アニメ『終末のワルキューレⅢ』第7話 サタンは神をも…
- Dancing Shigeko

- 2025年12月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第7話を紹介します!
[内容]
#7 サタン
ベルゼブブはサタンに取り憑かれた神として皆から避けられていた。常に一人で過ごしていた彼の前にルシファーら三天使が絡んできた。強引なルシファーの誘いに一緒に行動するようになり、ベルゼブブは楽しいと感じることができていた。初めて味わう仲間との時間、喜びに浸っていたが、ある時、目覚めると彼らは心臓を貫かれて死んでいた。サタンの仕業と考えたベルゼブブは、サタンに復讐することを生きがいにする。
サタンについて調べているとルシファーの幼馴染がやってくるのだった。
[感想]
ベルゼブブの過去が描かれる1話。
・神も恐れるサタン
サタンの存在。神々すら恐れる存在。サタンも神様ではないのか?天使と悪魔と言うから対極の存在なのかな?
それであれば納得。それでも冥王の王も神の中にはいるわけでサタンを恐れるほどでもないように感じる。その辺りの感覚のギャップが残る。
・世界には仲間がいる
サタンに呪われた神。どんなに周りから避けられていても、中には必ず寄り添ってくる者がいる。絶望する必要はないのだと、ルシファーらが教えてくれる。
自分の目で見たことだけを信じ、風評を気にしない者がいると言うことなのだと。どんな時でも、諦めてはいけないのだと感じさせてくれる。
・願いは叶うのか
ベルゼブブは自分の中に悪魔が棲んでいることを理解して、殺して欲しいと思っている。その願いはこの戦いで叶うのか?死にたいと思っている人ほど死ねない、と言う展開が見え隠れ。
先に過去が描かれた始皇帝は勝利。その流れを汲むなら、ベルゼブブも先に過去が描かれたから勝つのだはないか?
対戦するテスラはどんな過去の持ち主なのか、戦う前からベルゼブブ優勢の予感。戦いはどう進むのか、開始が待ち遠しくなる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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