top of page

検索
国内ドラマ『虚ろな十字架』第2話 感想 | 自首しても、そんなに疑うもの?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな展開に? 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第2話を紹介します! [内容] #2 小夜子が殺されるようなことに心当たりがないか中原は取り調べを受けるが分からず。自首してきた男・町村の話を聞いても、疑問が残る。中原は小夜子の葬儀に参列。そこで小夜子に仕事を依頼していた女性が接触してくる。彼女が殺された理由を探って欲しいというのだった。 [感想] 小夜子を殺したと自首してきた町村。しかし警察はその供述をそのまま信じず、中原も小夜 子が殺された理由を探り始める。さらに新しい人物が一気に登場し、話が少し複雑になってきた第2話。 ・登場人物が一気に増えて混乱 今回は仁科史也、その妻・花恵、小夜子の両親、知人、インタビューを受けていた女性、史也の母親など、一気に登場人物が増えた。 誰がどういう人物なのかをすぐに整理できないうえ、時系列もたまに遡る。これだけ一気に出てこられると、さすがに辛い。 ただ、これだけ人物が出てくるということは、ほとんどの人が事件に関係しているのだと思っている。...

Dancing Shigeko
12 時間前読了時間: 3分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話 感想 | 人を疑うのは!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! みんな戻ってくるのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話を紹介します! [内容] #15 疑惑の分署 シフトが切り替わるタイミングで出動命令。ロックキーボックスの鍵を開けると鍵がなく、マシューはそのことを上に報告していた。出動後、グリソム、さらにボイドがやってきて、最近不審な盗難が続いているという。その容疑として66分署を疑っていた。潜入捜査をして欲しいと頼まれ、クルースが送り込まれる。 クルースは早速66分署に入っていき、テデスコ、キーホー、サックル、小隊長の四人をそれとなく監視する。 ステラは救助した男性・キースに食事に誘われているのだった。 [感想] クルースが潜入調査をする1話。 ・トラブルの予感? 66分署に潜入捜査。クルースがそこに入っていく。ボイドが持ってくる仕事は何かと面倒なものが多い。クルースの弟も危ない目に遭わされている。クルースが弟に話すとそんな仕事断った方がいいと言っている。 調べるだけなら、そんな面倒なことにならないように思うの

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』 感想 | 水と油だった二人は混ざり合った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 2026年7月度フジテレビ系月9ドラマ。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』を紹介します! [基本情報] 脚本:吉髙寿男 市東さやか 阿部沙耶佳 萩森淳 北浦勝大 鈴木洋介 金沢達也 三谷伸太朗(協力) 演出:三橋利行(FILM) 下畠優太(FILM) 林徹 山本裕介(FILM) 監修:加藤卓(法律) 阪口采香(弁護士) 戸井健一郎(建築) 筒井紀博(建築) 佐々木成三(警察) 山本昌督(医療) 松田馨(政治) 奥住英明(アクション監督) 音楽:植田能平 エンディング:GACKT「STAND ALONE」 プロデュース:牧野正 制作プロデューサー:大野公紀 古郡真也(FILM) 撮影監督:佐光朗 制作:FILM(協力) 製作:フジテレビ [登場人物] 浦真鷲直人:GACKT 敏腕弁護士。 麻生縁

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 5分
国内ドラマ『虚ろな十字架』第1話 感想 | 原作を忘れたまま、ほぼ初見で見る
こんにちは、Dancing Shigekoです! WOWOWオリジナルドラマ。 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第1話を紹介します! [内容] #1 中原道正の娘・愛美が殺害される。犯人は無期懲役で仮出所中だった蛭川。裁判で死刑を望むが一審では無期懲役。控訴をして死刑を勝ち取る。中原は裁判が終わった後、妻・小夜子とは別居。そして離婚。 それから9年が経過が経過。中原のところに刑事がやってきて、小夜子が殺害されたことを知らせるのだった。 [感想] 娘・愛美を殺された中原道正と小夜子。犯人に死刑を求め、裁判が終わったあと二人は別居 し、その後離婚する。そこから9年が経ち、小夜子が殺害されたと知らされるところまで進んだ第1話。 ・原作を読んだはずなのに 何年か前に、この作品の原作を読んでいる。 ドラマを見始めれば少しは思い出すかなと思っていたけれど、まったく記憶とつながっていかない。ここまで忘れているのかと思うくらいだった。 それなら、今回はほぼ初見として楽しもうと思う。途中で原作の記憶が戻ってくるのか、それとも最後まで新鮮なまま見られ

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話) 感想 | なぜこの案件を最後に持ってきたのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな結末? 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 最後の嘘 浦真鷲は弁護士を辞めたと言って、建築に専念。ところが依頼のあった高島は夫と離婚するから、家はもういいと言う。夫と喧嘩になったきっかけは美容エステで多額のお金を払ったことがバレたからと言う。その美容エステは悪徳の匂いがする。麻生は離婚の調停の前に美容エステからの返金について調べる始めるのだった。 [感想] 前回までで古瀬との対決や白元の件がかなり片づいていた。だからこそ今回は、「なぜこの案件を最後に持ってきたのだろう?」という違和感が強く残る最終話だった。 ・そこまでして儲けたいのか 今回出てきた美容エステは、体験が500円。 ところが本契約は100万円で、当日申し込みなら60万円になる。そして契約させた後は、予約を受け付けないという商法だった。 どうしてそこまでして儲けようとするのだろう。 お金を稼ぎたいという気持ちは分かるけれど、相手を困ら

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話 感想 | これで最終話でもよかった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 訴えはどうなるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話を紹介します! [内容] #10 最終決戦…あなたはすでに騙されていた 浦真鷲は名誉毀損で古瀬に訴えられていた。3億円を請求。その口頭弁論が始まる。明確な証拠もない中、次、エビデンスを示せなかったら、敗訴になるという。浦真鷲は室田に揺さぶりをかけるのだった。 [感想] 浦真鷲と古瀬の対決が法廷へ。白元弁護士の再審も認められ、これまで続いてきた大きな問題がかなり片付いたように見えた1話。 ・不利になった瞬間に秘書を切る 今回、一番印象に残ったのは、古瀬のトカゲの尻尾切り。 弁論の状況が不利になると、古瀬はすぐに秘書を捨て駒にする。自分が助かるためなら、これまで近くで動いてきた人もあっさり切り捨てる。その姿を見て、政治家は自分さえ良ければいいのか、と強く感じた。 これまでにも古瀬は権力を使って周囲を動かしてきたけれど、今回は不利になった時に誰を守るのかがはっきり見えたように思う。 ・「政治は戦争」で正当

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GTO』第5話 感想 | 「知識は武器になる」が腑に落ちた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少しずつ。 今回は国内ドラマ『GTO』第5話を紹介します! [内容] GREAT#5 暴力事件勃発で退学騒動!?航…俺を殴れ!拳に秘めた家族への愛 田中航は三者面談を前に、学校をやめると言い出す。鬼塚はいろんな作戦で彼を引き止めようとするが、なかなか気持ちを変えさせることができない。そんな中、暴力沙汰を起こしてしまう。鬼塚が警察に駆けつける。それでも航は学校をやめる気持ちを変えようとはしないのだった。 [感想] 学校をやめようとする航を、鬼塚たちがなんとか引き止めようとする。そんな中で、勉強する意味や、困った時に周りを頼ることについて考えた1話。 ・「知識は武器になる」 今回、一番印象に残ったのは、柏原先生の「知識は武器になる」という言葉。 自分はもともと勉強は必要だと思っていた。ただ、なぜ必要なのかをうまく言葉にできていなかった。それを、こんなふうに言えばいいのかと思った。 知識があれば、物事を判断する材料になる。選択肢も増えるし、自分を守ることにもつながる。勉強する意味を短い言葉

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『GIFT』 感想 | 連星になる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年4月期TBS系日曜劇場作品。 今回は国内ドラマ『GIFT』を紹介します! [基本情報] 企画・原案・演出:平野俊一 脚本:金沢知樹 演出:加藤尚樹、伊藤弘晃 音楽:林ゆうき 主題歌:Official髭男dism「スターダスト」(IRORI Records / PONY CANYON) 挿入歌:Little Glee Monster「一輪」(Sony Music Labels Inc.) プロデューサー:宮﨑真佐子、内川祐紀 協力プロデューサー:中澤美波 監修・協力:一般社団法人日本車いすラグビー連盟 製作著作:TBS [登場人物] 伍鉄文人:堤真一 宇宙物理学者。車いすラグビーのコーチになる。 宮下涼:山田裕貴 車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」のエース。 霧山人香:有村架純 「ジェム&ルーツ出版」の記者。 [内容] 宇宙物理学者の伍鉄。従兄弟の車椅子ラグビーチームの様子を見に行って、車椅子ラ味を持つ。日本選手権で、シャークヘッドとブレイズブルズの試合を見

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 4分
国内ドラマ『GIFT』第10話(最終話) 感想 | 打倒シャークヘッド!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 本当に? 今回は国内ドラマ『GIFT』第10話(最終話)を紹介します! [内容] #10(最終話) 決勝戦!愛と奇跡の果てに届くギフト 宮下の死を受けて、世間では非難が広がっていた。協会はブルズの決勝棄権を求めたが、伍鉄は選手たちの夢を奪わないでほしいと懇願。コーチを辞めることを条件に試合が行われる。 決勝当日、選手の中には世間の非難が気になっていたが、霧山の記事が公開されて、ブルズへの非難が減っていく。そして決勝・シャークヘッドとの戦いが始まるのだった。 [感想] シャークヘッドとの決勝が描かれる1話。 ・世間の目を気にして 協会は世間の非難の声を気にして、ブルズに棄権を要請。それは明らかに世間体だけの話。決して、ブルズの言い分を聞こうとしない。第三者から見たら、命の危険があったのを知っていてプレーさせた、という悪者にしかならない。そういう状況の中で、協会は一方的に棄権を迫る。これがその業界を守る人たちの行動だろうか、といささか疑問が残った。 ・みんなが出し切る 伍鉄がコーチとして

Dancing Shigeko
6 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GIFT』第9話 感想 | えっ、本当に!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなるの? 今回は国内ドラマ『GIFT』第9話を紹介します! [内容] #9 まばゆいスターダスト 日本選手権の組み合わせが決まる。ブルズは、Bグループ。Aグループにシャークヘッド、スイフトスネークがいて、1位抜けは硬い。そして順当に1位抜けする。 試合は決勝トーナメント準決勝 スイフトスネークとの試合。一進一退。同点を繰り返しながらの試合は、朝谷が怪我をするアクシデントに見舞われる。朝谷が戻ってくるまでという条件で宮下をコートに出し続ける。最高のプレーで同点に追いついたところで朝谷が戻ってき、宮下は倒れ搬送。試合は宮下が抜けた後も踏ん張り、ギリギリでブルズが勝利するのだった。 [感想] 日本選手権が始まる1話。 ・試合は順調 日本選手権が始まる。組み合わせにも恵まれて、リーグ戦は全勝で進んでいく。宮下も程よく休憩を挟みながらの出場なのか、なんとか持ち堪えている。そして決勝トーナメント。スイフトスネークとの対戦。 圧倒されるわけでもなく、互角の戦いが続く。前回の試合でもギリギリだっ

Dancing Shigeko
10月3日読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第9話 ネタバレ感想 | その努力はなんだった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 浦真鷲は釈放されるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第9話を紹介します! [内容] #9 10年前の殺人―嘘と真実― 麻生は白元の無罪を証明するために調査を始めていた。10年前の事件の関係者に接触を図る。しかし白元に裏切られたと思っている鈴原は麻生の話を聞こうとしなかった。 浦真鷲は、古瀬を弱体化させるために、IR立ち上げのために力を借りる予定のカン代表を離脱させるために動くのだった。 [感想](※ネタバレあり) 白元の無罪を証明するために動く麻生。一方では、古瀬を弱体化させるために浦真鷲たちも動いていく1話。 ・身を削る人に悪い人はいない? 麻生は、10年前の事件について鈴原に話を聞こうとする。しかし、鈴原は白元に裏切られたと思っていて、話を聞こうとしない。 そこで麻生は、次の日から鈴原の畑仕事を手伝い始める。荷物をトラックから下ろし、野菜を袋詰めして、またトラックに積み直す。金銭的な見返りがあるわけでもないのに、自分の時間と労力を使って汗を流していた

Dancing Shigeko
10月2日読了時間: 3分
国内ドラマ『GIFT』第8話 感想 | それぞれに輝きを!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 始まるか? 今回は国内ドラマ『GIFT』第8話を紹介します! [内容] #8 決戦前夜―星空の下の熱き誓い ブルズは少しずつチームとしてレベルを上げていた。しかし朝谷はなかなか宮下に追いつくことができず焦っていた。それで坂本と一緒にシャークヘッドに乗り込んで練習をさせてもらう。そこでも実力の差を見せつけられていた。 宮下は心臓に影があると言われ、精密検査が必要。それまでは運動を控えておいた方が良いと言われていた。そのことで悩んでいた。そして宮下は伍鉄に相談する。 伍鉄に夢を絶たれた生徒が暴露記事を公開しようとしていた。それを霧山はなんとか阻止しようとするのだった。 [感想] うまく行っているようで影もある1話。 ・朝谷は なかなか宮下と息が合わない朝谷。いつも張り合っていて、ちっとも歩み寄らない。そしてシャークヘッドに練習のお願いに行く始末。そこでも実力差を見せつけられて、完敗。 そんな状況を伍鉄がら見守っている。朝谷が旧友に絡まれているのを伍鉄が助けに入るも失敗。偶然通りかかった

Dancing Shigeko
10月1日読了時間: 3分
国内ドラマ『GTO』第4話 感想 | 百花は本当に鬼塚を貶めたかったのか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次はどの生徒? 今回は国内ドラマ『GTO』第4話を紹介します! [内容] GREAT#4 家出した女子生徒に迫る魔の手!フェイク動画の濡れ衣を晴らせ 鬼塚に高評価が4つ入っていた。誰が入れたのか鬼塚は気になっていた。それが鈴木百花だと明らかになる。彼女から相談がある、と言って話をしていると、翌日、その時の写真が加工されてネットで炎上。週末の保護者説明会までに冤罪の証明をできなかったらクビにすると宣告される。 鬼塚は百花に偽物の写真だったと認めて欲しいと話に行く。すると彼女は家族を全員笑わせることができたらいいというのだった。 [感想] 鬼塚と百花が一緒にいる写真が加工され、ネットで炎上。 鬼塚は保護者説明会までに冤罪を証明できなければクビという状況に追い込まれる。 ・百花は本当に貶めたいのか? フェイク画像をアップしたのは百花。 ところが、鬼塚に疑われても強く否定するわけではない。さらには「家族を全員笑わせてくれたら認める」と条件まで出してくる。 そこが意外だった。...

Dancing Shigeko
9月30日読了時間: 2分
国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』 感想 | 新技術を知る楽しさが残った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期テレビ朝日系水曜日ドラマ。 今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』を紹介します! [基本情報] 脚本:福田靖 監督:田村直己 小松隆志 柏木宏紀 兼崎涼介 刑事監修:佐々木成三 デジタルフォレンジック監修:サイバーディフェンス研究所 スタントコーディネーター:剱持誠 音楽:沢田完 主題歌:DREAMS COME TRUE「BEACON - TBA Version -」 エンディングテーマ:DREAMS COME TRUE「24/7 – SSBC Version -」 ゼネラルプロデューサー:服部宣之(テレビ朝日) チーフプロデューサー:黒田徹也 プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日) 島田薫(東映) 目黒正之(東映) 制作:テレビ朝日 東映 [登場人物] 伊垣修二:大森南朋 SSBC(捜査支援分析センター)強行犯係の警官。 名波凛太郎:相葉雅紀...

Dancing Shigeko
9月29日読了時間: 4分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第8話 感想 | 権力と手抜き工事、見えないところが怖い
こんにちは、Dancing Shigekoです! 浦真鷲は釈放されるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第8話を紹介します! [内容] #8 さよなら、はかり建築事務所 はかり建築事務所に立ち入り検査が入る。その間、営業停止。麻生はなんとかしようと動き始める。その中で千堂組と河津ボーリングの建設から手を引いた背景を知り、調査を始めようとしていた。その矢先、河津ボーリングの社長の妻・誠子が浮気を疑い賠償請求をしたい、と依頼をしてくる。麻生は浮気調査を進める中で、不正の事実を見つけるのだった。 [感想] はかり建築事務所に立入検査が入り、営業停止に追い込まれる。そこから千堂組や河津ボーリングへと調査が広がっていく1話。 ・権力で潰す 古瀬は、目障りなはかり建築事務所に圧力をかけるため、区役所を動かして立入検査をさせている。 区の職員も積極的にやっているというより、「上からの指示だから仕方なく」という雰囲気だった。その場面を見て、政治家というのは自分の欲のためにここまで好き勝手できるのかと感じた。...

Dancing Shigeko
9月29日読了時間: 2分
国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』 感想 | 若さを爆発させる3人の情熱を見て
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月度テレビ朝日系火曜9時枠の連続ドラマ。 今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』を紹介します! [基本情報] 企画:服部宣之(テレビ朝日) 脚本:髙橋泉 監督:及川拓郎 中前勇児 監修:関根和彦(医療) 堀エリカ(看護) 佐々木成三(警察) 横浜市消防局(消防) 音楽:江﨑文武 エンディング:BILLY BOO「パラレルナイト」 チーフ・プロデューサー:渡辺良介(大映テレビ) プロデューサー:髙木萌実(テレビ朝日) 三浦和佳奈(大映テレビ) 制作:大映テレビ(協力) 製作:テレビ朝日 [登場人物] 春木遥:今田美桜 横浜湾岸病院の救急医。 渋川輝:寛一郎 横浜みなと消防署の救急隊員。 横峯健斗:泉澤祐希 横浜みなと警察署 関内東交番勤務の警察官。 桐生昴:磯村勇斗 横浜湾岸病院の救命救急センターのエース。 [内容] 若手の春木は感情が先走る救急救命医。先輩の桐生の指導を受けながら救命に励んで宴に

Dancing Shigeko
9月28日読了時間: 4分
国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第9話(最終話) 感想 | ビジュアルマイクロフォンがすごい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最後の事件は? 今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第9話(最終話)を紹介します! [内容] #9(最終話) ティッシュ一枚の真実 元裁判官、元検事が立て続けに殺害される。国家権力に対するテロ、次のターゲットは警察と考え、捜査一課長の八重樫は警戒する。殺害された二人が関わっていた犯罪者を中心に捜査を進めるが、容疑者が見つからず。服役中の宇喜多に注目するのだった。 [感想] 元裁判官、元検事が立て続けに殺害され、警察も次の標的になる可能性を警戒する。そんな 事件の解決につながったのが、今回初めて知ったビジュアルマイクロフォンという技術だった。 ・映像の振動から音を再現する 今回、一番印象に残ったのはビジュアルマイクロフォン。 ものが音によって振動する。その振動が分かれば、そこから音を再現できるという理屈は理解できる。 それでも、映像の中に映っているごく微かな動きを読み取って、そこから音声を再現できるというのはすごい。 前回も「認知面接」や「自己愛憤怒」と

Dancing Shigeko
9月28日読了時間: 2分
国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第8話 感想 | セクハラの境界はどこにある?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次の事件は? 今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第8話を紹介します! [内容] #8 記憶の中の殺人者 一晩で二人の女性が殺害される。殺害の状況から同一犯とみなされていた。犯行現場付近に犯人のものとおもわれるスマホが落ちていた。データの解析をすると女性の写真が五人保存されている。その中の一人が光本だった。 光本は他の女性の中で一人だけ見覚えがあるというが、思い出せない。光本の記憶が一つの鍵を握る。そんな中、さらにもう一人女性が襲われるのだった。 [感想] 二人の女性が殺害され、犯人のものと思われるスマホから五人の女性の写真が見つかる。その中には光本もいて、彼女の記憶が事件の鍵になっていく1話。 ・ドラマを通じて自然に学べる 今回、「認知面接(コグニティブ・インタビュー)」と「自己愛憤怒(ナルシスティック・レイジ)」という聞き慣れない言葉が出てきた。 こういう専門用語をドラマの中で自然に知ることができるのは楽しい。最初から勉強しようと思って調べるよりも

Dancing Shigeko
9月27日読了時間: 3分
国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第9話(最終話) 感想 | 横峯、1人で乗り込むのは危険すぎる
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第9話(最終話)を紹介します! [内容] #9(最終話) さらば友よ…全ての命をつなげ! トクリュウの主犯と思われる男の車を横峯が見かける。1人で追っていく。車の止まっていた建物に入っていくと指示役・黒井がいる。横峯は黒井が銃を構えてきたので、銃を抜こうとする。それよりも早く黒井は発砲。その銃弾が黒井の恋人・永田に当たる。黒井はさらに発砲して、横峯の腹部も撃つ。黒井は横峯を人質にとり、永田を必ず助けろと言う。 受け入れた湾岸病院は、春木と桐生で救命に必死になるのだった。 [感想] トクリュウの指示役・黒井を追った横峯が撃たれ、湾岸病院に運ばれる。春木と桐生たちが救命にあたる中で、いくつか引っかかる場面が残った最終話。 ・1人で乗り込むのは危険すぎる 今回、一番疑問だったのは、横峯が1人で疑わしい建物に入っていったこと。 警察官が、危険人物がいるかもしれない場所へ単独で入るのはルール違反ではないのだろうかと思った。その結果、

Dancing Shigeko
9月26日読了時間: 3分
国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』 感想 | 麻里子の鈍感さが絶妙だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期日テレ系土曜ドラマ枠作品。 今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』を紹介します! [基本情報] 脚本:渡邉真子 演出:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一 監修:河原田茉莉(コスメ) 石坂隆昌(警察) 音楽:得田真裕 エンディング:SixTONES「マイオンリー」 チーフ・プロデューサー:江成真二 プロデューサー:青木泰憲(企画) 鈴木努 田上リサ 制作:AXON(協力) 製作:日本テレビ [登場人物] 雪村爽太:松村北斗 25年前、小学生の時にいじめられているところを麻里子に助けられて以来、彼女のことを見守ってきた男性。 野瀬麻里子:岡崎紗絵 野瀬化粧品の第二ブランド部の部長。 佐倉泰輔:玉山鉄二 警視庁刑事部第一捜査一課の刑事。麻里子と見合い相手。 竹田泉:佐々木希 麻里子の秘書。 相良友也:塩野瑛久 雪村と大学時代からの友人。 [内容] 雪村は25年間、ずっと野瀬麻里子のことを見守ってきた。

Dancing Shigeko
9月25日読了時間: 4分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
bottom of page