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書籍『45歳以上の「普通のサラリーマン」が70歳まで稼ぎ続けられる方法』国家資格を!
こんにちは、Dancing Shigekoです! そろそろいろいろと。 今回は書籍『45歳以上の「普通のサラリーマン」が70歳まで稼ぎ続けられる方法』を紹介します! [基本情報] 著者:佐藤敦規 出版社:日本能率協会マネジメントセンター 出版年:2022年 ページ数:238ページ [内容] 長く働いていくために資格を取得することを薦める。そのための学習方法、資格取得後の振る舞い方が紹介されている。 [感想] 会社に依存しないようにするために考えておくのが良いと感じる一冊。 ・長く働きたければ 国家資格をとりましょうとお勧めしている本書。資格を持っていれば、何歳まででもそのスキルの証明ができるので役立つと。働こうと思えば働けると言う話。 資格を取ること。しかも国家資格を取る。取るために頑張れるかと言うのがポイントになってくると思う。 ・本気で資格を取りたければ スクールに通うのが良いと言うのが著者の意見。人は弱い生き物であり、すぐに怠けてしまうからと言うのが理由。 ごもっともな意見だし、そうだと感じている。そこを打破できない

Dancing Shigeko
19 時間前読了時間: 2分


書籍『会社を休む練習』自分のために!
こんにちは、Dancing Shigekoです! こういう本が書かれる理由が分かる気がする。 今回は書籍『会社を休む練習』を紹介します! [基本情報] 著者:志村 和久 出版社:イースト・プレス 出版年:2019年 ページ数:185ページ [内容] 休暇取得を妨げる要因、休みを取得するための自分自身との向き合い方などを説明していく。 [感想] 休暇取得について見つめ直したくなる1冊。 ・だいぶ風土は変わってきた? 第一章で有給休暇の取得の現状について説明している。日本は有給取得に罪悪感を覚える割合が高く、未消化率も高いという内容。休み中でもメールを見てしまうなども割合が高い。休みを満喫できていないという実態が紹介されている。 今の職場はどうだろうか?と思った時に比較的休みに対しては寛容な気がする。しかし隣部門ではそうでもないような気がする。果たして、どうなのだろう。 ここで紹介されている取得しづらい理由についても分からないでもないけれど。何か悲しいね。 ・自分の人生を取り戻す この書籍を手に取ってみたものの、休みが取りづ

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 2分


書籍『スタンフォード式 世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』自分事化
こんにちは、Dancing Shigekoです! パラレルキャリア、つまり複業。 今回は書籍『スタンフォード式 世界一やさしいパラレルキャリアの育て方』を紹介します! [基本情報] 著者:江端 浩人 出版社:かんき出版 出版年:2021年 ページ数:電子書籍のため記載なし [内容] やりたいこと、ニーズのある仕事について、はじめの一歩の踏み出し方、タイムマネジメント、人脈の広げ方、パラレルワーカーに必要な習慣について説明する。 [感想] はじめの一歩から、と思う一冊。 ・人脈はプロボノから 複業を考えるなら、プロボノに参加してみることが良い感じの紹介がされている。そこで同じ課題解決をいろんなつながりで実践して行く。その結果、そこから新たな価値創造につながって行くと言うこと。 人脈は黙っていてもできるものではなく、行動を起こさないといけない。こういったコミュニケーションスキルを活かすことが大切な一歩。 ・自動化 とにかく時間を確保するためには自動化は大事。しかし印象的だったのは、この書籍の中では、まず自分でやってみる。自分でや

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 2分


書籍『あたらしい自己分析の教科書』立ち止まって見つめ直してみる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 己を知る! 今回は書籍『あたらしい自己分析の教科書』を紹介します! [基本情報] 著者:安藤 健 監修:曽和 利光 出版社:日本実業出版社 出版年:2022年 ページ数:221ページ [内容] 就職活動の変化、会社が求める「優秀な人材」、就活の基礎知識、学業から自己分析、エントリーシートを紹介する。 [感想] 就職活動をする人向けの一冊。 ・会社の求める人材 知性のある社会人。エンジニア職も過去は技術的知識、忍耐力が求められていたがコミュニケーション力、プレゼンテーション力にシフトしつつあるというのだから、印象的。時と共に求める力量は変化していく。 だからこそ、入ってからも勉強をし続けることが大切なのだと思う。 入っておしまいではなく、入ってからも常に自己研鑽。 ・苦手授業との向き合い方 苦手なものに直面した時にどのように向き合うか。そのスタンスが仕事でも活かされるというのは分かる気がする。 自分自身、いまだにまだダメだなぁと思う部分があって、それをいかに次に活かしてい

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 2分


書籍『「まあいっか」で楽に生きる本』寛容に行きたい!
こんにちは、Dancing Shigekoです! マレーシアってどんなところなのだろうか? 今回は書籍『「まあいっか」で楽に生きる本』を紹介します! [基本情報] 著者:野本響子 出版社:文藝春秋 出版年:2023年 ページ数:184ページ [内容] 著者がマレーシアでの考え方と日本の違いを語る。 [感想] マレーシアを知り、日本を学ぶ一冊。 ・暗黙の了解 日本で仕事をしていると、言わずともやれて当たり前とか、空気読んでよと言った感じの仕事の仕方があると感じている。それが自分だけなのか、それとも今の会社だからなのかと思っていた。 この本の中でも日本に仕事の仕方は「暗黙の了解」で進むところがあると記載があり、納得。やはり日本はそうなのだと客観的にも確信。言葉が足りなさすぎると言うことなのだと思う。 ・教育環境の変化 これまでは、先人たちが築き上げてきた知識のもと、教育を行う。言えば正解がある学習がメインだった。この教育スタイルを「伝統的教育」。 しかし世の中の情報は着々と変化していく。その中でいつまでも昔の知識だけを頼りにし

Dancing Shigeko
6 日前読了時間: 2分


書籍『アセットマネジメント業界の研究』貯蓄から投資へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 電子書籍で読んでみる。 今回は書籍『アセットマネジメント業界の研究』を紹介します! [基本情報] 発行者:山田徹也 出版社:東洋経済新聞社 出版年:2025年 ページ数:電子書籍につき記載なし [内容] アセットマネジメントの世界と未来の展望までを説明する。 [感想] アセットマネジメントについて触れる一冊。 ・文字ぎっしり 本書の構成が雑誌のような感じの文字の詰まり方。と言うことで見出しを流し読みにとどまってしまった。電子書籍で、かつスマホで読むものではないかなと感じた。 カラー印刷なので読みやすいのだろうけど、こう言うのは書面で読むのがよいのかなと思った。 ・アセットマネジメントとは? せめてどう言うことなのかを知ろうと思ってポイントを押さえようとしたところ、投資信託がメインのように見えた。気になって調べてみると資産運用であって、投資信託に限った話ではないみたい。知るきっかけを得たことが大きいのと、無関心すぎることにやや焦り。 ・AIではまだ難しい アセットマネジメント

Dancing Shigeko
7 日前読了時間: 2分


書籍『失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術』基本に立ち返って
こんにちは、Dancing Shigekoです! マネージャーの基本を学んでみる。 今回は書籍『 失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術 』を紹介します! [基本情報] 著者:坂田幸樹 出版社:翔泳社 出版年:2025年 ページ数:電子書籍につき記載なし [内容] 事例を交えながらマネージャーに求められるものを説明する。 [感想] 自分はどうだろうかと見つめ直すきっかけを得る。 ・部下を褒め続けたら 事例の一つに褒めるだけではダメと言うものが紹介されている。部下三人に対して褒めて心理的安全性を構築することに頑張った結果、なぜか失敗が続き、挙げ句の果てに別の指導員をつけて欲しいと言われたと言う。 大切なことは心理的安全性だけではなく、結果に対して責任を持たせることをすること。行動に対して具体的にフィードバックをするというもの。 とても当然のことのように思う。自分は褒めることが少ないからどうなのだろうって思う。 ・俯瞰して抽象化する マネージャーは具体的な事象に対してドンピシャで解決策を考えるのではなく、抽象化してみて本質的な

Dancing Shigeko
2月18日読了時間: 2分


書籍『思考を鍛える大学の学び入門 -論理的な考え方・書き方からキャリアデザインまで- 第2版』新大学生向け!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『 思考を鍛える大学の学び入門 -論理的な考え方・書き方からキャリアデザインまで- 第2版 』を紹介します! [基本情報] 著者: 井下 千以子 出版社: 慶應義塾大学出版会 出版年:2017年 ページ数:152ページ [内容] 大学での学びを説明する。 1 学問の世界へようこそ 2 論理的な考え方を学ぶ 3 レポートの書き方の基本を学ぶ 4 学びをプランニングする 5 キャリアをデザインする 6 学びを振り返る [感想] 読んでみて感じる現実とのギャップ。 ・論理的に文章を組み立てる 大学でこの発想を学んでいるのであれば、社会人になってから書く文章も論理的なのではないのか?しかし現実はそうはなっていないように感じる。 大学で学び、社会で実践する、という構図がちょっと遅い? ・今読んだらどうか? 大学生向けという感じの構成となっているため、つい流し読みになってしまうところがある。それでも、今、しっかりと読み直してみたら、いいことを言っていると感じるのかもしれない。

Dancing Shigeko
2月13日読了時間: 2分


書籍『住んでいい町、ダメな町』感想 | 備えあれば憂いなし
こんにちは、Dancing Shigekoです! 地理系の本? 今回は書籍『住んでいい町、ダメな町』を紹介します! [基本情報] 著者:大木裕子 出版社:双葉社 出版年:2015年 ページ数:172ページ [内容] 住みたいランキング上位の街の落とし穴の説明から始まり、災害と日本、気を付けておきたいことなどを説明する。 [感想] どんな心構えが必要かを学ぶ一冊。 ・住みたい街ランキング常連の街 10年前の情報のため最新とは異なるかもしれないが、関東で住みたい上位の吉祥寺、自由が丘、新宿、横浜などの地形について説明されている。地盤の緩いところがあるから注意が必要という。 この辺りに限らず、地盤は注意が必要なのだと思う。 思うのは、そう言った地盤の強弱をどの指標を見たら理解できて、建築会社はどのくらい対策を取っているのかと言うところ。 あまり地盤云々だけで判断してしまうと住める場所が限定されるのではないかと感じてしまった。 ・ハザードマップいろいろ 日本にはいろんなハザードマップが出されている。火山ハザードマップというのもあ

Dancing Shigeko
2月11日読了時間: 2分


書籍『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』感想 | 差がつくのはここ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 勉強の刺激を求めて! 今回は書籍『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』を紹介します! [基本情報] 著者:浅田すぐる 出版社:SB Creative 出版年:2018年 ページ数:254ページ [内容] 20字にまとめることの大切さ、インプット、アウトプットの例を紹介していく。 [感想] 会社の実力の差がある理由が見えたように感じる一冊。 ・自分の言葉で咀嚼していないものは、使えない 導入のページにて早くもキーワードを発見。自分の言葉で咀嚼。これとても分かりやすい印象的な表現。 自分の本の読み方は、自分の感想までは残していても、その内容が意味するところを自分なりに解釈して言語化するところまで至っていない。それが一つ、改善ポイントなのだと感じた。 ・わかるとは3つの疑問が解消した状態 3つの疑問とはwhat、why、howのこと。この三つの疑問を解消するようにまとめるのが良いという話。 ・20字にまとめる 何事も20字にまとめることができる。トヨタでもその制約

Dancing Shigeko
2月10日読了時間: 2分


書籍『ほっこり 心身をすこやかに整える55の小さなレッスン』感想 | 空っぽのススメ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分の心を整えたい。 今回は書籍『 ほっこり 心身をすこやかに整える55の小さなレッスン 』を紹介します! [基本情報] 著者:伊藤裕 出版社:クロスメディア・パブリッシング 出版年:令和4年 ページ数:電子書籍につきページ表示なし [内容] ほっこりすることで心身を健やかにする。 5つのステップがポイントと紹介する。 [感想] ほっこりについて考える一冊。 ・医学的にほっこりが最高の状態 「ほっこり」。たまに耳にするこの言葉。この状態こそが医学的には最高の状態だという。感覚的には分かるような状態。 漠然とふわ〜っと、気持ちが穏やかな状態、そんなイメージがあるこの言葉。文字通り穏やかなのだから心身の疲労は解消されているのだと思う。 毎日「ほっこり」を目指して心を整えたいところ。 ・ほっこりの5ステップ まずは空っぽにする。いろんなものを吸収するにも、空っぽにならないことには始まらない。日常生活でいろんなものに触れて疲れ切っている心身を空っぽにすることから始める。...

Dancing Shigeko
2月9日読了時間: 2分


書籍『1分でわかるコンプライアンスの基本』定期的に実例学習!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『1分でわかるコンプライアンスの基本』を紹介します! [基本情報] 著者:コンプライアンス研究会 出版社:KADOKAWA 出版年:2025年 ページ数:203ページ [内容] 社内、社外、いろんな場面でのケースでのコンプライアンス問題を紹介する。 [感想] 概ね自分の理解が合っていることを知ることができて少し安心できる一冊。 ・書籍のタイトルに騙されてはいけない 「1分でわかる」と言う本のタイトルを見て、コンプライアンスの全体像が1分でわかると思ったら大間違い。 ここで言っている「1分でわかる」は、ここのクイズの内容が1分でわかる、と言うこと。全部を1分で理解すると言うのは勘違いなのでご注意を。 ・売れ残り商品をセットで売り切り 不人気で売れ残った商品を業界で売れ行きNo1の商品とセットで売る。これは正当なやり方なのだと思ったけれど、不当な抱き合わせの販売になるみたい。売れ残った商品とセットにするときに、売れ行きNo1商品の金額を変えず、ただのおまけにしたらどうなの

Dancing Shigeko
2月8日読了時間: 2分


書籍『キャリア戦略』今あるキャリアを見つめる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今の自分にも必要な部分。 今回は書籍『キャリア戦略』を紹介します! [基本情報] 著者:田中謙之輔 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 出版年:2022年 ページ数:電子書籍のため記載なし [内容] キャリアの設計の仕方を紹介している。 [感想] キャリアの考え方を学べる一冊。 ・組織との関係性を保ちながら 組織に所属している時に、その状態にプラスマイナスの判断をするのではなく、大切なことは過程を見ること。その過程が自分のキャリアにどうつながるかを考えること。 そのためには組織を否定するのではなく、より良い関係を築き上げていくことが大切と言うこと。 ・セルフアントレプレナーとして生きる この言葉がいい。組織にいても起業家のつもりで自ら仕事を作り出して、その仕事からスキルなどを身につけていく。その経験を売る。スキルを売る。 そして強みを伸ばすことに注力する。組織を自分のために活用する。これね。 ・組織にいながら複業 最近自分自身がたどり着いた結論はここ。組織にいながら

Dancing Shigeko
2月7日読了時間: 2分


書籍『起業0年生』基礎知識を学ぶべし!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 起業、本気で! 今回は書籍『起業0年生』を紹介します! [基本情報] 著者:高橋慶行 出版社:スタンダーズ 出版年:2025年 ページ数:電子書籍につきページ表示なし [内容] 起業とは何か、起業の時に必要なスキル、なさ学んでおくことが必要な知識、集客の手法などを説明する。 [感想] 起業について学ぶ一冊。 ・人に任せる事が大切 起業で大事なことはいかに人に任せられるか。自分で全部をやると言うことは不可能なわけで、どうやって任せるかと言うところがポイント。 ・後輩を育てられるか 起業したら次に大切なことは自分で抱える案件をいかに少なくするか。そのためにも後輩の育成は重要と言う話。 今の職場では自分はどのくらいできているだろうか。 ・学ぶべきは財務、社会、経済 起業する上で財務を知っておく。さらに社会と経済の仕組みも理解しておくことは大切。会社の仕組みは今の会社でしっかり学んでおくことが大切だと思った。 起業を小さく始めるにも、財務、社会、経済について学ぶのは大切と思う一冊

Dancing Shigeko
2月4日読了時間: 1分


書籍『会社勤めのモヤモヤを吹き飛ばす副業の思考法 -収入・転職・起業のリスクに打ち勝つ次世代型「働き方」-』自分の将来と真剣に向き合う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 電子書籍で読み進める。 今回は書籍『 会社勤めのモヤモヤを吹き飛ばす副業の思考法 -収入・転職・起業のリスクに打ち勝つ次世代型「働き方」- 』を紹介します! [基本情報] 著者: 國富 竜也 出版社: KADOKAWA 出版年:2021年 ページ数:電子書籍のため記載なし [内容] 副業の必要性、副業選びの基本、副業9選、副業の心構え、本業とのシナジー、SNSとのシナジー、副業に関するQ&Aの流れで説明される。 [感想] 本気で取り組むことが必要と感じる一冊。 ・副業9選 九つの副業を紹介している。換金率、不労性、専門性などを簡単を含めて説明。ブログ、webライター、プログラミング、YouTuber、ライブ配信、Webバナー制作、YouTubeのサムネイル制作、動画編集、Webデザイナーの九つ。 基本は誰もパソコンひとつあれば始めることのできるもの。 これらの経験を積んで、作業をする側からディレクターなどになっていく事で仕事への比率を減らす考え方を紹介している。 ・副業を

Dancing Shigeko
2月2日読了時間: 2分


書籍『日本の地理・歴史・公民』欲張って学ぼう!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 欲張る一冊。 今回は書籍『日本の地理・歴史・公民』を紹介します! [基本情報] アン集:伊藤賀一 出版社:玄光社 出版年:2023年 ページ数:335ページ [内容] 地理・歴史・公民の順に日本について説明する。 [感想] 地理、歴史、公民が一気に学べる一冊。 ・地理無くして歴史学習なし 地理を学ぶなら世界から日本、地方という流れで鳥の目で見てから人の目と学んでいくのがよいと。 そしてどこの話をしているのかを分からないことには歴史は頭に入ってこないという最初の説明に納得。 地理の用語で白夜は知っていたものの、極夜という表現も収穫。 ・歴史は流れをなんとなく 歴史は項目を見ているとある程度知っているような気がする内容が続く。細かいところまでは説明できない部分もあり、何度でも復習してみたい。 ・公民は身近 地理や歴史に比べて一番知っておかないとダメな公民。しかしちらほらそんな用語あったかなと思うものあり。請求権は、完全に知識から欠落。しっかひと学び直しが必要と感じた。 ..

Dancing Shigeko
1月30日読了時間: 2分


書籍『私の老後 私の年金』スキル+貯蓄!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 早めに準備をして、安心ライフ! 今回は書籍『私の老後 私の年金』を紹介します! [基本情報] 著者:長尾義弘 出版社:河出書房新社 出版年:2022年 ページ数:191ページ [内容] 働き方別年金について説明をしている。 男女差があることにも触れている。 [感想] 年金について考えることが大切と感じる一冊。 ・貯蓄の考え方 収入ー生活費=貯蓄 と考えるといつまで経っても貯蓄はできない。貯蓄をするためには 収入ー貯蓄=生活費 と考えるのがありたい姿。こうしておくことでお金が貯まるということ。 当たり前のことであって、その当たり前に気づいているかが大切と思う。 ・スキルはつけておく 老後も働くことができたら、それも肉体労働ではなく短時間の労働で収益を上げることができたら、それがかなりの安心材料。そのためにはスキルをつけておくことを怠らない。そこが大切。ただ漠然と老後を迎えるのではなく、スキルを伸ばしておくことが重要なのだと思う。 ・イデコなどを活用 公的年金の仕組みを

Dancing Shigeko
1月29日読了時間: 2分


書籍『知識ゼロからの 忠臣蔵』全体像をざっくりと!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 歴史に目を向ける。 今回は書籍『知識ゼロからの 忠臣蔵』を紹介します! [基本情報] 著者:山本博文 画:近藤崇 出版社:幻冬舎 出版年:2014年 ページ数:175ページ [内容] 赤穂事件の真相、主要人物と相関図、赤穂事件の背景、義士たちの武士道精神と男子の本懐、赤穂事件の決算書の流れで、忠臣蔵の全体像を説明する。 [感想] 忠臣蔵について学べる一冊。 ・歌舞伎から生まれた物語 忠臣蔵が人物名なのか、史実なのか、何も分からない自分にとっては、忠臣蔵が赤穂事件のことではない、と言われてもピンとこない。もともとは人形浄瑠璃による上演だったという。そこから歌舞伎でも繰り返し上演される人気演目になったのだという。 この事実を知っただけでも十分かも。 ・書籍で読む前に この入門編を持ってしても、サクッと学ぶにはややボリューム多い。ここはひとつ、ドラマなどで一度薄く学んだほうがいいように感じてくる。 書籍を通じて感じるのは、政治が複雑に絡み合った結果の事件だったと思われるというこ

Dancing Shigeko
1月28日読了時間: 2分


書籍『知識ゼロからの 大奥入門』感想 | 大奥の基礎を学ぶ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 歴史を少しずつ。 今回は書籍『知識ゼロからの 大奥入門』を紹介します! [基本情報] 著者:山本博文 画:高見まこ、わたべ淳 出版社:幻冬舎 出版年:2011年 ページ数:159ページ [内容] 大奥の女性たちの紹介から始まり、大奥のしくみ、大奥の暮らし、大奥のしきたり・慣習、大奥の事件簿の順に取り上げられている。 [感想] 大奥の仕組みが見えてくる一冊。 ・大奥女中の役職 御目見得以上だけでも15ほど役職があり、御目見得以下でも6つほど役職が紹介されている。いつの時代も上下関係が存在していて、その中で切磋琢磨していた人たちがいる。今の時代の礎のようなものを感じる。 ・大奥に1000人! 大奥の基礎が説明されている。男性立ち入り禁止、1000人くらいの女性が働いていたとか。一つの中小企業よりも大規模な人が将軍のところで働いていたと思うとすごい。どんな光景なのだろうか。平屋に1000人以上いたのか。何やら大変そう。 ・大奥とは 大奥とは建物の奥の方のことで、そこで務める女性た

Dancing Shigeko
1月26日読了時間: 2分


書籍『家系図をつくる。』分かると楽しい!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 歴史関係の本を見ていたら興味深いものを発見。 今回は書籍『家系図をつくる。』を紹介します! [基本情報] 著者:永峰英太郎 監修:渡辺宗貴 出版社:自由国民社 出版年:2025年 ページ数:166ページ [内容] 家系図を作ろうとした時にどのように調べていけるかを説明する。 [感想] 家系図を考えてみるいいきっかけになる一冊。 ・戸籍からは5世代くらい前まで 今の戸籍の仕組みになったのが江戸末期から明治初期の頃。なので、そこまでは 遡ろうと思ったら遡れると言うことみたい。5世代も昔の先祖様って考えたことがない。一体その頃はどこに住んでいて、何をしていた人なのか。密かに興味が湧く。 調べられるのだろうか。 ・そこまでするのか? 戸籍の取り方の紹介から始まり、古い戸籍の読み方、住所の理解、親族の戸籍を片っ端から、さらには菩提寺に問い合わせしてみてなど、とにかく恐ろしく労力のかかりそうなやり方を紹介している。 実際に家系図ができたら、意外なつながりがわかるのかもしれない。しかし

Dancing Shigeko
1月21日読了時間: 2分
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