海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』あまりにも後味悪いシーズン!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
新たなシーズンは出世が多い。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』を紹介します!
[基本情報]
原案:マイケル・ブラント
デレク・ハース
作曲:アトリー・オルヴァルーソン
製作総指揮:マイケル・ブラント
デレク・ハース
ダニエル・ゲルバー
ピーター・ジャンコウスキー
マット・オルムステッド
ディック・ウルフ
ジョー・シャペル
ジェフリー・ナックマノフ
プロデューサー:ジョン・L・ローマン
ティム・デルーカ
カーラ・コーウィン
ヒリー・ヒックス・ジュニア
製作:ウルフ・フィルムス
ユニバーサル・テレビジョン
配給:NBCユニバーサル・テレビジョン・ディストリビューション
[登場人物]
マシュー・ケイシー:ジェシー・スペンサー
51分署はしご隊の小隊長。功績が認められて中隊長になる。
ケリー・セブライド:テイラー・キニー
51分署救助隊の小隊長。キッドと良好な関係になっていく。
[内容]
マシューが中隊長に出世する。ケリーの師匠であるグリソムはケリーも中隊長にふさわしいと出世を進めようとするがケリーは拒否。そして対立する。
対立は和解したように見えたが、ボーデンが局長戦に立候補すると再びグリソムが立ちはだかるのだった。
[感想]
出世を意識させるシーズン。
・マシューの出世
このシーズンではマシューが手柄を評価されて出世。中隊長になって、勤怠などがボーデンから譲られる。事務所作業が増えていく。それでも現場にも出ていき、ケリーと衝突することも出てくる。人間関係が徐々に変化していくのを感じる。
今までハシゴ隊の小隊長だったマシューが全体を見るようになって、周りとの距離ができたようにも感じる。中でもドーソンとの関係。夫婦である以前に職場では上司と部下という形。それだからなのか、家ではドーソンがマウントを取ろうとしているような印象を受ける。そしてその自分勝手さが、この二人の間に亀裂を静かに作っていったように感じる。
・ケリーの出世
マシューに続いてケリーも。そう考える人がいる。それは元上司のグリソム。しかし、ケリーは出世よりも、現場を、さらにはキッドとの関係を大切にしたいと考え、そちらを優先する。その結果、グリソムとの関係が少しずつ悪化していく。
その結果が思わぬところで影響するのだから、グリソム悪役。ケリーも複雑な気持ちになりそう。
・ボーデンの出世
グリソムはボーデンのところにやってきて地区次長を引退しようと思うと言う。さらにボーデンを推薦しようと思っているというのを聞いて、一時はボーデンが舞い上がる。こんな機会が来ることはないと思っていたという。それだけに心を浮かせてしまう。
ところが、グリソムがもっと現場で頑張ろうと思うと手のひら返し。その時のボーデンの表情が印象的。
局長が引退すると聞いて、マシューたちがボーデンを推薦しようとすると、ボーデンも立候補することを決める。それで優勢に進んでいたのに、再びグリソム。
今回はグリソムの存在があまりにも煩わしかった。ズルをして地位を得たグリソム。ボーデンにもマシューにもケリーにも厳しい時代が始まりそうな気配。
波乱の幕開けを感じさせるシーズンだった。
[各話感想]
第1話 51分署は健在!
第2話 放火の犯人は?!
第3話 新たな時代の幕開けか!?
第6話 キッド広報に!?
第7話 ドーソン一家雨あられ!?
第10話 その死体、もしかして・・・?
第11話 ケリーを中隊長に!?
第12話 マシューもケリーもモヤっと!
第13話 そのエピソード見た覚えがない!?
第14話 マシューが心の声を拾う!
第15話 いつ何時、いつもと違うになるか分からない
第16話 オーチス、手術成功!
第17話 オーチス、職場復帰!
第18話 51分署が乗っ取られる!
第19話 メンバー入れ替わるのか?
第20話 それぞれの道!
第21話 突如訪れる!
第22話 ボーデン局長になるか?
第23話(最終話) その選択、きっと後悔する!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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