アニメ『終末のワルキューレⅢ』第10話 カオスを持ってしても?!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
終わりが近いか?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第10話を紹介します!
[内容]
#10 繋ぐ想い
テスラの瞬間移動の攻撃に対してベルゼブブは攻撃と防御の振動を合わせた虚神(カオス)を放つ。ベルゼブブ自身にもダメージを伴う攻撃だったが、テスラはなんとか耐え凌ぐ。兄の意思を継いだテスラは科学の力を最大限に発揮しようとするのだった。
[感想]
ベルゼブブとテスラの死闘が続く1話。
・全てを消し去る勢い
ベルゼブブのカオスは会場そのものを吹き飛ばす勢い。テスラが作った空間がなかったら、みんな危なかったのではないかと思う。そのくらいの破壊力。
その全エネルギーを注いだベルゼブブの攻撃でも倒れなかったテスラ。これだけ見ていると、テスラが最後に上回る?
・ダメージ受けてなお
テスラはダメージを受けても、まだ笑顔。戦いを楽しんでいる。ベルゼブブの出した攻撃を見て、喜びを感じている様子。
心底、未知との遭遇を楽しんでいる。生粋の科学人。
・科学の力が上回るか?
ベルゼブブが圧倒しているように見える。観客はベルゼブブ有利と見ている。しかしテスラだけは諦めていない。
ここまでの展開ではベルゼブブが勝ちそうな過去の描き方だったけれど、テスラの科学が上回るのか。それともここで相打ちか?
次の攻撃で全てが決まる予感が残る1話だった。
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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