海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第20話 それぞれの道!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
51分署の顔ぶれはどうなっていく?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第20話を紹介します!
[内容]
#20 機関員の座
オーチスが検査を受けている。そして仕事復帰の許可が出る。マシューはその努力を讃えて、オーチスの杖を消防署に飾っている。
グリソム・チーフがやってくる。ボーデンに引退を延期すると言う。地区次長の座を期待していたボーデンはやや失望。そこに玉突き事故の出動要請。セメント車が横転。女性がセメントに埋まっている。ボーデンが自ら救助作業に向かう。
オーチスが復帰しても、キッドは機関員の座は譲らないと宣言。マシューは競争するのもいいだろうといってオーチスと競わせる。
ドーソンはブリアから連絡があったという。何が起きたのかといったら、プロムに行くのに化粧が上手くできない、と悩んでいた。
クルースはSNSで高校時代の女友達・デリアを発見。連絡を取ると返事が来る。そして食事に出かけることになる。
ボーデンはケリーを連れて、ボートを見に行っていた。もっと人生を楽しまないといけないと思い立ったと言いボートを買うと言う。そんなボーデンに翌日、匿名で3万ドルが届くのだった。
[感想]
新たな出発を迎える1話。
・オーチス復帰!
リハビリを終えて、検査にパスをしたオーチスが復帰してくる。そのままフェイドアウトしていく展開を予想していたので、ひとまずは安心。
戻るなり、キッドが機関員の座は譲らない宣言で、先行きが怪しい。マシューはキッドの申し出を受け入れて競争させる。と言う展開。
しかしそれはキッドの企み。あるいは配慮。オーチスがすぐに場に溶け込めるように嗾けたのだと言う。それでいてモリーズの雑用も押し付けるのだから、キッド、かなりの策士。
競争の結果がどうだったかが気になるところではあるけれど、見た感じ、キッドの方が適性は高そうだったから、勝負は見えていたのかもしれない。
・胸中いかに
ボーデンが肩透かしにあったような感じ。グリソムが引退するのは延期するという。ボーデンの昇進は実質なくなったような形。一度期待させられて、落とされる。気持ちの整理が難しいのではなかろうかと思う。
それで吹っ切れたのかケリーとボートを見に行っている。人生を堪能すると言い始めている。相当ショックだったのか、何かに悟ってしまったのか。自分の人生なのだから、我慢してばかりでも。
印象的だったのは、自ら昇進とかを望むようなことはせずじっと我慢してきた。そして申し出があれば、ありがたく受け入れてきた、と言うスタンス。それでも大隊長まで上がって行ったのだから、かなりの成果を残してきたのだろうと想像が膨らむ。
・また暴走するのか
ドーソンにブリアから連絡が入る。マシューはまた止まらなくなるのか、心配そうな声を出している。ドーソンは気になっている感を抑えられず。そしたら、ブリアの父親が消防署にやってくる。事情を聞くと、女の子の悩みだと分かってマシューは一安心。
その発言を聞いてどっち系の女の子の悩みなのか、と思ったら単に化粧の仕方が分からないと言う。母親がいたら、その辺りは教えてもらえるのに、と言う。娘に化粧を教える。確かに、父親には難しいのかも。
今だったらYouTubeでも見ておいたらと勧めるのだろうか。
・シルビーに変化?
クルースがSNSで昔の女友達と連絡を取っている。そして食事の約束。食事に行ったら、やや誘惑気味。それでクルースはシルビーに相談している。するとそんな誘いに乗るような軽い男ではない、もっとちゃんとした女性と付き合うべきといった感じで否定的。
クルースがその女性と連絡を取ろうとしていた頃からシルビーは、どこか思うものがありそうな様子だった。この二人がヨリを戻すのか?アントニオがいるから、そんなことはないのか。
みんなの人生が新しい方向に進み始めたと感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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