アニメ『頭文字D』第26話(最終話) 拓海が新たな時代を作り出す!
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
最終回、どんな決着が?
今回はアニメ『頭文字D』第26話(最終話)を紹介します!
[内容]
ACT.26(最終話) 新ダウンヒル伝説!
拓海は前を走り続けていた。しかし五連ヘアピンで突っ込みすぎて膨らんでしまったタイミングで高橋涼介が前に出る。そのまま離そうと涼介は走るが拓海はなんとかついていく。まだ行けると思い、父親から聞いていた立ち上がりを加速する溝走りに初挑戦。どんどん差を詰めていく。そして勝負のコーナー。中里たちが見守る中で勝負が決まるのだった。
[感想]
拓海と高橋涼介の勝負が決着する最終話。
・拓海がミス
高橋涼介に追われ、プレッシャーがかかり続けて、拓海がミスをする。突っ込みすぎてしまう。その隙に涼介が交わしていく。これが追われる側にかかるプレッシャーということなのか。ただちょっと突っ込みすぎでそこでスピンしないところが拓海の凄さなのだと思う。これまでのバトルでは皆ことごとく走行不能になっていた。
それに比べたらミスはしても大きくロスをさせないと言うところで拓海のレベルの高さが描かれていたのだと思う。
一回抜かれても離されなければ、今度は追われる側にプレッシャーがかかるものでは?と思ったら拓海がそれをやってのけたのだからさすがだった。
・走り慣れた秋名だからこそ
抜かれても離されなかったのは、走り慣れた秋名だったからと言うのも大きいのだと思う。もしこれが碓氷峠だったら、抜かれたら追いつけないように思う。いや、拓海なら追いつくのだろうか。そう言う可能性を感じたから涼介は世界に飛び出せと声をかけたのだろうか。
・新たな世界へ
拓海は涼介に飛び出していけと言われて、この先どうするのか。秋名以外でも走るようになるのか。(当然なるのだろうけど)
それにしても今回の勝負、なつみが勝利の女神になるのだと思っていたけど、そうはならなかったのね。その辺りが予想はずれ。拓海がそう言う要素で運転が変わるわけもないのかもしれないけど。
拓海の無敗伝説が始まって終わっていく1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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