アニメ『終末のワルキューレⅢ』第14話 勝負あった!?(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どちらが上をいくか?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第14話を紹介します!
[内容]
#14 汝、自身を知れ
アポロンが地面に押しつぶされる。立ち上がったアポロンを見て、皆、アポロンが自分を知らないと非難。ゼウスはその非難に対して、アポロンほど自身のことを知っているものはいないと言って、ピュトンとのエピソードを語る。
アポロンはダメージを残しながらも光の矢を繰り出し、レオニダスに攻撃をし始めるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
終盤が近いと感じる1話。
・万能神になれたのは
アポロンが万能の神と呼ばれている。そこには弛まぬ努力があったことが語られる。自分自身のことを知っているから、努力できる。もっと上に行けるように努力するという。その姿勢は実に見習いたいところ。自分を知ることは、成長のための第一歩。初心を思い出させてくれる。
・これだけのダメージは初?
アポロンが跪いている。顔に傷を負っている。吐血している。かなりダメージを受けた感じ。しかし、その痛みを楽しんでいる。これだけのダメージを受けること自体、初めてなのではないのか?かなりダメージを負っている。
ギガンテスとの戦いでも、あまりやられていなさそうなだけに、レオニダスの一撃は相当すごいのか。これだけ豪快にやられて黙っているとは思えない。
・至る所に穴が
と思っていたら、光の矢で次々と攻撃。レオニダスの体の至る所に穴が開いていく。心臓をひと抜きされないようにそこだけは盾で防御しているけれど、それ以外の部分が確実にダメージ。
それでも耐えて耐えて、アポロンの渾身の矢を弾き返す。そしたら、その矢がアポロンの心臓を突き破っていく。
まさかのショートな戦い。このままレオニダスが勝利するのか?もう一山来るのか、次で勝負が決まる予感が残る1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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