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国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第2話 ネタバレ感想 | 新たなシリアルキラー!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 磯貝はどう動くか。 今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第2話を紹介します! [内容] #2 善意のあとに 磯貝は黒井の働くマッサージ屋を訪れる。そして手を組まないかを打診。御利益があるという指輪を買ったら考えると言われ、迷わず購入している。 黒井に行方不明者のプロフィールを共有して、シリアルキラーに関わっていそうな人たちを探すことから始める。特定の女性が、第三水曜日に失踪していることを突き止め、3人とも共通で行っていたお店に入っていくのだった。 [感想] (※ネタバレあり) 磯貝と黒井が手を組む1話。 ・悪夢にうなされ 磯貝も黒井も悪夢にうなされて目を覚ましている。 磯貝は婚約者がいなくなった時の場面。帰ったら、彼女の着ていたワンピースと髪の毛が届いていた。ワンピースだと知らずにその服を開いた場面を思い出している。この場面は前回から登場していて、かなりの頻度、見ることになりそうな気配。 黒井は父親の命令に従って、父親の面倒を見ている場面。心底嫌で仕方ない、という

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分
国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話 感想 | 殺人犯が分かる?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 関西テレビ・テレビ日本の共同制作による『水ドラ☆イレブン』第1作。 今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話を紹介します! [内容] #1 予測不能な船出 警察が捕まえることができなかった連続殺人犯を、匿名の通報で逮捕。その匿名で通報してくるのが何者なのかを生活安全課の磯貝が調べ始める。そして匿名の連絡を入れてきていると思われる人物・黒井を特定。しかし、彼女に騒がれて、磯貝が警察に捕捉されている間に逃げられてしまう。黒井は怪しい男を見つけて、助けるふりをして行動を共にするのだった。 [感想] 連続殺人犯を特定する黒井と、婚約者を殺した犯人を探す磯貝を描く1話。 ・目的は復讐 磯貝は元刑事。今は生活安全課でのんびりという感じ。実は捜査一課にいたら自分のやりたいように捜査ができないからという理由が滲む。やりたいことというのは自分の婚約者を殺した犯人を見つけて復讐をすることというのが構図。 犯人を見つけるためなら、なんでもやりそうな気配が滲み出ている。大丈夫なのか。そして犯

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第5話 感想 | 無慈悲!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 殺すのか? 今回は国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第5話を紹介します! [内容] #5 伊崎が次に受けた依頼は、斎藤良美の殺害だった。それはカンパニーからの依頼。水畑は伊崎がその依頼を受けなくても他の誰かがすることになると言って、伊崎に言い聞かせる。 伊崎は悩んだ結果、自分が蒔いた種と考え、執筆を始める。そして執筆が終わろうとしている時、斉藤から食事に誘われるのだった。 [感想] 伊崎が元恋人を殺害するために執筆する1話。 ・彼女は何を知ったのか カンパニーが伊崎に斉藤良美の情報を渡す。その中にはSDカードも含まれていた。データは斉藤良美が伊崎を尾行したり、事務所の部屋の中を調べる様子。それがあった後に、彼女は伊崎にはもう会わない、と言ったのだから、殺し屋だとバレたのでは、というのが伊崎の読み。 本当に殺し屋だとバレていたのなら、誰かに相談したりしないのだろうか。斉藤を殺しただけでは口封じにならないように思われる。本当に知ってしまったのだろうか?伊崎のハヤトチリというこ

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2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第4話 感想 | ヘッドハント?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな風に進んでいくか。 今回は国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第4話を紹介します! [内容] #4 伊崎は斉藤に振られていた。それで落ち込んでいるところにマネージャーの水畑が励ましにくる。仕事にのめり込むのが一番といって新たな仕事を渡す。そうしていると、伊崎は何者かに拉致される。それは最後のフィクサーと呼ばれた経済界の重鎮。伊崎はその重鎮からカンパニーを経由せず、直接仕事をしないか、とヘッドハントされるのだった。 [感想] 伊崎がヘッドハンティングされる1話。 ・マネージャーの仕事 恋人に振られた、というので落ち込む伊崎。そして伊崎はマネージャーを呼び出して話を聞いてもらっている。そして君をベッドに連れて行きたいと言っている。その発言を受けても動じることのない水畑。それも仕事のうちだという。そんな仕事の仕方が本当にあるものなのか。殺しを仕事にする以上、人との関わりが薄くなるのは仕方ないという。その心のケアは必須、という。そこまで考えてマネージャーをしているのだから、割り切

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3 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『一次元の挿し木』第1話 感想 | どんな辻褄合わせが?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期日本テレビ系「日曜ドラマ」枠作品。 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第1話を紹介します! [内容] log.1 200年の時を超えた謎 七瀬京一は娘の紫陽の葬儀を行っていた。しかし七瀬悠はそれを阻止。まだ死んだと決まったわけではない、といって棺桶を破壊。 そんな中、悠は石見崎教授から鑑定の仕事をしないか、と打診を受ける。インドのループクンド湖で27年前に見つかった骨の鑑定をしてほしいという。悠はその依頼を受けて、鑑定を進めると、その骨のDNAが4年前に失踪した紫陽のものと一致。混乱した悠は石見崎教授に会いにいくのだった。 [感想] 不可解な事件に七瀬悠が関与することになる1話。 ・200年前の骨? 200年前の骨のDNAが行方不明の紫陽のDNAと一致する。そんなことが起こるはずがない、というのが悠の第一勘。その事実を認めてしまうと紫陽は亡くなったことになるから、それまた受け入れられないと言った感じ。 早くも謎たくさんのスタート。紫陽はタイムスリップしてしまったというこ

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4 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第11話(最終話) 感想 | いざ宇宙へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 無事打ち上げられるのか? 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) その時が遂に!夢を繋いだ全員揃って感動の結末! サパ缶が打ち上げられる日が決まる。生徒たちに見させてあげたいと朝野先生は校長に掛け合うが認められず。断念しようとしていたら、町中の人からの募金で種子島へ行けることになる。そしてら打ち上げ日を迎えるのだった。 [感想] サパ缶が宇宙に届くのを見守る1話。 ・誰もが一度は悔しい思い 藤倉達だけは特に苦汁をなめることなく順調。種子島に打ち上げの様子まで見に行けることになって至れり尽くせり。ところが種子島に到着して打ち上げ当日に中止が決まる。これは現実でもそうだったのか?ドラマ用演出だったのか?皆一度は悔しい思いを経験するように見せただけなのか?朝野も生徒たちに悔しい思いを経験することでみんなさらに成長できると言って励ましていたから、演出かも? 事実が気になる。 ・念願の日 結局、打ち上げの日は実験室で見守り。この時に全

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5 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『水ドラ☆イレブン』第1話 感想 | 殺人犯が分かる?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 関西テレビ・テレビ日本の共同制作による『水ドラ☆イレブン』第1作。 今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話を紹介します! [内容] #1 予測不能な船出 警察が捕まえることができなかった連続殺人犯を、匿名の通報で逮捕。その匿名で通報してくるのが何者なのかを生活安全課の磯貝が調べ始める。そして匿名の連絡を入れてきていると思われる人物・黒井を特定。しかし、彼女に騒がれて、磯貝が警察に捕捉されている間に逃げられてしまう。黒井は怪しい男を見つけて、助けるふりをして行動を共にするのだった。 [感想] 連続殺人犯を特定する黒井と、婚約者を殺した犯人を探す磯貝を描く1話。 ・目的は復讐 磯貝は元刑事。今は生活安全課でのんびりという感じ。実は捜査一課にいたら自分のやりたいように捜査ができないからという理由が滲む。やりたいことというのは自分の婚約者を殺した犯人を見つけて復讐をすることというのが構図。 犯人を見つけるためなら、なんでもやりそうな気配が滲み出ている。大丈夫なのか。そして犯

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6 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第10話 感想 | 15年の想い
こんにちは、Dancing Shigekoです! 藤倉たちは実現するのか? 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第10話を紹介します! [内容] #10 最終バトンが第5期生に渡された!遂に認証なるか? 藤倉たちが実習を始める。最初は意気込んで始めたものの、徐々にメンバーの間で衝突が起き始める。それでも朝野、菅原が程よく気づきを与えて、研究が進んでいく。そして認証までのリミットギリギリのタイミングで完成。再び認証試験へと提出するのだった。 [感想] ついに認証が取れる1話。 ・研究というのは 藤倉と吉瀬、桜庭の間で意見が割れ始める。藤倉は自分の夢だと言って本気で取り組んでいる。しかし桜庭たちは先輩たちの夢だという。その感覚の差に藤倉が苛立ちを見せて、しばし険悪な雰囲気になっていく。 この時の意見が印象的。先輩、先人たちが始めたことを引き継いで、仮に自分たちが完成させた時、それは成果の横取り、あるいは楽して結果を出した、と見られるもののか、という話。そうではない、と思うけれど、やっぱり引き継いだ側はいろんな思いを背負ってしまうように思

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7月4日読了時間: 3分
国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第9話 感想 | 果たしてその結末は?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 本当に? 今回は国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第9話を紹介します! [内容] #9 こじらせ女の恩返し 花笑は田之倉に結婚を申し込まれて、快諾。幸せを感じていた。早速、田所の母親に報告する。すると温泉旅館の招待券を渡され、二人で旅行に行く。花笑は幸せ絶頂。なんとか田之倉にその幸せな気持ちを恩返ししたいと考え始める。そこに田之倉の大学の教授と助手・戸崎と会う。それがきっかけで花笑は考え始めるのだった。 [感想] 花笑と田之倉が結婚を決める1話。 ・その意識は 花笑は田之倉からたくさんのドキドキ、ワクワク、キュンキュンをもらってきたと思っている。それで必死に恩返しをしようと考え始める。こういう風に意識し始めてしまうとどうしても関係のバランスが崩れるように思う。どちらかがその関係を意識しすぎている時点で、無理をしている、ということなのだろうから。自然体でいられるように、というのが大切だったのではなかろうか、と思う。 ・最初から そして恩返しを意識し始めて花笑が出した結論。田之倉の将来を

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7月3日読了時間: 2分
国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』 感想 | 文学は人を救う!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年4月期日テレ系水曜ドラマ枠の作品。 今回は国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』を紹介します! [基本情報] 原作:秋吉理香子『月夜行路』『月夜行路 Returns』 脚本:清水友佳子 演出:丸谷俊平 明石広人 監修:西原さつき(トランスジェンダー表現) 若林佑真(トランスジェンダー表現) 白川大介(トランスジェンダー表現) 三宅香帆(文学) 吉川祐二(警察) 中澤暁雄(医療) 音楽:Face 2 fAKE エンディング:緑黄色社会「章」 チーフ・プロデューサー:道坂忠久 プロデューサー:水嶋陽 小田玲奈 松山雅則 制作:トータルメディアコミュニケーション(協力) 製作:日本テレビ [登場人物] 野宮ルナ:波瑠 バーのオーナー、文学オタク。 沢辻涼子:麻生久美子 専業主婦。夫の浮気を疑ってルナのバーに行く。 田村徹矢:柳俊太郎 大阪府警の刑事。ルナの高校時代の同級生。 小湊

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7月2日読了時間: 4分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第9話 感想 | お待たせしました!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 検査の結果は? 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第9話を紹介します! [内容] #9 衝撃の展開!朝野先生も思わず涙。新生徒も登場し… 2017年、瑠夏たちは検査の結果を待っていた。菅原は一人で受け持つことになったクラスの生徒の一人・藤倉の素行に手こずっていた。藤倉は夢なんて持っても裏切られるだけだから意味がない、と言って話を聞こうとしない。 そして検査の結果が届くのだった。 [感想] 瑠夏たちにJAXAでの検査結果が届く1話。 ・1年半の時を経て 卒業を前に、検査の結果が届く。保存試験そのもので不適合になるのか、と思っていたけれど、そこはパス。さらに微生物検査でもパス。しかし最後の木島による官能検査で不適合。木島は生徒たちが、まずいものは食べたくない、といった言葉を思い出して、不適合にしたという。 彼らの言葉があったから、不適合、という厳しい結果。1年半も保存して味が変わらないほうが不思議だけれど、何をしたら可能になるのか。 1年半も保存にかけるという事実もなかなかに気が遠

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7月2日読了時間: 3分
国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第8話 感想 | バブリー奮闘!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな事件に巻き込まれるのか。 今回は国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第8話を紹介します! [内容] #8 強殺犯はこの中にいます!巨大シティホテルを封鎖せよ 野宮は母親に会いに行っていた。捻挫をしたというので一緒に帰っていた。 沢辻は帰りにバブリーを見かける。バブリーが家に帰れずに困惑しているのを声をかけて、沢辻の家に連れて行き晩御飯を一緒に食べていた。 翌日、バブリーが帰宅できなかった理由が話される。幼い頃に仲良くしていた8つ離れた女性・マミが家に来ていたという。彼女が結婚するけれど、断ったので会いにきたと。でも、今の自分に会って、関係が壊れるかもしれない、というので直接会えず。それでも結婚式の姿は見たいというバブリーの想いを汲んで、沢辻は遠くから見に行こうと会場のホテルに行くことにする。 ところがそのホテルで宝石強盗が発生するのだった。 [感想] バブリーの困りごとを解決する1話。 ・仲が良かった人たち バブリーが昔仲良くしていた年下の女の子から逃げている。その理

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7月1日読了時間: 2分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第5話 感想 | ボーデンが高らかに宣戦布告!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな展開に? 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第5話を紹介します! [内容] #5 曲げない意思 ゴーシュが戻ってくる。 モリーズの売り上げが落ちている。ネットで評判が悪い。ハーマンはその書き込みの犯人をなんとかしたいと考えている。 火事現場、逃げ遅れた人が中にいる。リッターが壁に穴をあけホースを通す。そして消火が進み、マシューが中に入って女性を救助。その火災について調査したいと言って記者がやってくる。マシューが現場検証に付き合う。その行動がゴーシュには気に入らず、ボーデンに注意。ボーデンは一切引かず、ゴーシュとやり合うのだった。 [感想] ボーデンとゴーシュがぶつかる1話。 ・反乱分子がいてもいいことはないものである ゴーシュが来て以来、51分署は常にピリピリしている感じになっている。ボーデンはその状態がいいとは思っていない。根本の原因を取り除こうと、グリソムに会いにいくが会えずじまい。あの秘書も、かなりの嫌がらせだと感じるのだけど、ボーデンはグリソムの姿勢が

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6月30日読了時間: 3分
国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』 感想 | 人生やり直し!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 2026年4月期テレビ東京系ドラマ9枠作品。 今回は国内ドラマ『刑事、ふりだしに戻る』を紹介します! [基本情報] 原作:MANGAmuse・テレビ東京『初恋リバース~刑事、ふりだしに戻る~』 脚本:吉田康弘 監督:佐藤竜憲、平波亘、小沼雄一 音楽:岩本裕司 主題歌:DISH//「ヒーロー」(Sony Music Labels Inc.) 警察監修:古谷謙一 アクション監督:三元雅芸 合気道指導:白川竜次 チーフプロデューサー:濱谷晃一(テレビ東京) プロデューサー:祖父江里奈(テレビ東京)、都筑真悠子(テレビ東京)、木村綾乃(The icon) 制作:テレビ東京、The icon 製作著作:「刑事、ふりだしに戻る」製作委員会 [登場人物] 百武誠:濱田岳 山梨県警古田警察署の刑事。10年前にタイムスリップ。 佐伯美咲:石井杏奈 百武の元恋人。 吉岡貴志:鈴木伸之 百武の同期。 [内容] 百武は祭りの警備の日、暴力団員の槇村に撃たれて死亡する。...

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6月30日読了時間: 4分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第8話 感想 | 本気で取り組めば!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 宇宙食候補に!? 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第8話を紹介します! [内容] #8 先生、候補に選ばれるも厳しさに戸惑う サバ缶が宇宙日本食の候補に残る。その知らせを受けて、旧若水が取材を受けて、テレビで放送された。一躍有名になった海洋科学科。しかし普通科の生徒たちに貶される。朝野はその状況を打破しようと普通科生徒に実習の見学をすることを提案するのだった。 [感想] 統合校の衝突がある1話。 ・ひがむ人たち 宇宙サバ缶の取り組みがテレビで取り上げられている。その番組を見た生徒たちの中には、自分たちで開発したものではなくて、先輩たちの功績と言って貶す者達がいる。普通科の人たちはそんなことをして、何になるのかと馬鹿にしている。将来、何にも役立たないと言っている。 高校生に見える世界なんてそんなものなのだと思う。自分が高校生だった頃も、きっと同じように狭い世界しか見えていなかったのだと思う。 高校生同士の言い争い、大人はどんな立場で見ていたらいいものなのだろうか。 ・地味な取り組

Dancing Shigeko
6月29日読了時間: 3分
国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第8話 ネタバレ感想 | 結婚します!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなるか? 今回は国内ドラマ『きょうは会社休みます。』第8話を紹介します! [内容] #8 こじらせ女の孤独 花笑は大城に見られたため、会社に行ったらもう全員に知れ渡っているのではないかと不安になっていた。ところが会社に行っても何もなし。課長からは総合職への転職についての再確認があるだけだった。 大城は田之倉が大学院に行くという話から結婚をどうするつもりなのかと心配していた。花笑はそう言われて、心配になり始める。そんな中、田之倉が母親と会わせたい、というのだった。 [感想] (※ネタバレあり) 花笑が結婚を意識する1話。 ・妄想が止まらない 大城に目撃されて、噂がすぐに会社内に広まっているのではないか、と想像している花笑。そしていろんな妄想をしている。田之倉と二人が向かい合って、他の社員に囲まれた席に座っている妄想。そこまで妄想できるのがすごい。どれだけ妄想好きなのか。そこまで妄想できるとちょっと大丈夫なの?と心配になってくる。 ・結婚を考えるもの 三十歳独身女性に恋人ができた。女

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6月28日読了時間: 2分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話 感想 | サバ缶第四弾!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 寺尾の妹はどうするか? 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話を紹介します! [内容] #7 あの人が統合校に!先生、信じるを諭す 入学式が終わって、海洋学科として動き出した若狭高校。新任教師に、菅原が戻ってきていた。菅原は生徒たちとサバ缶を宇宙へ飛ばすつもりで張り切っていたが、朝野の釣れない反応に失望していた。 しかし朝野がどういう思いなのかを知って、反省するのだった。 [感想] 菅原が新任教師として戻ってくる1話。 ・教え子が先生に 朝野が新人教師の時に受け持った生徒の一人、菅原が卒業してから何年経ったのか?彼女が統合した後の若狭高校に戻ってくる。新任教師として彼女も生徒たちと一緒にサバ缶を宇宙へ送ろうとしている。 自分の教え子だった子が、先生になって戻ってくるというのは、すごい。朝野は喜んでいるのだろうか。 ・何になるか分からない 寺尾瑠夏が早速サバ缶開発に着手。そんな彼女に、竹田が問いかけている。何のためにやっているのか、と。そしてそんなことして何か意味があるのかと。

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6月27日読了時間: 2分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話 感想 | 夢は銀河一!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次はどんな生徒が? 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話を紹介します! [内容] #6 開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は? 2012年、実習が自由課題から学校指定の課題となって、井畑は荒れていた。佐伯はサバ缶を非常食にできないかと朝野に提案し、授業としては見なせないけれど、研究してもいいと伝える。佐伯は井端も一緒にと誘うが断られていた。 井端は不良友人に万引きをさせられて、学校に連絡されていた。その件がきっかけで徐々にサバ缶に挑戦しようと思うようになるのだった。 [感想] 新たな生徒が宇宙サバ缶に挑む1話。 ・学校状況は変わらず 署名活動の結果虚しく、廃校問題は揺るぐことなく継続している。その影響で学校は実習の形態を自由課題から、共有の課題を取り組む形式に変わっている。 役所というのは、どんなに声を上げても届かない場所なのだろうか、と思い始める。入学した時から廃校の可能性が囁かれていたら、どうにでもなれという気持ちになるのも分かる気がする。 結果的には、廃校に

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6月26日読了時間: 3分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話 感想 | 廃校阻止!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 廃校を止められるのか。 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話を紹介します! [内容] #5 廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は 宮井たちは宇宙キャラメルの査定結果を待っていた。その結果を聞こうと朝野のところへ行くが、朝野はJAXAへ木島に会いに行っているという。その理由は査定結果を受けて、廃校防止を考えたから。 宮井はその話を聞いて、廃校阻止を呼びかける署名活動を行い始める。 そして朝野と入れ替わりで小浜に木島がやってきていたのだった。 [感想] 廃校を巡って活動が繰り広げられる1話。 ・朝野がやれることがないか 朝野は県の職員による説明会を前に、JAXAへ向かう。その理由がなんだったのか。JAXAに宇宙キャラメルを認めてもらえたら、もう少し、県の考え方も変わるかもしれない、と考えたからなのか。JAXAが支援してくれるかもしれない、と考えたからなのか。どう言う流れで、どう言う発想でJAXAに行こうと思ったのか。 宇宙キャラメルの査定結果を聞きたい、それだけだっ

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6月25日読了時間: 3分
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第4話 感想 | 新たなる挑戦!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どのように引き継がれるのか。 今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第4話を紹介します! [内容] #4 先生、新しい生徒たちに困惑?更に悪い報せを聞き… 菅原、寺尾達が卒業してから2年。サバ缶を宇宙へ飛ばす計画は途絶えていた。朝野は自分たちの生徒の課外研究のテーマが何になるのかを黙って待っていた。そんな中、宮井が先輩の黒ノートを見つけて、自分もやってみようと考える。そして早川、桑田の三人でサバ缶宇宙へ飛ばす計画を始めるのだった。 [感想] サバ缶のチャレンジが再開する1話。 ・二年間のブランク 菅原達が卒業して、その意思は次の学年に引き継がれるものだと思っていた。しかし、実際には二年間のブランク。二年も空いてしまったらJAXAの方もすっかり忘れていそうな気がするけれど、そこは意外と根気強い。 朝野が転勤してサバ缶を飛ばす計画が頓挫するのならまだしも、そうではないと言うのが学校の難しさなのだろうか。生徒達の自発性を尊重して、無理強いをしない。そう言う環境でサバ缶を宇宙に飛ばすことができ

Dancing Shigeko
6月24日読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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