アニメ『終末のワルキューレⅢ』第8話 科学絶対主義が勝つか?
- Dancing Shigeko

- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな戦いが?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第8話を紹介します!
[内容]
#8 闇VS光
会場の準備が出来上がりベルゼブブが入ってくる。人類側はニコラ・テスラが颯爽と入ってくる。
焦ったく感じているベルゼブブが先に攻撃を仕掛ける。杖から発生させる振動で迫る。テスラは面白いと言いながら受けていくのだった。
[感想]
ベルゼブブとテスラの戦いが始まる1話。
・すべてを科学と捉える
テスラも応援団のエジソンやガリレオたちがみんな一つ一つに科学で説明をしている。テスラが宙に浮いているのを見ても、科学で説明できる現象という表情。
神みたいな科学で説明できない存在を相手にすべて科学で説明しようとすることの方が難しいような気がするけど、そんな事はないのかな?
・科学者あるある
テスラはなんでも科学で説明しようとする。ベルゼブブの杖での攻撃を見て、それが振動の力だと説明している。魔法などというものはなく、すべて科学で説明できると豪語。
そしてこの手の人物は決まって、傲慢と言うか、科学絶対主義で、それに伴って自信過剰という感じ。
この性格もまた勝利から遠そう。
・早く終わらせないベルゼブブ
ベルゼブブは自分よりも弱い相手だと気づくと早いこと終わって欲しいと考え始める。テスラも大したことがないという気持ちで、残念な様子。
死にたいと思っている者ほど願いが叶わない。と考えると、この勝負、ベルゼブブが勝利するのだろうと予想。
ここまでの展開はテスラが善戦するもベルゼブブが勝利するという結末が見え隠れする1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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