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アニメ『SPYxFAMILY(スパイファミリー) シーズン3』いろんな一面が見えた!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月1日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 一年ぶりの新シーズン!


 今回はアニメ『SPYxFAMILY(スパイファミリー) シーズン3』を紹介します!


[基本情報]

 原作:遠藤達哉

 監督:今井友紀子

 プロデューサー:北田修一、中武哲也、福島祐一、山守貴子

 制作:WIT STUDIOxCloverWorks

 製作:『SPYxFAMILY』製作委員会

 主題歌:スピッツ『灯を護る』

     幾田りら『Actor』


[登場人物]

黄昏/ロイド・フォージャー:江口拓也

 東国の腕利きスパイ。

被験体007/アーニャ・フォージャー:種崎敦美

 相手の考えが分かる少女。ロイドの娘役を演じる。スパイモノのアニメが好き。

いばら姫/ヨル・フォージャー:早見沙織

 暗殺者。ロイドの妻役を演じる。料理が下手。


[内容]

 アーニャはバスジャックに、ヨルは職場の人に唆され普通っぽく見せるので必死。そしてロイドはワイズの機密情報漏洩阻止のために動く。


[感想]

 変化おおきシーズン。

・ロイドのスパイ人生

 アーニャがトニトをもらったことがきっかけで気絶するロイド。そして子供の頃の記憶が蘇っている。スパイになるきっかけとなった爆撃。みんなが死んだと思っていたけれど、再会することができて喜んだのも束の間。その後、本当の別れを迎えることになったエピソード。そういった過去からスパイになっていった背景。

 このシーズンではそう言った一般人らしさがあったロイド、さらにウィーラーとの戦いでは窮地になったり、ヨルにも翻弄され続けていて、ロイドのスパイ人生にいろんな脆さが見え隠れしていたように思う。

 これまで完璧に任務をこなしていた感じから、ロイドの人間らしさを感じるシーズンだった印象。


・ヨルの悩み

 ヨルは偽の家族を演じ続けるために普通でありたいと思っている。それでもママ友ができたり、職場の人と飲みに行ったり。少しずつ人付き合いの幅が広がっていく。そしてロイドを翻弄する生活。

 彼女にとって普通というのが一番難しいのだと感じるシーズン。そしてヨルが普通を演じようとすればするほど、ロイドが困惑していくギャップが興味深いシーズンだった。


・アーニャがヒーロー

 このシーズン、アーニャが中心になるエピソードはバスジャック事件。相手の考えが分かるから、ビビらず行動をすることができる。その行動が、周りには勇気ある行動として映る。その結果、バスジャック事件後、ステラをもらったアーニャは鼻高々。

 あのエピソードはアーニャ節が炸裂していて面白かった。


 もっとロイドたちのコミカル生活を見ていたいと思うシーズンだった。


[各話感想]

 第50話(最終話) 帷爆発!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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アニメまとめ

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