アニメ『終末のワルキューレⅢ』第13話 勝負は一瞬?
- Dancing Shigeko

- 1月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どちらが優勢になるのか?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第13話を紹介します!
[内容]
#13 誇りVS意地
レオニダスとアポロンの戦いが始まる。レオニダスの攻撃を軽やかに交わし続けるアポロン。そして反撃に転じる。軽やかなステップで攻撃を加えては距離を取る。その戦い方が逃げていると言われ、アポロンはラインを引き、その中で戦うことを提案。アルテミスの糸を使ってレオニダスの動きを封じるのだった。
[感想]
レオニダスとアポロンの戦いが激しくなる1話。
・筋肉自慢
レオニダスの戦いのスタンスは肉弾戦。盾一つで攻め込んでいくスタイル。筋肉で戦うタイプ。当たらないと、勝てないタイプ。
逆に攻撃を当てれば、ダメージが大きそうな感じ。一撃必殺タイプのレオニダスに対して、ひらりと交わしていくタイプのアポロン。対照的な二人の戦い。
・余裕のアポロン
アポロンの余裕っぷりがあまりにも嫌味。これまでの神とは違った雰囲気。まったく戦いを戦いと見ていない感じが滲み出ている。
どうも余裕過ぎて、少しは人類をバカにした態度を改めさせたいと感じる。
・不屈の精神
アルテミスの糸でレオニダスの自由を奪ったアポロン。そのままレオニダスを連打。見た目、意識が飛んだように見えるレオニダス。それでもアポロンに一撃を加える気力を残している。
やっとアポロンを跪かせることに成功。しかし、この展開、レオニダスが圧倒的に劣勢に見える。
この二人の勝負は短期決戦になりそうな予感が残る1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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