アニメ『キングダム』第2話 大王と出会った!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰だ?
今回はアニメ『キングダム』第2話を紹介します!
[内容]
#2 運命の出会い
信が入っていくと漂そっくりの男がいる。それは大王・嬴政だった。漂は替え玉として使われていたのだという。そこに追っ手の威橋がやってくる。彼が漂を殺したと知って、信はまず威橋に向かっていくのだった。
[感想]
信が大王・嬴政と出会う1話。
・身代わりは探しておくもの
この時代特有なのか、上に立つ人たちというのは常に替え玉を用意していたのか?なぜ漂であって、信ではなかったのか?見た目がそっくりだったからという理由。都での仕事についてここでは詳細を話せないと言っていた理由も納得。
替え玉を用意する文化はいつくらいまで続いていたのだろう。そして漂はこの依頼を受けた時に、殺される可能性について考えていたのだろうとも思う。
今の時代なら、整形手術である程度近い骨格の人なら替え玉にされてしまうのかも?
・この先どう強くなる?
この作品は、史実を描こうとしているように思われる。そうなると、信がここからさらに強くなって行ったとしても、限界があるように思う。大人に成長する過程でレベルアップまではあったとしても、そこから先はどのように腕を磨いていくのか?
信に限界があるように、敵にも限界がある。一対一で最強にまで上り詰めていくような感じなのかもしれない。
・自分のために死んでいったものたちのため
信が威橋を倒した後、嬴政は自分のことも殺すのか?と信に聞いている。その時に自分のために死んでいったもののためにも簡単に死ぬわけにはいかないと、話している。命の重たさを感じているのが伝わってくる。替え玉を使ったり、兵士たちが死んでいったりと、その様子に対して平然としているようで命を軽んじているわけではないのだと感じさせる発言。その発言があったから、信は軍に囲まれた時に嬴政も連れて生き延びることを考えたのではなかろうか。
信と嬴政、この2人が出会ったことで天下統一が近づいたのかもしれないと思った。
フクロウの被り物の少女は何者なのか、無事軍の手から逃げ出せるのか、続きが楽しみになる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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