アニメ『終末のワルキューレⅢ』第5話 ハデス最強の理由(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ハデスにはどんな過去が?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第5話を紹介します!
[内容]
#5 冥王の矜持
天界でギガントマキア(巨人戦争)が起きていた時、冥界からはティターンが迫っていた。ゼウスらがギガントと戦っているころ、ハデスは一人冥界でテュポーンと戦っていた。一人で抑え切っていた。彼は兄弟のために必ず勝つという。
そして始皇帝相手に自らの血を使った神器を出す。始皇帝は攻めこそ最大の防御。剣を持って戦いに挑むのだった。
[感想](※ネタバレあり)
ハデスと始皇帝、大詰めを迎える1話。
・ハデスは別格?
過去の経緯が描かれる。ハデスが負けるはずがないと思わせる理由が何か。それは冥界の牢獄を破ってきたタイタン族のテュポーンと戦って倒したからという伝説が語られる。
神レベルの実力を持つ相手、相当数を1人で倒したというのだから次元の違う強さと思われる。
こんな相手に始皇帝が勝てるとはとても思えなくなってくる。
・意外と弟想い
冥界の王と言ったら冷徹な感じがしてしまうけれど、実はかなり弟思い。兄弟を守るために絶対に勝つと言う強い信念を持っている。どうしてそこまで兄弟思いなのか?
そしてかなり意外。実際のギリシャ神話上のハデスはどうなのだろうか?
・勝機はあるのか
実力で圧倒的な差がありそうなこの2人。実際、始皇帝の防御を打ち破り、攻撃に転じた始皇帝の攻撃もあっさり交わされ、傷一つ負わすことができない。この状況で始皇帝が逆転できる要素があるのか?
王は絶対に負けないと気持ちでは負けていないものの、どうなのだろうか?
まもなく決着する予感の1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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