アニメ『終末のワルキューレⅢ』第11話 テスラ、華麗に!(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 1月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
勝者は?!
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第11話を紹介します!
[内容]
#11 前進
テスラが渾身の連打。ベルゼブブは防戦一方。その攻撃をなんとか持ち堪える。先に限界にきたのはテスラ。倒れかける。一気に反撃に転じようとするベルゼブブに対して、テスラは右手だけを瞬間移動させて挟撃を仕掛けるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
テスラとベルゼブブとの戦いが終わる1話。
・満身創痍
テスラもベルゼブブもギリギリ。いつ倒れてもおかしくないくらい疲弊している。そんな状態の中、先に限界が来たのはテスラ。さすがに連続攻撃を続ける方が体力的にしんどかった、ということみたい。防御の方が消耗はするものの、動き続けるよりは消耗が抑えられていた。もしベルゼブブが攻撃する側だったらどうなっていたのか。
・潔い敗北
テスラ渾身の挟撃。右腕を自分の体から切り離して、瞬間移動させる。そんな器用なことをして、自らの体を破壊しつつも攻撃をしようとしたにも関わらず、攻撃は最大の防御。テスラの心臓を一突き。テスラの息の根をとめる。
敗北しても、テスラは科学が更なる前進をすることができたと言い残している。みんなに人類の可能性を示すことができた、と言って満足な表情で散っていく。
あまりにも潔く負けていくものだから、あまり無念さが残らない。これだけやったのだからいいでしょ、という感じに思えた。
・ベルゼブブは変わるか?
死ぬことができなかったベルゼブブ。果たして彼はどう思ったか。これだけの戦いをした後は、もう自ら死にたいと思うことはないのではなかろうか。それどころか人類を全員殺したい、という思いもなくなったのではなかろうか。人類の存在も認めたように思われる。
ベルゼブブの気持ちを変えることができたのなら、テスラはそれだけでも十分、大きな成果を残したように思う。
人類対神、再び五分になり、次はどんな戦いが待ち受けているのかが楽しみになる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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