アニメ『SPYxFAMILY(スパイファミリー)シーズン3』第50話(最終話) 帷爆発!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ウィーラー確保なるか?
今回はアニメ『SPYxFAMILY(スパイファミリー)シーズン3』第50話(最終話) を紹介します!
[内容]
MISSION:50(最終話) 生き残れない世界
帷は脳のリミッターが解除された状態でウィーラーに攻撃を加えていき、ノックアウトしていた。ロイドも意識を取り戻し、ウィーラーを拘束して、ワイズの仲間と合流する。
任務を終えたロイドは、ヨルとの関係を修復する必要があると言って急いで帰っていくと、ヨルはいつも通りに過ごしているのだった。
[感想]
ウィーラー確保後の世界を描く1話。
・脳のリミッターを解除するとき
帷がウィーラーに攻撃を加えていく。本来なら、ウィーラーの方が力が上のはずのところを帷はどんどん攻撃を加えていく。その反動で骨を折ってしまう。通常、人間は100%の力を出してしまうと体がもたなくなってしまうから、自然とリミッターがかかっているのだという。
ロイドが瀕死の状態を見て、帷のリミッターが解除されてしまったという状況。人は100%の力を出したら、自分の体をも壊してしまう反動を起こすのだろうか。そんなことができてしまったら、自滅する人たちがたくさん出てしまいそうと思った。
・帷気絶
ロイドが意識を取り戻す。ふらふらの帷を担いで脱出を図る。その状況に痛みがあるはずの帷が今度は喜びで気絶しそうになっている。さらにボスにはロイドのことを好きでいることがバレていて赤面している。
今回の帷は何かと周りに彼女の弱い一面、お茶目な?一面を出していたように感じる。
・ロイド困惑
ロイドにとって一番理解が難しい存在はヨル。彼女が突然、不満があると言い出したと思ったら、その理由を聞いて戸惑い。安心して少し気が抜けて、ヨルに家事を代わって欲しいと相談したことで、ヨルはますます喜んでいる。そういった一つ一つの行動に、ロイドは警戒を強めていく。
天然のヨルと、常に完璧を目指さないといけないと考えるロイド。この二人の偽家族生活はいつまで続いていくのか。
帷が頑張っていた1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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