海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第23話(最終話) その選択、きっと後悔する!
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
新たな時代の幕明けか?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン6』第23話(最終話)を紹介します!
[内容]
#23(最終話) 局長戦
レネーは、ケリーを連れてニコラスの行方を確認するために警察に行く。刑事に話を聞いていると。シッターの家にいることが発覚。キッドはそのレネーの行動を過剰反応と思っていた。ケリーは自分の子供のことだったらそうなるだろうと理解を示している。
ドーソンは赤ちゃんを諦めるつもりはなかった。9割の可能性で赤ちゃんを産むことができるならその可能性に賭けたいという。マシューは養子を取るのはどうか、と提案。二人の意見は衝突していた。
ボーデンは収賄疑惑で取材を求められいた。グリソムは市長に一部の大隊長で収賄があったと伝えていた。その結果、ボーデンの信用は失墜。局長戦はグリソムに傾いていく。地区で一番いいと言うデータも市長に提出していて、有利。しかし、そのデータの中に改竄が見られるとオーチスがボーデンに伝えていた。
シルビーは救急に向かった現場で女性が刺されているのを見る。助けることができず、ショックを引きずっていた。クルースはシルビーに思いを伝えようと思っていたが、その様子を見て声をかけられずにいるのだった。
[感想]
いろんな思惑が漂う1話。
・勝つためには手段選ばず
ボーデンとグリソムの局長戦。ボーデンが賄賂を受け取った疑惑をわざとリークするグリソム。ボーデンが不利になるように働きかける。さらに市長に対してもその事実があったと虚偽の報告をしている。トドメは、自分の部署の成績がいいように見せるために資料を改竄している。
ここまでするような人物が局長になったら、ろくなことはないのではなかろうか。
しかもグリソムに楯突いたという印象を与えているだけに、ボーデンもケリーもかなり厳しい立場に追い込まれそうな気配。
どうしてこうも理不尽なことが通ってしまうのか。苦しい世界。
・道は違えた!
ドーソンが赤ちゃんを諦めていない。自分の体だから妊娠して赤ちゃんを産める可能性が90%あるならそっちを選ぶとあっけらかんとマシューに伝えている。ドーソンは万が一が起きてもそれは私の身に起きることであって、別にいいでしょ?と言ったスタンス。たとえ自分が死んでも残る人には関係ないというスタンス。
マシューはそんな万が一がある可能性を取りたくないというスタンスで、ドーソンと意見が合うことはなく。この二人の結婚生活は終わりを迎えようとしている感じが残る。
ドーソンがいくらなんでも乱暴な発想なのではないか、というのが個人的な感想。
そこに第三の選択肢はなかったのだろうか?治すと言う選択肢。治せない症状なのか。
どうなる?
・もう道を間違えない!
ケリーに裁判の証言依頼に来ていたレネー。その馴れ馴れしさにキッドは落ち着かない心境。早いこと元通りになって欲しいと思っている。内心はもしかしたらレネーとよりを戻すのではないか、とヤキモキしている。ケリーが証言に行った日も早く戻ってきて欲しいと思っていて消防署で迎えに来るのを待っている。しかしやってこないケリー。キッドはまさかと思って、ケリーの家にいってベッドルームを覗き込む。そこにはケリーはいない。一安心したものの、どこにいったのか?とまだ心配。
するとケリーはキッドの部屋で待っていると言う展開。レネーとはしっかり終わってきたよ、と伝えている。こちらはもう迷いはないと言った感じ。
ケリーとキッドはこのまま結婚するのか。マシューとドーソンがぎこちなくなっていく中、こちらの関係は最終局面に入ろうとしているのか。
新しいシーズンも重たい空気から始まりそうな気配が残る1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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