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書籍『思考の整理術』学生の愛読書に挑戦!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『思考の整理術』を紹介します! [基本情報] 著者:外山滋比古 出版社:ちくま文庫 出版年:2024年 ページ数:249ページ [内容] 学校教育の問題から始まり、世の中の当たり前に対して問題提起していく。 [感想] 読み物系であってビジネス書のようなキーワードが太字になっているなどのタイプとは異なる一冊。 ・朝と夜で 朝と夜とで考え方が違うと言う。夜に書いた手紙を朝に止み返してみるとどうしてこんなことを書いたのかと思うほどだとか。 そしてポイントなのは朝に考えることのほうが楽天的なのだと言う。 その一文を見て感じたのは自分のブログも夜書いたものと朝書いたものとでだいぶ違うのかなと言うこと。読み返してみたら面白いのかも知れない。 ・アイデアを寝かせる 興味深い内容を発見。考えない煮詰まったら寝かせてみる。一晩でもいいし、半年でもいい。これはちょうど過去のブログも振り返ってみようかなと思っていた自分にとっていい刺激。当時の考えを今見たら、新たな発想になれるかも知れない

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


書籍『世界史で学べ!地政学』まずは世界史!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 地政学と世界史をセットで。 今回は書籍『世界史で学べ!地政学』を紹介します! [基本情報] 著者:茂木誠 出版社:祥伝社 出版年:平成27年 ページ数:309ページ [内容] アメリカ、中国、朝鮮半島、インド、ロシア、ヨーロッパ、アフリカの順に世界史と重ねて地政学を説明する。 [感想] しっかりと読み解く必要がある一冊。 ※初見では内容の詳細理解には辿り着くのが困難。繰り返し読むのがオススメの印象。私は一回のみのチャレンジ。 ・この本はどちらかというと教科書的な一冊 実用書ならサラッと太字だけを追いかけていき、ある程度の概要が掴める。この一冊も太字と見出しだけで少しはわかってくるものの、肝心の詳細はあまり掴めない。 ガッツリと読み進めていく必要があると感じる一冊。 ・予備知識があった方が良さそう いきなりこの本に取り掛かるのではなく、地政学の基本的な知識や、世界史の全体像を先に学んでおいた方が読みやすそうと感じる。シーパワー、ランドパワーという地政学の超基本用語を知っていると

Dancing Shigeko
2025年12月26日読了時間: 2分


書籍『官僚生態図鑑』官僚を知る!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 政治関係の書籍に挑戦。 今回は書籍『官僚生態図鑑』を紹介します! [基本情報] 著者:森永卓郎 出版社:三五館シンシャ 出版年:2024年 ページ数:186ページ [内容] 官僚の全体像を説明した後、凋落を描く。この先、官僚が生き残っていくために必要なものをまとめて終わる。 [感想] 官僚と議員の違いを知るきっかけになる一冊。 ・官僚とは 著者が1番最初に語る官僚とは。 "私は、官僚に求められる一番の仕事は、「少数精鋭のエリートとして、日本のグランドデザインを描くこと」だと考えている。日本丸の舵取りだ。 国家の方向性を決める基本政策は、できるだけ多くの関係者の意見を聞いて、バランスを取れた政策を作るべきだという考えもある。 しかし、私はそう思わない。さまざまな意見を聞くということは、妥協するということであり、そうすると政策の整合性が取れなくなる。また、政策決定までに長い時間を要することになってしまう。」 この最初の著者の意見に触れただけでもこの書籍は十分収穫かもしれないと

Dancing Shigeko
2025年12月25日読了時間: 2分


書籍『データとファクトで読み解くざんねんな中国』もっと読みやすいものを!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 海外に目を向けてみる。 今回は書籍『データとファクトで読み解くざんねんな中国』を紹介します! [基本情報] 著者:高橋洋一、石平 出版社:ビジネス社 出版年:2019年 ページ数:235ページ [内容] 高橋氏と石氏の対談形式で中国に関して語られていく。 [感想] 結局、どういうことなの?と今一つ掴みづらい一冊。 ・対談形式は・・・ 自分自身がこの手の本を読み慣れていないからなのだと思うけれど、対談形式のものというのはポイントがどこになるのか掴みづらい。結局、結論は何なのか。何かの論点について語り合っているというのだけが見えてきて、その中で結論が何かを見つけるのに苦戦。 もっと読み方上手になりたいと感じる。 ・トランプはそれなりに 外から見ているとトランプはめちゃくちゃという感じだけれど、この対談の中では、意外とトランプは戦略的に行動しているという感じに見えた。それに議会の意見もきちんと聞くからファーウェイ排除にも繋げることができたという感じに描かれている。...

Dancing Shigeko
2025年12月24日読了時間: 2分


書籍『今さら聞けない日本のこと』日々学びを!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『今さら聞けない日本のこと』を紹介します! [基本情報] 著者:池上彰 出版社:海竜社 出版年:2021年 ページ数:195ページ [内容] 経済、政治、教育、災害、就職の五つの分野で説明していく。 [感想] 日本の状況を理解できる一冊。 ・もっと関心を持つ 税金がどのように使われているか?三割は社会保障に使われている。つまり自分に戻ってきていると言われたら、けっして税金が高い仕組みではないのでは?と言う話。 税金がどのように使われていて、自分たちの暮らしにどれくらい還元されているかを知ることで、支払う税金に対する意識が変わると言うところ。国の予算にはもっと興味を持っていこうと感じる。 ・比例代表制を学ぶ 比例代表制があることはもちろん知っている。しかし、どのように票が分配されるかは正直知らなかった。興味がなかったと言う言い方が正しいのか?仕組みがわかると、なぜ比例代表で議員が当選、落選している理由がわかって面白い。 無知というのは改めて何かともったいないと感じる。

Dancing Shigeko
2025年12月22日読了時間: 2分


書籍『行動科学が教える目標達成のルール』目標達成は目標から!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今こそ目標達成。 今回は書籍『行動科学が教える目標達成のルール』を紹介します! [基本情報] 著者:オウェイン・サービス、ローリー・ギャラガー 訳:国枝成美 出版社:Discover 出版年:2024年 ページ数:291ページ [内容] 行動科学をもとに小さく考えて、大きく目標を達成する方法を説明する。 [感想] ・目標設定時の要素 目標を設定する際に、ウェルビーイングを確実に高める要素を含めるのが良いと言っている。 そしてその要素とは 1.人との関わりを強化する 2.健康で活動的になる 3.何か新しいことを学ぶ 4.好奇心を持つ 5.他者に与える行為をする の五つだという。まず自分の目標設定がこの要素を含んでいるのかを考えてみることから始めようと思った。 ・目標を一つに絞る この書籍では目標を多く持ち過ぎるよりも一つのことに集中することの方が目標達成に近づけるという。これは行動観察の結果ということなのだけれど、ここが自分にとっていちばんの難所のように思える。..

Dancing Shigeko
2025年12月19日読了時間: 2分


書籍『教養としての日本地理』データで学ぶもの面白い!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少し固そう。三つは発見できるように。 今回は書籍『教養としての日本地理』を紹介します! [基本情報] 著者:浅井建爾 出版社:X-Knowledge 出版年:2021年 ページ数:175ページ [内容] 都道府県別でいろんな情報でデータで日本を分析する。 [感想] 地域格差は埋まらないと感じる一冊。 ・47都道府県全てに過疎地域がある 大阪府は一つのみというと、島根県はすべての市が過疎都市として認定されているという事実。過疎化の定義が今ひとつ分からなかったもの地域差というのがこの数字からも見て取れる。この情報は2017年のもの。最新情報はどうなっているのかも気になる。 気になってこのサイトから調べてみた。 2022年時点で大阪は四つに増えていた。人口減少は確実に進んでいる。 ※情報源:一般社団法人全国過疎地域連盟 ・日本で最初に誕生した市はどこだったか 廃藩置県以降の流れが説明されている。道州制の検討が進んでいることにも触れ、再び過去の経緯。その中で最初に誕生した市につい

Dancing Shigeko
2025年12月18日読了時間: 2分


書籍『英雄の解剖図鑑』たくさん有名人!
こんにちは、Dancing Shigekoです! お気に入りを探してみる。 今回は書籍『英雄の解剖図鑑』を紹介します! [基本情報] 監修:祝田秀全 出版社:エクスナレッジ 出版年:2024年 ページ数:158ページ [内容] 民衆に人気のあった英雄、志半ばで散った英雄、トリックスター、恋物語に彩られた英雄、比類なき特技を持つ英雄の順に紹介する。 [感想] 多岐にわたって英雄が紹介されていて、好きな人は楽しめると思う一冊。 ・トランプのモチーフになった! 領土を拡大し、「ヨーロッパ」を成立させたシャルルマーニュ。カール大帝とも呼ばれ、ハートのキングの柄のモチーフになったと言われている。トランプの柄にもモチーフがいたのだと発見! ・十字軍に対抗したイスラム世界のヒーロー サラディン 今でもクルド人に崇拝されているという。クルド人と聞くと反応してしまう。彼らの源泉はここにあり? ・戦場をかけた女性武将 中国正史唯一の女武将 秦良玉。女性の武将として唯一と言うのが興味。昔は女性で戦う人は少なかったのだと感じる。 時代は変わったの

Dancing Shigeko
2025年12月17日読了時間: 2分


書籍『もう一度学びたい地理』地理は面白い!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 地理を強化してみる。 今回は書籍『もう一度学びたい地理』を紹介します! [基本情報] 発行人:角謙二 出版社:枻出版社 出版年:2018年 ページ数:159ページ [内容] 人口と産業、国土、領土・領海、気象と災害、文化と伝統の順に日本の特徴をピックアップして紹介する。 [感想] いろんな日本を知ることができる一冊。 ・人口増加率ランキング 東京都よりも沖縄県の方が増加率が高いことが驚き。※2010~2015年の情報。東京都が2.7%、沖縄県が3.0%。他の道府県が1%イカだから、だいぶ差がある。一極集中。 ・平均寿命 女性は沖縄県がトップだと思っていたら、2015年時点では長野県が一番。87.67歳。 男性のトップは滋賀県。あまり長寿のイメージがない県が81.78歳で、長野県の81.75歳にわずかの差をつけてトップ。10年前のデータだから今は変わってるかも? 自分のイメージとは違う日本を知る。 ・世界の大きな島トップ7 日本の本州が7番目に大きい島だと言うのだから意外。

Dancing Shigeko
2025年12月16日読了時間: 2分


書籍『がんばらなかった逆偉人伝』そうは言っても?
こんにちは、Dancing Shigekoです! ちょっと励まされる? 今回は書籍『がんばらなかった逆偉人伝』を紹介します! [基本情報] 監修:加来耕三 イラスト:ミューズワーク(ねこまき) 出版社:主婦の友社 出版年:2023年 ページ数:175ページ [内容] 偉人たちの行動を頑張らなかったという体で紹介する。 [感想] 歴史上で気になった人物を3人ピックアップしてみた。 ・葛飾北斎 絵のことだけに専念して、ゴミ屋敷に住んでいたのだとか。どの時代にもやりたいことだけに最大限集中して他のことに対してズボラな人はいるのね。それでも世の中に記憶される作品を作り出したのだから、葛飾北斎はすごい。 ・足利義政 現実逃避したくて、ひたすら別のことに注力。その結果、文化を作り出したという強者。現実逃避の結果の文化。銀閣寺はそうやって出来上がった。現実逃避の何が悪い!と聞こえてきそうなキャラに見える。 ・坂本龍馬 窮屈な環境から自ら飛び出していって人脈を広げた。束縛されないというか、行動力があるというか、どの時代にも自分の意思で行動

Dancing Shigeko
2025年12月14日読了時間: 2分


書籍『無意識がわかれば人生が変わる』四つの無意識!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 無意識領域。 今回は書籍『無意識がわかれば人生が変わる』を紹介します! [基本情報] 著者:前野隆司、由佐美加子 出版社:ワニ・プラス 出版年:2020年 ページ数:198ページ [内容] 前野氏と由佐氏の対談を通じて無意識のメンタルモデルが求めているものを深掘りしていく。 [感想] 人は無意識で動いているのだと知る一冊。 ・四つのメンタルモデル 価値なしモデル、愛なしモデル、ひとりぼっちモデル、欠陥欠損モデルの四つに分かれる。そのメンタルモデルで特性と特徴的なキーワードがある。 自分は特性を見るとひとりぼっちモデルに当てはまりそうな感じ。 詳細を書き出すのは難しく、一度皆様も調べてみて知っておくと面白いかもしれないと感じた。 ・メンタルモデルから見る適材適所 価値なしは、木が伸びていく力、愛なしは木の幹=関係性をつくる、ひとりぼっちはビジョン、欠陥欠損は土=土台となる。 メンタルモデルを知っておくと、どのような職種が向いているのかが見えてくるというのは興味深い。 ・人間

Dancing Shigeko
2025年12月12日読了時間: 2分


書籍『半径3メートルの倫理』人は考えるアシである?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 倫理系の本を読んでみる。 今回は書籍『半径3メートルの倫理』を紹介します! [基本情報] 著者:オギリマサホ 出版社:産業編集センター 出版年:2022年 ページ数:143ページ [内容] 日常の疑問に哲学者などの言葉をもとに答える。 [感想] 世の中には似たような疑問を持つ人がいるのを感じる一冊。 ・時間をうまく使える人だけが、社会生活がうまくいくのでしょうか? 著者が受けた質問の中で多くは、自分も考えたことがある。そんな中で一つあまり考えたことのないものがあった。それがこの時間に関するもの。 時間わうまく使う使わないなんてのは、個人の捉え方で、それを社会生活と比べて考えていることに驚き。 驚きというか、いろんな心配が世の中にあるのだと知る。 ・正義を振りかざして大騒ぎする人には、どう対応すればいいですか? 優先座席の近くでスマホ若者が操作していたら高齢男性が大声で注意したと言うエピソード。これに対する見解は、大声で注意している時点で正義ではないと言うもの。捉え方一つで見

Dancing Shigeko
2025年12月11日読了時間: 2分
学習:グロービス学び放題"【KPIはストーリーで語る】第1四半期の振り返り!KPIとKGIの違いを理解しよう【どの指標を使う?】/鷲巣大輔の「ファイナンスは、ワシに任せろ!」"
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回はグロービス学び放題"【KPIはストーリーで語る】第1四半期の振り返り!KPIとKGIの違いを理解しよう【どの指標を使う?】/鷲巣大輔の「ファイナンスは、ワシに任せろ!」"をピックアップ!(タイトル長い。。) よく聞くKPIとKGI。 ・KGI:目指すゴール ・KPI;ゴールに向かっていくため必要なプロセス目標。 あまりビジネスの世界では聞かない気もするけれど、昔読んだ『鬼速PDCA』では、KDIという用語も紹介していたように思う。 微妙そこで紹介されていた内容と異なるけれど、KPI、KGIは実際にビジネスの現場でよく聞くので、その違いを理解しておくのは大切と感じる。 正しくは本動画コンテンツでご確認ください! それでは、また明日!

Dancing Shigeko
2025年12月10日読了時間: 1分


書籍『7つの習慣に学ぶ手帳術』手帳を手に取ろう!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 手帳術にも使える?! 今回は書籍『7つの習慣に学ぶ手帳術』を紹介します! [基本情報] 監修:フランクリン・コヴィー・ジャパン 出版社:KADOKAWA 出版年:2014年 ページ数:205ページ [内容] 7つの習慣を活用して、手帳をどのように埋めていくか、どのように振り返りに使うかを紹介する。 [感想] 7つの習慣を手帳に活かすための一冊。 ・毎日目にすることがポイント 本当に大切にしていることを毎日見返しているか、まずはここから。その大切にしていることのために時間を使っているかを一目でわかるいい手段が手帳と言う流れ。 持ち運びしやすいものがいいのだと思う。自分も小型のメモ帳を持ってやりたいことリストを見るようにしている。その活動の中で足りていないのはスケジュール感の振り返り。手帳を再び使い始めようかと思い始める。 ・ミッションステートメントは役割で 人生の価値観、と自分は解釈しているがミッションステートメントを考える時に役割も考えておく。役割ごとにミッションがあると言

Dancing Shigeko
2025年12月10日読了時間: 2分


書籍『謎解き 世界地理 トピック100』世界は広い!
こんにちは、Dancing Shigekoです! いくつか光ものを! 今回は書籍『謎解き 世界地理 トピック100』を紹介します! [基本情報] 著者:宇田川勝司 出版社:ベレ出版 出版年:2023年 ページ数:222ページ [内容] アジア:34問 ロシア・ヨーロッパ:25問 アフリカ:22問 南北アメリカ:18問 オセアニア・南極:8問 の合計100問の疑問に答える。 [感想] どれも興味深い内容の一冊。ここでは各地域から一つずつピックアップ。 ・ベトナムが世界第2位のコーヒー大国というのはホント⁉︎ 普段耳にする、ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカなどのブランドはどれもアラビカ種。ベトナムは高温多湿でこれらの種類は取れず、ロブスタ種を栽培している。 ロブスタ種は主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに使われているのだという。 このロブスタ種の生産で世界2位なのだとか。1位はブラジル。今度スーパーに行ってみたら見てみよう。 ・エーゲ海(ギリシャ)の島々には白い家が多いのはなぜ? 理由3点が紹介されている。

Dancing Shigeko
2025年12月7日読了時間: 3分


書籍『歴史で学ぶ思考法』歴史は流れで学ぶ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休日読書。 今回は書籍『歴史で学ぶ思考法』を紹介します! [基本情報] 著者:こうちゃん 出版社:KADOKAWA 出版年:2024年 ページ数:254ページ [内容] 歴史の学び方、政治、経済、戦争、宗教、民族問題、そして日本と世界との歴史の順で説明されていく。 [感想] 歴史を学ぶきっかけを得る一冊。 ・歴史を知る上で重要な戦争と宗教 人類の歴史は戦争の歴史。そういった表現をよく聞く。本書の著者も戦争は歴史を学ぶ上で重要な要素としている。なぜ戦争が起きたか、そのストーリーを学ぶと、世界がどのように考えていたのかが見えてくる。 また宗教問題。日本人にはなかなか一神教の理解が難しい部分がある中で、宗教を学ぶことは一つ世界を知る上では重要と言うこと。 ・流れで学ぶ 歴史を学ぶ上で、その年号に何が起きたとだけ覚えようとするのではなく、どういった利害関係が合ってその事実が起きたか、に目を向けることが大切。そのためにはひたすら歴史本を繰り返し読むしかないのだろう。一度だけサラッと見た

Dancing Shigeko
2025年12月6日読了時間: 2分


書籍『歴史思考』ヒントは歴史にある!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『歴史思考』を紹介します! [基本情報] 著者:深井龍之介 出版社:ダイヤモンド社 出版年:2022年 ページ数:207ページ [内容] 歴史上の人物の半生を描きながら、歴史から学ぶことを説明する。 [感想] 歴史上、誰かが同じことをしていると感じる一冊。 ・偉人と呼ばれる人たち イエス・キリストや孔子、ガンジーなど歴史上名の知れた人たちでも、最初は(もしかしたら最後まで)苦労の連続。キリストは生きている間は大工だったと言う話だし、新約聖書が書かれたのは彼の死後。 今時点で評価がどうだ、と言うのは言えないものだ、と言うこと。 印象的だったのは、”生きていること”。そこにいること自体が、誰かに影響を及ぼしているわけで、その事実が大切と言うこと。 生きていくこと自体が大事なのだと思えるか、と言うことなのだと思う。 ・古典に学ぶ これまでに多くの人たちが人生を歩んできた。その中には当然、その人たちの苦労が存在している。であるならば、どこかに必ず同じような悩みを抱えて、解

Dancing Shigeko
2025年12月1日読了時間: 2分


書籍『超・東大脳のつくりかた』一流に触れる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 脳を活性化。 今回は書籍『超・東大脳のつくりかた』を紹介します! [基本情報] 著者:五十嵐才晴 出版社:あさ出版 出版年:2022年 ページ数:259ページ [内容] 東大出身者の経験を語る。 [感想] 7人の経験談から学ぶ一冊。 ・人生ジリ貧 最初の紹介人豚、落合氏。大学一年のインターンの時に毎日仕事に追われていく毎日を送って、このままではジリ貧と感じたとか。それで、もっと道を切り開こうと考えたのだとか。その時期に人生を見つめている。 自分は?と比較して劣等感を覚えたいわけではない。大切なのは、その仕事をしていて自分は人生を満喫できるかと言うことだと感じた。 ・一流に触れる 2人目の記事の中で一流に触れてきたことが紹介されている。以前、別の書籍でも一流に触れるからこそ、一流になれると言うのを読んだことがある。お金を惜しんで経験を控えていたら、ダメなのだと感じる。 一流と呼ばれるものにもっと積極的に触れることを意識するのは大切だと改めて。そこから自分なりに発見を得られるよ

Dancing Shigeko
2025年11月27日読了時間: 2分


書籍『NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則』自分を信じて!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 成功とは? 今回は書籍『NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則』を紹介します! [基本情報] 著者:高橋克明 出版社:KADOKAWA 出版年:2022年 ページ数:244ページ [内容] 成功の法則八つの体験談を紹介する。 [感想] 少しばかり勇気づけられる一冊。 ・人の話を聞かない 印象的な言葉。誰かのありがたいアドバイスも大切だけれど、まずは”自分のやりたい”を信じること。この内容と後半に出てくる、根拠のない自信を持っておこうというのがセットで、興味深い。 だからこそ、落ち込んでいる場合ではなく自分を信じて、突き進むのが大切、という気持ちを呼び覚ましてくれる。 ・「今日」だけを生きる 紹介されているのが北野武氏やYOSHIKI氏。大きな病気や事故にあった経験は、この感覚をより一層研ぎ澄ましていく。いかに、この感覚を言葉だけではなく本当に自分ごととして捉えるか、が自分の中ではまだ難しい。 だからと言って、率先して死と隣り合わせのことをすることはできない。いか

Dancing Shigeko
2025年11月23日読了時間: 2分


書籍『テクノロジーの地政学』スタートアップに刺激を受ける
こんにちは、Dancing Shigekoです! 観点絞った地政学。 今回は書籍『テクノロジーの地政学』を紹介します! [基本情報] 著者:シバタナオキ+吉岡欣也 出版社:日経BP社 出版年:2018年 ページ数:334ページ [内容] 人工知能、次世代モビリティ、フィンテック・仮想通貨、小売り、ロボティクス、農業・食テックの六分野でシリコンバレーと中国の戦略の違いを説明。 [感想] 時代が変化しつつあると感じる一冊。 ・主要六分野 この一冊で紹介されている六分野。どの業界もこれからもっと伸びていくのを感じる。それぞれの業界に注目スタートアップが紹介されているのも印象的。 ・ハードウェアの提供は必須か? 自分自身が何か世の中に直接貢献したいと思ったときに、本書を通じて思ったのは何か作り出せることが必要なのだと言うこと。ハードウェアなりソフトウェアなり。そして新たな発想なりが大切。 ・純粋に興味 スタートアップを立ち上げる人たちがどのように立ち上げたのか。そしてその詳細を学んでみることが、今の自分の興味の的であるように感じた。

Dancing Shigeko
2025年11月22日読了時間: 2分
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