アニメ『終末のワルキューレⅢ』第12話 戦いのゴングが鳴る!
- Dancing Shigeko

- 1月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
第9戦は誰が?
今回はアニメ『終末のワルキューレⅢ』第12話を紹介します!
[内容]
#12 太陽神と反骨の英雄
第9戦の準備が始まる。神は太陽神アポロン。対する人類は、スパルタ族の王レオニダス。レオニダスはアポロンだけは許すことができない存在だというのだった。
[感想]
第9戦の選手が明らかになる1話。
・300人の兵士で
映画に『スリーハンドレッド』がある。その作品は、今回の人類代表のレオニダスを描いたもの。300人の兵でペルシア軍30万人と戦うというあの戦いを描いていた。スパルタ人がかなり豪傑だったのを感じさせるエピソード。そして映画で知っている存在、というのが親近感。
早くもその時の経緯が描かれていて、レオニダスが怖いもの知らず感を出している。今回は、レオニダスを応援したい!
・軽い系神?
一方、アポロンは女性たちと一緒に風呂に浸かっている。アレスがやってくると風呂から出て、一緒に入ろう、と誘っている。まったく戦いと無縁な感じ。とても軽いノリのキャラ。彼が真面目に話をすることがあるのだろうか、という感じ。
レオニダスとの戦いの中で本気が出るのか。
・展開早め
第8戦のその後は描かれることなく、早々に第9戦が始まる。そしてレオニダスの過去が描かれる。サクサクと進んでいく。すでに戦いが始まり、レオニダスがアポロンに向かっていく展開になっている。
この二人の対決は短めに終わるのか。先に過去が描かれた方がここ2試合は勝っている。となると、レオニダスの過去がすでに描かれ始めているから、レオニダスが有利か?
どちらが先にダメージを与えるか、第9戦は始まったばかりの1話だった。
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント