海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第22話 ボーデン局長になるか?
- Dancing Shigeko

- 2025年12月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ボーデンは局長になるのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第22話を紹介します!
[内容]
#22 誘惑
コラニーノの死因報告がされている。ハーマンは元気をなくしている。そんな中の出動。木の下敷きになった子供・ジャクソンの救助をハーマンが積極的にしている。通報してきた男性・グレンはインディアナポリス消防局の仕入れ担当をしているとシルビーは知って、スラミガンを売り込んでいた。
レネーが仕事の話をケリーのところにしにきている。資料を見た結果、どう思ったかを確認している。そして夜に打ち合わせをさせて欲しいという。ステラは頻繁にやってくるレネーに子供を盾にケリーに近寄るのはやめて欲しいと警告していた。
グリソムがケリーに怒りをぶつけている。ボーデンを勧めるとはどう言うことかと文句。それでもケリーは局長から市長へ推薦するのは誰がいいかを聞かれ、ボーデンと答えるのだった。
[感想]
ボーデンが局長争いに名乗りをあげる1話。
・衝突不可避?
ボーデンが局長に立候補したことをグリソムが知る。そしてケリーに文句を言いにくる。こんな仕返しの仕方があるか、と言わんばかりの剣幕。仕事では常にグリソムと衝突がついて回り、プライベートではキッドと付き合っているにも関わらず、レネーがやってきて何やら不穏な空気。キッドが早々にジャブを入れたのに、ニコラスが帰ってこないと行ってケリーを頼りに来ている。ますますキッドに不快感をもたらしている感じ。ケリー、ここをどう対処していくのか。キッドとの関係が終わる方向か?
・子供を欲しいと考えるドーソン
ドーソンはなかなか妊娠できずに焦っている。あまり時が経っていないはずなのに頻繁に妊娠検査をしている。そしてとうとう不妊検査をしてみようと言い出す。マシューはまだそんな急がなくても?と反応するが、ドーソンが言い出したら聞かないことを分かっているから、検査してみようか、と同意。
ところがそこで待っていた結果は酷なもの。腫瘍がある?という。妊娠しないほうがいいとまで言われてしまう。願う人には酷な世界。あまりにも残酷。手術で治るものではないのか?
ドーソン、どうなってしまう?
・感情が商売を妨害
事故現場で知り合った人がインディアナポリス消防局で働く仕入れ担当グレン。すかさず、スラミガンの売り込み。グレンも前向きに検討して、73個買いたいという。その見積もりを依頼されたクルース。一度は舞い上がったものの、グレンがシルビーに好意を抱いていることを知って、わざとお断り見積もりを提示。
商売に私情を持ち込んで、販売機会を失うって、クルースは商売に関してはアマチュアだと感じる。このままオシャカになって終わるのかと思ったらシルビーがさらにチャンスを持ってきてくれて、いい方向に向かったものの、クルース、あまりに子供と思ってしまった。
ボーデンが局長になるのか、最後に見えた怪しい空気をどう対処するのか、続きが気になる1話だった。
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それでは、また次回!
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