗の元へ行く。そのためだけに動いている。...

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第28話 感想 | 激突!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今度こそ勝てるのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第28話 を紹介します! [内容] #28 最後の策 廉頗は後方から攻め込み始める。迎え撃つ蒙驁は砦に塀を張り巡らせていた。その塀で誘導された魏軍は罠に嵌り、秦軍に壊滅されていく。そんな中、廉頗だけは罠に嵌らずまっすぐ蒙驁のところに向かってきていた。それで蒙驁は途中で塀の配置を変えさせていた。 信と輪虎は一進一退の戦い。信に疲労が見え始める中、太ももを貫かれるのだった。 [感想] 山陽を狙った戦いが終盤を迎える1話。 ・策を練ること40年 蒙驁は廉頗に敗れ続け、何としても勝ちたいと思って斉から秦に移った後も、常に作戦を考えていたと言う。その期間、実に40年以上。それだけの期間、考え続けるってどうなのか。策が熟成しすぎて、考え尽くした感じなのかもしれない。 李牧もそのことを聞いて、蒙驁が有利になったかもしれないと考え出すほど。そう言うものなのか。 ・蒙驁が上回ったか? 李牧が戦況が分からなくなったかもしれないと言っている。

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6 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第27話 感想 | 三度目の正直!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな戦いになるか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第27話 を紹介します! [内容] #27 決着の刻 山陽攻略のために始まった平野での戦いは六日目の朝を迎えた。日身体、玉鳳隊、楽華隊は後方の予備隊に回される。それは輪虎を討ち取りやすい場所とも言えた。 そして魏軍が先に動く。輪虎は魏軍を連れて突撃。二つの円を描きながら、中央突破を目指す。飛信隊が待ち構える左陣側に輪虎は現れ、信と早くも衝突する。 その頃、蒙驁の本陣が控える丘の裏に廉頗が現れるのだった。 [感想] 最終決戦が始まった1話。 ・予備隊に回され 若手三人が率いる千人隊。前日の勝手な行動を咎められて予備隊に回される。と言いながら本当は、輪虎が突破してきた時に止める役割として後方の予備隊に配置される。なぜか玉鳳隊と楽華隊は右陣後方、飛信隊だけ左陣後方。どこかが中央後方になっていないのが不思議。 満遍なく配置するものではないのか。それとも飛信隊は一つで迎え討てると考えたか。 ・輪虎と当たったのは...

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5月19日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク 第2期』第13話 感想 | ガッツ動き出す
こんにちは、Dancing Shigekoです! ガッツはどうするのか。 今回はアニメ『ベルセルク 第2期』第13話を紹介します! [内容] #13 ほころぶ世界 ガッツはキャスカを連れて、リッケルトたちのところに戻っていた。そこでしばらくゆっくりするつもりでいたが、グリフィスが現れて、彼を追う旅に出ることを決めるのだった。 [感想] ガッツの新たな冒険が始まる1話。 ・次なるは? ガッツがリッケルトのところに戻ってきている。そしてそこでゆっくりしそうな感じになっている。ところがグリフィスが現れ、そして去っていったためにグリフィスを追うことにする。その前にキャスカを安全な場所に預けるというので、パックの故郷に向かうことになる。 もしそこでグリフィスが来ていなかったら少しくらいはゆっくりしてから旅に出ていたのかもしれない。運命の悪戯といった感じか? ・グリフィスとの過去 鷹の団という名前が聞こえてくる。そしてグリフィスは既に一度死んでいるような感じの描写になっている。つまりグリフィスが裏切り、ガッツがグリフィスを倒した。それなのに復活

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5月18日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第26話 感想 | 生き抜け!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 廉頗が動くのか。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第26話 を紹介します! [内容] #26 将の器 廉頗が現れ、王翦は陣形を立て直す。そして退却していく。その引き際の早さに廉頗は六大将軍の一人の影を見る。しかし、王翦が退却していった先の城砦を見て、廉頗は王翦が一人よがりの人物だと見極め、その場を羌燕に任せて後にする。 信はボロボロになりながら本陣に戻ってくる。羌瘣の手当を受けて、次の日には元気になっているのだった。 [感想] 最終決戦が近づいでいると感じる1話。 ・王翦を見限る 廉頗は王翦がどんな将軍なのか期待していた感じ。自分が戦うに値する相手なのか?颯爽と引いていく様子を見て、その決断の早さ、的確さに六大将軍と同じものを感じている。期待がさらに膨らんでいるのが分かる。 ところが城砦に籠り、相手の出方を見ている様子にどこか一国の王の振る舞いを感じ、その感覚は違うと判断。そして廉頗は王翦相手は捨てて本陣へと戻っていく。 この廉頗の判断が吉と出るか凶と出るか。 ・嵐の前の静

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5月17日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第25話 感想 | 壁、チャンスの後にピンチ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信は逃げ切れたのか。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第25話 を紹介します! [内容] #25 裏の裏 イチで羌燕軍を迎え討つ。壁の作戦は順調に行っているように見えた。そして本陣に迫り大詰めという時、今度は崖の上に魏軍が現れる。一気に囲まれ、逆に追い込まれてしまう。窮地になりかかった時、さらに王翦軍が現れ、形勢逆転。完全に羌燕を追い込むのだが、羌燕は動じずにいた。 そして廉頗が動くのだった。 [感想] 誰が優勢なのか、計り知れない1話。 ・大物狩り 壁が羌燕を追い込んでいる。このまま羌燕本陣も追い込み、チャンス到来の気配。壁が廉頗の四天王を倒そうとしている。壁らしくない?と言ったら申し訳ないけれど、壁らしくない。大物を倒す柄ではないような気がしているだけに、壁が順調に攻め込んでいるのが恐ろしい。 と思っていたら、案の定、そんなことはなかった。 ・一人だけ動揺 壁が羌燕の本陣にもう少しという時に、崖の上に魏軍が現れる。そして今度は自軍が矢の攻撃にさらされる。好機から一気にピ

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5月16日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第24話 感想 | 信が目覚め始める
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなるか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第24話 を紹介します! [内容] #24 越えるべき壁 壁は王翦から兵を預かり羌燕を討つよう命じられていた。 信は輪虎に挑んでいた。王賁も応戦するが、徐々に傷口が開き始めて、動きが鈍くなっていく。信は輪虎に押し込まれていく。額を切られ、脇腹を切られ、腕を切られ。それでも信は壁を越えられそうな気配を感じていた。そしてついに輪虎の防御を押し返すまで行くのだった。 [感想] 信と輪虎の戦いが続く1話。 ・王翦に利用されている? 王翦の本陣が後退していく中、壁は前線の土地の利のある場所で魏軍を押さえ込んでいた。しかし、本陣が本格的に後退していき、さらに羌燕の本陣が向かってきたと聞いて、撤収を余儀なくされる。皆で撤収を決心した時に、王翦が現れる。壁に5000の兵を与えて、羌燕を迎え撃てと指示。 それが本当に壁に期待してのことなのか。それとも壁を囮にさらに裏をかいて攻撃を仕掛けようとしているのか。なんとなく、この展開、壁がいいように使われて

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5月15日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第23話 感想 | 蒙恬狙い通り!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 輪虎を打てるのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第23話 を紹介します! [内容] #23 三隊共闘 蒙恬は隊を五つに分けて、突っ込んでいく。蒙恬の狙いは輪虎の直属兵。可能な限り削っていく。そして時が来たタイミングで合図を入れて飛信隊と玉鳳隊に道を開く。信と王賁はまっしぐらに輪虎のところに到着。二人で輪虎に攻め込んでいくのだった。 [感想] 蒙恬の狙いのもと、三隊で輪虎を狙っていく1話。 ・自己犠牲の精神 蒙恬が先陣の切込隊長を担当する。自ら提案して、自ら一番犠牲の大きいところを担う。ただ蒙恬曰く、輪虎兵と対等に戦えるのは、自分たちの楽華隊だけだからだという。実際にはどうなのだろうか。犠牲がたくさん出るのは間違いなく、言葉では蒙恬がそのように説明していたものの、実際のところはやはり多少なりとも犠牲は自分たちが出すのが筋と思ったのではないか、と想像。 ・その戦術はかなりのもの その蒙恬の戦術で、着々と輪虎の兵を削っていく。一時退却させるほどの損害を出させるのに成功している。こ

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5月14日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』 感想 | 悪霊退散!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 悪霊に立ち向かうガッツを描く。 今回はアニメ『ベルセルク』を紹介します! [基本情報] 原作・総監修:三浦建太郎(スタジオ我画) 監督:板垣伸 副監督:市川量也 シリーズ構成:深見真、山下卓(協力) キャラクターデザイン・メインアニメーター:阿部恒 CGキャラクターデザイン:羽毛田信一郎、大山健治 美術監督:伊藤弘 美術設定:小倉奈緒美 色彩設計:羽毛田信一郎、山上愛子 CGディレクター:佐藤敦、江川久志 テクニカルディレクター:水橋啓太 ビジュアルディレクター:篠崎亨 編集:田村ゆり 撮影監督:吉田光伸 音響監督:岩浪美和 音響効果:小山恭正 音楽:鷺巣詩郎 音楽制作:NBCUniversal プロデューサー:山田茂樹、竹内宏彰、蛭川幸太郎、黒須礼央、川合大、前田俊博、遠藤裕、細田成樹 アニメーションプロデューサー:工樂英樹、白石直子、里見哲朗 ラインプロデューサー:飯島哲(CG)、播摩優 制作:LIDENFILMS アニメーション制作 - GE

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5月13日読了時間: 4分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第22話 感想 | 力を合わせて!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 流れは蒙驁軍に来るか。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第22話 を紹介します! [内容] #22 蒙恬の提案 蒙恬は夜中に信と王賁のところに向かった。そしてこの戦いは中華が注目する戦いになっていると話を盛り上げた直後、提案をする。中央軍を率いる輪虎が突撃してきたら敵わない。その前に叩くしかないと。そのためには楽華隊、飛信隊、玉鳳隊が力を合わせる必要があるという。 そして翌日、戦いが始まり、まずは楽華隊が輪虎の本陣目指して出陣していくのだった。 [感想] 蒙恬が勝つために動く1話。 ・最初の狙いは 廉頗将軍の四天王、玄峰が倒され、残りは三人。次に倒されるのは、介子坊あたりになるのではないかと思っていたけれど、どうやら膠着状態になってしまって、まだ決着がつきそうにない。その状況がいつまでも続いたら、不利だと考えた蒙恬が、最初に倒すべきは輪虎と照準を合わせる。 そうか、次に戦いが起きるのは輪虎なのか。もう少し彼が戦場を駆け回る様子を見たいとも思ったけれど、終わりの時期が近づいてき

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5月13日読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第29話 感想 | 夏油別の道に!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第29話を紹介します! [内容] #29 玉析 1年が経っていた。五条悟は最強の呪術師になっていた。そして一人で任務をこなすことも増えていた。同様に夏油も一人で任務にあたることが増えていた。あの件以来、迷いがずっと生じていた。そんな時、九十九と会う。彼女の言葉に、夏油は、世界を全員、呪術師にすることを考えるようになるのだった。 [感想] 夏油が落ちていく1話。 ・呪術師であることを貫く 天内が殺されてから1年が経過している。夏油はその間、呪霊を祓い続けてきている。その行為に少しずつ疑問を抱き始めている。それが本当に意味のあることなのかと。かなり疲弊している。彼がそうやって悩んでいることを五条がケアすることはなさそうだし、他の高専生は気づかなかったのだろうか。 ・キッカケをもたらした女性 夏油の前に特級呪術師・九十九が現れる。世の中の呪霊をなくすために二つ。呪霊のもとになるものを除外するか、呪霊を生まない呪術師だけの世界にするか。前者は失敗

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5月12日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第21話 感想 | 桓騎躍動!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦局はどう動く? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第21話 を紹介します! [内容] #21 盗賊対軍略家 大敗で士気が下がらないよう、蒙驁は飛信隊と玉鳳隊が敵陣を退却させたと功績を称えた。 そして二日目、副将が動く。王翦は姜燕の軍と一進一退。 一方、桓騎は介子坊の軍を相手に、少しずついたぶっていた。介子坊が苦戦していると見て、玄峰が送り込まれる。桓騎は動じず、玄峰を仕留めに行くのだった。 [感想] 蒙驁軍の副将が動き出す1話。 ・士気のためには 蒙驁総大将は、自軍の士気の低下を警戒。そこで飛信隊と玉鳳隊のおかげで敵を追い返すことができた、と皆の前で広めている。こうやって戦争の時には偽の情報、偽りの解釈が広まっていく。敵を追い返したと言えば響きがいいけれど、敵が先に退散して行った、と言ったら計画的に聞こえる。 物事とは捉え方、言い方によってどうとでも捉えられるものなのだというのを改めて感じる。言葉の力はすごい。 ・王翦は控えている? 二日目の戦いが始まる。蒙驁が頼りにし

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5月11日読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第28話 感想 | 五条悟最強化!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなってしまう? 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第28話を紹介します! [内容] #28 懐玉-肆- 伏黒は夏油と戦う。夏油が次々と攻撃を繰り出すが、全く通用しない。そして伏黒に斬られる。致命傷にはしないと言って、伏黒は去っていく。 伏黒は天内の死体を盤星教の教祖に渡して任務を完了。ところが、その伏黒の前に五条が現れる。何か変化の起きた五条は、伏黒を容赦なく殺すのだった。 [感想] 伏黒が荒らし回る1話。 ・夏油でも及ばず 伏黒が夏油の前に現れる。自分がどうしてここまで気づかれずに入ってこられることができたかを語っている。自信満々の様子。夏油は軽く聞き流して、伏黒を攻め込んでいくが、返り討ちに合う。実力差があまりにありすぎ。 この伏黒という男は何者なのだろうか。恵の父親のようだけれど、どうしてこんな外道な真似をしているのか。 ・五条悟、覚醒 伏黒に殺されかけたために、五条悟が覚醒。これまで使えていなかった呪術を自在に使えるようになっている。しかも空に浮いている。そして何か心

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5月10日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第20話 感想 | 本陣へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信たちはどう出る? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第20話 を紹介します! [内容] #20 飛信隊逆襲 ドラのする方向に向かっていったらいいとなり、信は反撃に出る。どれだけの隊が待っているか分からない中、進撃していく。しかし玄峰の隊の前に消耗していく。危機的な状況に追い込まれたところ、玉鳳隊が追撃してくるのだった。 [感想] 飛信隊が敵の本陣を目指す1話。 ・目指すは本陣 羌瘣が敵は音で位置を知らせあっているとコメント。撹乱目的で似た音を出したらいいと提案。その提案を受けてドラは相手の本陣の場所を知らせているようなものと考えて、ドラを目指していく作戦を取る。信はいつでも最短で敵を倒すことを考えているからわかりやすい。 ・逃がさない 信たちが本陣に迫っていく。玉鳳隊の加勢もあってなんとか敵将のところが手の届くところまで迫っていく。ところがまさかの撤収。敵を目の前にして、信は我慢できない。槍を放り込むものの届かず。あの一撃が玄峰に届いていたらよかったのに。 信にしてみたら納得

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5月9日読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第27話 感想 | 五条が真っ二つ?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 天元の元へ辿り着けるのか。 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第27話を紹介します! [内容] #27 懐玉-参- 天内理子に賞金がかかっている間、沖縄に退避する。そして期限が過ぎてから、天元のところへと連れて行く。何も起きずに一安心したところに、五条が攻撃に遭う。伏黒が五条に向かって攻撃をしてくるのだった。 [感想](※ネタバレあり) 五条たちが奇襲に遭う1話。 ・狙いは消耗 五条たちが天内理子を連れて沖縄に避難。そこでお気楽に遊んでいるように見える。しかし五条は常に警戒を怠らず、実はかなり消耗している。そして天元の領域に入って、一安心して気が抜けたところを狙われる。 後ろからひと月、刀が貫通している。狙ってきたのは伏黒。楽しんでいるようでずっと警戒をしているというのが五条らしい。消耗させないと対等に戦えないと思われているところがすごい。 やはり五条はかなりの実力者ということなのだと理解。 ・本当に斬られた? しかしその五条相手に、伏黒が次々と攻撃を加えていき、とうとう五条を追

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5月8日読了時間: 2分
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