アニメ『終末のワルキューレⅢ』第9話 科学の力を最大に!(※ネタバレあり)
- Dancing Shigeko

- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
テスラが有利?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第9話を紹介します!
[内容]
#9 呪いと祈り
テスラが瞬発力の高い動きでベルゼブブに攻撃を加える。さらに撹乱。そして瞬間移動で大ダメージを与えていた。しかしベルゼブブはそれらの攻撃を見極め、反撃に出ようとするのだった。
[感想](※ネタバレあり)
テスラとベルゼブブの戦いが終盤に差し掛かる1話。
・初速最大
テスラは宙に浮いている分、いきなり最高速度で走り出すことができるという。そのため、ベルゼブブも防御の体制を取る間がなかったのだと。ただその攻撃も一度見て仕舞えば、ベルゼブブとしてもなんとかできるという感じ。不意を突かれなかれば、あるいは一度見てしまえば、ベルゼブブは、その実態を知ることができる。
この戦い、ベルゼブブが一歩上を行っているように感じる。
・瞬間移動
テスラが不適な笑みで次なる攻撃を始める。それは瞬間移動。自らの神器を犠牲にしつつも瞬間移動を実現している。その攻撃でベルゼブブを追い詰めている。しかしベルゼブブはその瞬間移動の弱点を見破っている。
ますますベルゼブブの方が優勢のように感じ始める。
・物事は捉え方次第
ベルゼブブが自暴自棄になっている。そして自らを破壊してくれる相手を求めてハデスの元にやってくる。自分を殺して欲しいというのがベルゼブブの思い。しかしハデスは軽く彼の攻撃をいなし、死にたい理由を聞く。ベルゼブブは仲間を殺してしまった自分に対する戒め。リリスにかけられた呪いで死ぬことができないと言っている。それに対して、ハデスはそれは呪いではなくリリスの祈りだという。長く、みんなの分まで生きて欲しいという願い、祈りなのだと。
ハデスとベルゼブブ、同じ事象をみているのに捉え方が違う。何事にも二つの側面があるというのを伝えているように感じる場面。
ハデスとの約束を考えると、ベルゼブブが勝つだろうと感じる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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