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アニメ『キングダム』第19話 感想 | 信と羌瘣が躍動する1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! どこまでいけるのか。 今回はアニメ『キングダム』第19話を紹介します! [内容] #19 烈火の戦い 信は羌瘣の声がけで次々と戦車隊を潰していく。そして信たちの隊は生き残る。そこでの戦果を聞いた将軍はそここそが攻めるポイントと見て、騎馬隊を出動させる。縛虎申は信たちを率いて、魏軍の将軍・宮元を目指して特攻して行くのだった。 [感想] 信が戦況を変えていく1話。 ・突撃あるのみ 将軍というのは、戦況を見て、機会を見守るもの。そしてチャンスとあれば、一気に攻撃に転じさせる。攻撃と指示を出したら、現場はその指示に従ってまっしぐら。縛虎申千人将はとにかく突撃派。一気に攻めて行って早いこと戦いを終わらせようとするスタンスが見え隠れ。 10人ずつ倒していった道が開けるという謎のロジックに聞こえて、実はこの頃の戦いとはそういうものなのかも。騎馬が向かってくるのに、前に立ちはだかり続けることのできる歩兵は少ないだろうと思う。騎馬隊の強さを見たように思う。 ・羌瘣が見せる 今回のエピソードはなんと

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2 時間前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fourth Stage』第12話 感想 | 拓海の末恐ろしさを体験する1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな決着が? 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第12話を紹介します! [内容] ACT.12 葛藤のストレート 拓海は京一の得意技はカウンターと考えてチャンスを待っていた。しかし二度カウンターを仕掛けても失敗に終わる。涼介に言われた絶対勝てるが何を意味していたのか、考えているうちに最後のストレートに入る。そのストレートで差を縮められるのを知って、迷い始める。抜いて勝つか、二レース目に突入するか。しかし相手が道を塞ごうとしているのを見て、迷いが吹っ切れる。一気に勝負を決めようとするのだった。 [感想] 拓海と坂本との戦いに決着がつく1話。 ・カウンターは効かない 拓海は涼介の言っていたことは、京一のカウンターだと思っている。てっきりカウンターを仕掛けたら、それがきっかけで勝負が決まってしまう失敗につながるのだと思っていた。しかし実際はそうではなく、カウンターを仕掛けても、すぐに抜き返される、前に出られてしまうと言うことだけだった。2回目のトライでは危なく溝に落ちて壁に激

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1 日前読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦』第18話 感想 | 特級呪物が現れる1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は誰? 今回はアニメ『呪術廻戦』第18話を紹介します! [内容] #18 賢者 伏黒は加茂と対決していた。状況が硬直しそうになっていた時、狗巻が声をかけてくる。逃げろという。樹木の呪いが襲いかかってくるのを伏黒、狗巻、加茂たちが逃げていく。先生たちは事態の異変に気づき、現場に向かうのだった。 [感想] 特級呪物が現れる1話。 ・これで全員? 伏黒と加茂が戦っている。これできょうとこう、東京校全員戦いに出て来たのかな?と思ったけど、まだ狗巻が戦いに加わっていないことに気づいた。京都校の五人はすでに全員戦いに参加。真希が二人相手にしたから、一人空きができた感じ。真希の働きは大きかったのを感じる。 ・交流戦は静かに終わりを 交流戦のはずだったけれど、特級呪物の登場で、事態は一転。戦い合うから、一緒に逃げる構図に変わっている。交流戦が前触れなく終わりを迎えている。この後、また交流戦が始まることはないのだろうと想像される。 ・意外と協力的 結界が張られて、何やら危険な空気が漂い始めると、五条

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2 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム』第18話 感想 | 信が突撃する1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦いが始まる。 今回はアニメ『キングダム』第18話を紹介します! [内容] #18 戦車隊の脅威 蛇甘平原で第二軍が戦っていた。そこに第四軍の信たちも戦いに合流していく。信は待ち構える魏軍の盾兵を飛び越えて一箇所に穴を開ける。そこから一気に第四軍が攻め込んでいくが、魏軍は戦車隊を投入。戦況は一気に不利になっていく。 しかし羌瘣の助言で、信は戦車との戦い方を見極めるのだった。 [感想] 信が参戦する1話。 ・一人でこじ開けていく 盾で壁を作っている魏軍。その魏軍の上を飛び越えて、裏側に回りながら兵を切りつけていく。そしてそこにできた盾なし空間に秦軍が入っていき、一気に戦いを有利に進める。 この信が盾を持って構えている兵たちを飛び越える場面。これは実際に可能なのか?盾を踏みつけて飛び越えたので物理的には可能そう。 では次なる疑問は、そもそも待ち構えている盾兵たちのところまで辿り着けるのか?もし辿り着けるのだとしたら、信は相当走るのが速いと言うことになる。並の兵ではないと言うのが分か

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3 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fourth Stage』第11話 感想 | 拓海が苦戦をする1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! 拓海に勝機はあるのか。 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第11話を紹介します! [内容] ACT.11 雨のダウンヒルバトル 坂本がリードを保つ。拓海は涼介の助言の意味を考えていたが分からず、とにかくついていくので必死だった。須藤京一がいいヒントになる、というその言葉の意味を考えながら走り、直線で追いつくことがポイントなのだと考え始めるのだった。 [感想] 劣勢続く1話。 ・みんなの読みでは 今回のバトル、相手がカプチーノを出してきたことで、かなり苦しいと見ている。高橋涼介も雨が降らなければ、ハチロクは負けていただろうと思っている。相手のチームは皆、カプチーノが有利だと考えている。 そして拓海自身も相手の速さに驚いている。同じ100kmのスピードでも加速に差があるということなのか。軽量の方がコーナーリングがしやすいということか? 今回、専門用語がいくつか出てきて、なんとなーくしかその凄さを理解することができなかったのが残念。 ・拓海を信じるものたち...

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4 日前読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦』第17話 感想 | 真希が躍動する1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は誰? 今回はアニメ『呪術廻戦』第17話を紹介します! [内容] #17 京都姉妹校交流会-団体戦(3)- 釘崎は西宮と戦っていた。なんとか下に落とそうとして罠を張っていく。西宮は女子が呪術師になろうと思ったら完璧である必要があると持論を展開していた。釘崎はそんなこと知ったことではない、と西宮を追い詰めるが真依の銃弾に倒れる。 真依は真希との真っ向勝負に突入するのだった。 [感想] 真希、釘崎が戦いに集中する1話。 ・真希 vs 三輪 真希と三輪は明らかに真希の方が強い。三輪が剣を振る間もなく、次々と攻撃を仕掛けていく。それでも最後まで決着はしなかった感じ。今回の最後に、棄権者リストには出てきていなかったから、なんとか逃げ切った感じ。 ・釘崎 vs 西宮 釘崎と西宮は、高いところから安全に戦おうとする西宮相手に、釘崎が苦戦。西宮はよく喋る。女子が認めてもらうためには、可愛いだけでも、強いだけでもダメだと話している。必要なことは完璧であることと。つまり西宮は実力も見た目も高いのだ

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5 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム』第17話 感想 | 戦地到着を描く1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信が出陣! 今回はアニメ『キングダム』第17話を紹介します! [内容] #17 初陣 信は魏に向かって、他の村人兵たちと進んでいた。途中、伍を組む時に余ってしまって、同郷の二人と白づくめの寡黙な子が、伍長のもとに集まる。丸城に向かっていたが陥落したというので、次なる目的に向かうのだった。 [感想] 信が初陣に出る1話。 ・とても戦力になるようには 信たちが目的地に向かって歩いている。その兵たちの姿はどう見てもただの農民。鎧も着ていなければ、刀もまともに持っていない。単なる寄せ集め感が強い。そんな中でどんなに生きがっても単なる弱者の強がりに見えてしまう。 彼らは本当に戦力になるのか。一旦、数合わせだけなのだろうか。相手が15万兵を用意したのなら、こちらも15万人というだけのことなのか。この頃の戦は死人がたくさん出ていたのだろうと想像される。 ・ついに現れた白づくめ キングダムの実写版予告を見ていると、いつも見かける白づくめの戦士。長澤まさみか誰かが演じていそうなその兵。男性なのか、

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6 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fourth Stage』第10話 感想 | 勝負を左右するのは重さ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次の相手は? 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第10話を紹介します! [内容] ACT.10 埼玉エリア最終兵器 埼玉の走り屋は、連合を組んでいた。ハチロクに勝つためには軽量化が鍵と言って軽自動車のカプチーノで勝負するという。 プロジェクトDは走り込みをして勝負に備えていた。勝負当日、夜まで寝ておこうと離れたところにいた啓介のところに、恭子が現れる。誰も乗っていないと思って啓介のFDに近づいていくと、中に啓介がいて、驚き戸惑う。啓介は食事でもしに行こうかと誘い、ファミレスへ行くのだった。 [感想] 埼玉エリアのバトル前日を描く1話。 ・軽量化がものを言う? 今回のバトルに向けて、重量の話が出ている。ハチロクも部分的には軽い部品に置き換えていっていると言う。軽い方が加速がいいと言うのは理解。今のハチロクはどのくらい軽くなっているのか? ・興味ないと言いつつ 啓介は恭子に興味がないと言いながらも、彼女とばったり会って悪い気はしていない。それどころがお腹空いたから、食事でも

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2月16日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Extra Stage』感想 | 真子の走りを堪能
こんにちは、Dancing Shigekoです! 頭文字DのOVA。 今回はアニメ『頭文字D Extra Stage』を紹介します! [基本情報] 原作:しげの秀一 企画:庄司隆三 エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉 プロデューサー:福田佳与 久保田光俊 浅利義美 監督:山口史嗣 脚本:戸田博史 監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部 キャラクターデザイン:田中穣 総作画監督:田中穣 CG監督:長尾聡浩 美術監督:竹田悠介 音響監督:三間雅文 音楽:勝又隆一 TATSUHIKO FUYUNO 音楽協力:avex group 色彩設定:日比野仁 3DCG:ネスト アニメーション制作協力:シャフト 制作:パステル 製作:オービー企画 トゥーマックス 上映時間:54分 [登場人物] 佐藤真子:根谷美智子 インパクトブルーのドライバー。 沙雪:かかずゆみ 真子の同乗者。 庄司慎吾:藤原啓治 妙義ナイトキッズのメンバー。沙雪の幼馴染。 宮原:志村知幸

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2月15日読了時間: 3分
アニメ『呪術廻戦』第16話 感想 | パンダが本気を出す回
こんにちは、Dancing Shigekoです! 誰から始まる? 今回はアニメ『呪術廻戦』第16話を紹介します! [内容] #16 京都姉妹校交流会-団体戦(2)- 虎杖は東堂と戦っていた。東堂は呪力の使い方を虎杖に教え込んでいた。 釘崎が西宮を挑発していると、後ろからレーザー攻撃。究極メカ丸が釘崎に攻撃を仕掛けようとしていたのを、パンダが止めに入り、パンダとメカ丸が戦い始めるのだった。 [感想] パンダが戦う1話。 ・東堂が導く 東堂はどのぐらい本気で虎杖を倒そうとしているのか、その心が少しずつ見えてきたように感じる。彼は根っからの世話好きなんだと感じる。後輩をしごいて、強い呪術師を育てたいと言う気持ちがあるのだと思う。ただそれを素直に見せていないだけで、反骨精神みたいな動きを見せているのだと感じ始めた。実はすごくいい奴なのではじゃないかと感じる。虎杖に丁寧に呪力の使い方を教えているところとかは東堂の優しさだと感じた。その指導に対して虎杖も確実にレベルアップしていくところがすごい。東堂のおかげで虎杖は1段も2段も強くなるような気がす

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2月15日読了時間: 2分
アニメ『キングダム』第16話 感想 | 束の間の平穏を描く回
こんにちは、Dancing Shigekoです! 平穏が訪れるか? 今回はアニメ『キングダム』第16話を紹介します! [内容] #16 呂不韋 信は仕事を始めて、少しずつ安泰の生活を送っていた。河了貂は嬴政からお金をもらっていないことを思い出して王宮に行くことにする。 王宮を訪問したその日に、呂不韋の一団が訪れる。大王の命を狙っていることを堂々と宣言する呂不韋。しかし嬴政は実力差を考え、その場は大人しく対応するのだった。 [感想] 右丞相の呂不韋が都に戻ってくる1話。 ・平穏な生活 信が米俵を運ぶ仕事をしている。戦いとは無縁、剣とも無縁の生活を送っている。そんな生活に、河了貂が物足りなく感じている。このままでいいと思っているのか、と言いたそうな感じになっている。信は平和ならそれでもいいのでは、と思っている。と同時にすぐに戦も始まると思っている感じ。 戦いがない時の都というのは、実に穏やかで毎日が同じことの繰り返し。そういう生活に居心地が悪く感じるのは、あまりにも長いこと戦いに浸ってきたからなのだろうと。 今のご時世で戦いが始ま

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2月14日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fourth Stage』第9話 感想 | バトルに敗れ新たなアタック!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなっていくのか? 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第9話を紹介します! [内容] ACT.9 恭子の告白 恭子はバトルの後、啓介に付き合っている女性がいるのかだけ聞いて帰って行った。啓介に恋人がいないと知り、恭子は舞い上がっていた。そして赤城に言って、啓介の走りを見ようとする。しかし啓介は恭子が来ているのを知って、追い返すのだった。 [感想] 岩瀬恭子が積極的に啓介にアタックしていく1話。 ・彼女がいるか 恭子はバトルがしばらくその場に残っている。啓介がメンバーと話ししている様子を見ている。そして啓介が一人になったタイミングですかさず話しかけに行っている。かなり積極的な行動。バトル前のいざこざについて謝ってから、間髪入れずに本題の質問。彼女がいるかを質問している。 かなり積極的で、かつ確実にこっちを向かせようと言う感じがメラメラと。そこで連絡先までは聞かないところも計算なのか?と思えてくる。 ・積極的に会いに 連絡先は聞かなくてもどこで入手したのか、啓介が練習し

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2月13日読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦』第15話 感想 | 東堂と虎杖意気投合の1話?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 虎杖は逃げ切れるのか。 今回はアニメ『呪術廻戦』第15話を紹介します! [内容] #15 京都姉妹校交流会-団体戦(1)- 早速1日目の団体戦が始まる。東京校組は、東堂が現れてから、虎杖を残して二手に分かれていく。東堂は虎杖を痛めつけるのを楽しんでいたが、虎杖もなんとか反撃。女の子の好みを聞かれて、虎杖が軽く答えると、東堂は初めて共通の好みの友に会ったという表情を見せる。 他の京都校の学生も虎杖を狙うが、東堂が邪魔をするなと言ってキレていた。京都校の学生たちは東堂とやり合うつもりもなく、東堂に任せるのだった。 [感想] 交流会が始まる1話。 ・虎杖の扱いが・・・ 一度は死んだと思われていた虎杖。生きていたことが分かってもあまりみんなの反応は変わらない。それどころか、若干扱いが雑のように感じる。もっと労ると言うか、気に掛けても良さそうなところ、彼らは虎杖を時間稼ぎの道具にしかみていない。 特別扱いしないのはいいことなのかもしれないけど、もう少し体はもう大丈夫なのかなどのケアがあって欲し

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2月12日読了時間: 2分
アニメ『キングダム』第15話 感想 | 嬴政、王座を取り戻す!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな結末に? 今回はアニメ『キングダム』第15話を紹介します! [内容] #15 王の資格 王騎が嬴政にどんな王になりたいのかと問う。嬴政は迷わず「中華の唯一の王」と答える。その真剣な眼差しに王騎は昭王を思い出していた。そして嬴政の言葉に王騎はその場は撤退することを決める。楽しみな時代が来たと思いながら去っていく。 そこに成嬌が現れる。さらに信たちが現れる。バジオウが竭氏の首を持っているのを見て、戦いは終わったと衛星が宣言するのだった。 [感想] 成嬌との戦いが決着する1話。 ・王騎の狙い 王毅が王にどんなものを求めているのか。その原点は昭王。7年前に亡くなって以来、王騎は真の王が出てこないと感じていた。昭王のように本当に中華を統一することを考える王がいないことを残念に思っていた。 その時の思いを嬴政が思い出させる。ただすぐに嬴政に付くということはせず、まずは様子見という形。王騎が味方になったら、かなり強そうなだけに、興味深い。 ・不必要な流血は避ける 成嬌が嬴政の前にやって

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2月11日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fourth Stage』第8話 感想 | 涼介が目指すプロジェクトDの世界を考察
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次はどんな挑戦者が? 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第8話を紹介します! [内容] ACT.8 運命のFDバトル プロジェクトDが次の戦いに向かっていた。対戦相手のヒルクライムは岩瀬恭子は前日、高橋啓介を見かけて一目惚れしていた。そして相手が啓介だと分かって動揺していた。友人にいいところ見せたらいいんだよ、と励まされて、バトルに集中しようとしていた。ところが、アップ中に車の調子が悪くなり、啓介にがっかりされるのだった。 [感想] 高橋涼介がヒルクライムバトルをする1話。 ・私のダーリン? 岩瀬恭子が啓介に一目惚れしている。彼を見た時からずっとその時のことが頭の中で繰り返されている。集中力を欠いている感じ。そして対戦相手が啓介だと知って、運命だと感じている。勝負の時に、私の走りを見て、「ダーリン」と心の中で呟いている。 好きな相手のことをダーリンと呼ぶ人は今時、どのくらいいるのだろうか?少なくとも自分の周りでそういう表現を使う人を見たことがないので、どうしても時代を感

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2月10日読了時間: 3分
アニメ『呪術廻戦』第14話 感想 | 虎杖への塩対応を考察
こんにちは、Dancing Shigekoです! 交流戦が始まる? 今回はアニメ『呪術廻戦』第14話を紹介します! [内容] #14 京都姉妹校交流会-団体戦(0)- 姉妹校交流会のために京都から学生たちがやってくる。2級呪物を倒すまでにより多くの呪いを倒した方が勝ちというシンプルな団体戦が予定される。各校が顔合わせしているところに五条悟が虎杖を連れてきていた。虎杖はみんなの反応の薄さに凹んでいた。 京都校の学長は、虎杖を殺すように学生たちに指示を出すのだった。 [感想] 虎杖が伏黒たちと再会する1話。 ・感動の再会! 虎杖が交流会のためにみんなと合流することになる。五条はサプライズをしようと言って、虎杖と画策。そして海外から帰ってきた五条がお土産を配るという設定で、みんなの前にやってくる。大きな箱から虎杖が出てきても、感動するどころか、顔が青ざめている。次には、何か言うことあるだろうと凶器の視線に変わっていく。 虎杖、せっかく2ヶ月も頑張って孤独と闘ってきたのに、みんなのこの塩対応応えるだろうな。完全に五条化させられているのを感じ

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2月9日読了時間: 2分
アニメ『キングダム』第14話 感想 | 信の成長を見守る1話
こんにちは、Dancing Shigekoです! 成嬌にたどり着けるのか? 今回はアニメ『キングダム』第14話を紹介します! [内容] #14 剣の力 信は嬴政の声を聞く。声をかけられ、気合いで立ち上がる。ランカイに向かっていくが、攻撃が跳ね返される。壁が剣の力を信じろ、と信に掛け声。その意味を分かって、信はバジオウたちの協力を受けて、ランカイに迫るのだった。 [感想] 信が再びランカイに向かっていく1話。 ・剣を知る 中華500年の戦いの中で作り上げられてきた技術。剣を使いこなせていないだけだと、壁に言われて、信は剣を見る。その作りを改めてしっかりと見て、理解を深めている。信が剣の特性を知って、それを活かすようにランカイに攻撃していく。 武器のことを知って使うことを学び、信がレベルアップする瞬間。強くなるというのはひたすら剣を振って強くなる以外に、こういう風に使うツールを正しく理解して、強くなっていく。これはビジネスの世界にも通じるものがあるのだと感じる。とにかく自身の処理能力を上げるだけではなく、ツールを上手に使うことを学ぶこ

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2月8日読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fourth Stage』第7話 感想 | 秋名のゴーストを考察!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次はどんな挑戦者が? 今回はアニメ『頭文字D Fourth Stage』第7話を紹介します! [内容] ACT.7 嵐のハチゴーターボ 拓海は秋名を走っていた。プロに勝ったとは言っても自分はまだまだ実力不足と感じていた。そんな中、後方からあおられ、勝負をするが抜かれる。 樹はターボをつけたハチゴーで早速秋名に行っていた。その時、飛ばす車に抜き去られる。そのドライバーが戻ってきて挑発をしてくるのだった。 [感想] 樹のハチゴーにターボが付く1話。 ・あれは誰だったのか? 拓海が秋名を走っている。そのハチロクを追ってくる謎の車。そしてあっさりと抜き去っていく。追いつく余地なしの実力差を見せる。あれは誰だったのか?と思わせておいて、答えは見えている。あれは、拓海の父親・文太だったのだと想像がつく。溝走りも見せていたし、秋名を知り尽くした走り。そして拓海に差をつける実力。 文太がどれだけすごいのかを見せつけられた。車の性能の差もあるのだろうか。拓海があの車に乗るようになるのだろうか。 ・メカ

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2月7日読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦』第13話 感想 | 七海に迫る危機
こんにちは、Dancing Shigekoです! 吉野を倒すのか? 今回はアニメ『呪術廻戦』第13話を紹介します! [内容] #13 また明日 真人に対して、虎杖と七海の連続攻撃で確実に真人を追い込んでいく。すると真人は術式展開を発動させる。七海を閉じ込めて、七海が危機に陥る。ところが虎杖が外から術式展開を打ち破って中に入ってくる。そして宿儺が真人に怒りをぶつけるのだった。 [感想] 真人との戦いが決着する1話。 ・追い詰められて覚醒 真人が劣勢。七海と虎杖の攻撃が交互に加わり、形を変える前に攻撃をされ、確実に消耗していく。しかし極限まで追い込まれて、真人が突如、術式展開を発動。真人自体は確実に成長をしていっている。その術式展開に七海だけを閉じ込めることに成功している。術式展開を使えない七海は、こんなにもあっさりと習得している真人のことを嫌っている余裕?を見せるのだから面白い。 ・死を覚悟する七海 術式展開の中に閉じ込められて、それを打ち消すことのできない七海。このままここで敗北することを覚悟している。やはり七海は真人にやられてしまう

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2月6日読了時間: 2分
アニメ『キングダム』第13話 感想 | 化け物vs野獣を分析!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 咸陽を打ち取れるか。 今回はアニメ『キングダム』第13話を紹介します! [内容] #13 ランカイ吠え 信たちは回廊を突き進んでいき、本殿に到着する。そこで待ってのは化け物、ランカイ。信は一撃で吹き飛ばされ意識を失う。山の民も歯が立たない。バジオウがここは自分が行くと言って一人で向かっていく。しばし獣に戻らせてもらうと言って、これまでよりもはるかに野獣さを増して攻撃を仕掛けていくのだった。 [感想] 信たちが本殿に到着する1話。 ・本殿前では 戦が続いている。本殿の外では、山の民が圧倒している、とは言えだいぶ消耗し始めている。嬴政が連れてきた昌文君の兵たちも疲労を滲ませている。そんな士気が落ちかかっているタイミングで嬴政は声がけ。兵たちを鼓舞している。そして見事に士気を回復させている。 その掛け声が、中にいる別動隊がまもなく成嬌と竭氏の首を取るだろう。そうしたら戦いは終わる、というもの。自分たちはそれまで耐え凌げばいいのだ、という。嬴政が言うから、別動隊を信じることができるのだろう

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2月5日読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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