海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第14話 マシューが心の声を拾う!
- Dancing Shigeko

- 2025年10月29日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月1日
こんにちは、Dancing Shigekoです!
再び平和な日々が訪れるのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第14話を紹介します!
[内容]
#14 訴えかける目
駐車場でポールに乗り上げた車の事故に出動していく。マシューは女性 ホリー・ボイランの怪我をみて、暴行の可能性を気にしている。事故後、彼女は夫と治療を受けずに帰宅。それで気になってマシューは彼女に会いに行ってくる。ホリーは夫が気になって何も言えない様子。それで警察に相談していた。
ハーマンたちはスラミガンのことで、ニック・ポーターらと営業会議。
シルビーは体調不良を訴えていた。その話を聞いたドーソンは妊娠の可能性を指摘。妊娠検査薬を買いに行くのを付き合う。
ケリーはブリスケットを焼いている。そこにグリソムがやってくる。市長たちが集まる食事に来ないか、と誘う。ケリーは行くと約束していたがスプリングフィールド病院からの誘いに行った方がいいというキッドの言葉に背中を押されて、スプリングフィールド病院に行く。そこでアナを讃える施設の開会式が行われていた。
[感想]
暴力男性から女性を守ろうと必死になる1話。
・異変を察知する力
マシューが車事故の現場で違和感を覚える。女性の方に声をかけても応えない。夫らしき男性を運び出した後、彼女に首固定をしようとすると、首に事故とは関係のなさそうなアザを見つける。さらに彼女の視線に何かを読み取る。
その感覚は的確で、彼女が暴行に遭っていたことが、最終的に残念な結末を迎える。夫をバットで殴って、さらに家を燃やすという事態。しかし、マシューたちは彼女が追い詰められていることを知っている。夫の怪我の原因は転倒して頭を柱にぶつけていた、ということにして、皆納得している。
最後のウソは悩ましい感じもするけれど、今回の展開では許容されることなのかなと感じた。
・それはもしかして
シルビーはポテトサラダを見て、急に吐き気を催す。朝もどうも気だるさとお腹の辺りに違和感を覚えている。そのことをドーソンに伝えると、妊娠しているのではないか、と指摘をされる。
シルビーが妊娠したら、どうなるのだろうか。出産するのか。それとも勘違いなのか。どんな決断をするのだろう。妊娠検査薬までは買ったものの、まだその結果を確認するところまで至らずに終わったので、気になる。
・ケリーの選んだ道
ケリーがグリソムの提案の食事会に行くと返事をする。ところが、その日の日中、キッドの言葉に背中を押されてスプリングフィールド病院へ。その帰りに食事会があるから真っ直ぐに帰らないととキッドに答えたもの、結局、キッド提案のお店に行ってパフェを食べている。
この決断がどうなるか。またグリソムが口うるさく文句をいうのか。
・ハーマンたちの暴走
ハーマンとマウチがスラミガンの営業を進めている。クルースはだいぶお金を使っているみたいで、新たに作るのは難しいと言っているにも関わらず、どんどん話を進める。クルースの会社として立ち上げて、服まで用意して。大丈夫なのだろうか。やや暴走気味。
家庭内暴力に注目の1話だった。
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それでは、また次回!
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