top of page

アニメ『呪術廻戦』第1話 虎枝、呪われる!(※ネタバレ)

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どこまで追いつけるかな?


 今回はアニメ『呪術廻戦』第1話を紹介します!


[内容]

#1 両面宿儺

 虎枝はオカルト研究室の一員として活動していた。オカルト研究室の部室が没収されそうになっている。陸上部の顧問と勝負をして、勝てば正式にオカルト研究室の部員にしてやるという。異常なまでの腕力で砲丸を30メートル近く飛ばして勝利していた。

 虎枝が祖父の見舞いに行くと、たくさんの人を助けてやれと言い残して、祖父が息を引き取る。そこに呪術師がやってくる。特急の魔除けを返せという。しかし、それは先輩が持っているというのだった。


[感想](※ネタバレあり

 虎枝の呪術師への一歩が描かれる1話。

・この先の展開を予想してみる

 虎枝が両面宿儺の指を食べて呪われた体になる。それなのに、本人が意思を保つことができているという展開。この後の展開として、予想されるのは、どんどん呪いの力が強くなっていって、自分をコントロールできなくなり、しまいには抹殺される。

 その逆で、とことん使いこなして、次々と出てくる呪いの化け物たちを退治して行く。その呪いのラスボス的な相手を倒すのどちらか。

 後者は無難すぎるから、前者でかつ、虎枝がラスボスになって退治される?という展開を予想してみる。その気配があるかに注目しながら見てみよう。


・なぜ超人的な運動能力

 砲丸投げを30メートル近く投げてみたり、50メートルを3秒で走ってみたり。世界記録以上の身体能力を持っている虎枝。彼にはそもそも何か他とは違うものがある。出生に秘密があるのか。その出生の秘密が明らかになる時、虎枝は何か異変を起こすのだろうか。

 ここにも注目しておきたい。


・鬼滅と比較されていたけれど

 鬼滅の刃 無限列車編が話題になっていた頃、呪術廻戦も巷では話題になっていたと認識。系統が似ているのかな、と思って見始めたものだから、そのギャップにだいぶ戸惑う。

 設定は現代社会だし、主人公は高校生。鬼ではなく、呪いで、鬼のような化け物が出てきて、それと戦うという構図は同じかもしれないけれど、まだ今時点では明確に虎枝の行き着く先が見えてこない。呪いの力を手に入れて、危険な一面を持っているという意味ではどちらかというと、『青のエクソシスト』よりにも思える。

 少なくとも現時点で、鬼滅と同じ系統に括るのはちょっと乱暴、と感じた。


 虎枝はどんな変化を見せて行くのか、に注目したくなる1話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


最新記事

すべて表示
アニメ『呪術廻戦』 感想 | 鬼滅とは違うのだよ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  鬼滅の刃の次はこちら!  今回はアニメ『呪術廻戦 第1期』を紹介します! [基本情報]  原作:芥見下々  監督:朴性厚  副監督:梅本唯  シリーズ構成・脚本:瀬古浩司  キャラクターデザイン:平松禎史  呪霊デザイン:飯島弘也、細越裕治、佐野誉幸  プロップデザイン:川元まりこ、飯島弘也  美術監督:金廷連  色彩設計:鎌田千賀子  CGIプ

 
 
 
アニメ『呪術廻戦』第2話 虎杖、死刑!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  虎杖はどうなるか?  今回はアニメ『呪術廻戦』第2話を紹介します! [内容] #2 自分のために  虎杖は宿儺を完全に制御していた。そこに呪術学校の先生がやってくる。彼は虎杖が宿儺を制御できているかを確認する。宿儺を出現させて、10秒後に元に戻れるかを見る。問題がないことを見て、どうするか、検討にかけたが執行猶予付き死刑となる。いますぐ死刑か、宿

 
 
 
アニメまとめ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  アニメは一シーズンの回数が多いため、なかなかタイトル数が増えていきづらい。 それでもある程度の感想をアップしていた。ここには過去の感想のリストをまとめておく。 *2026年3月11日更新 計80作品 【シリーズ】(70作品) 1. 青の祓魔師(エクソシスト) 2. 青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇 3. 青の祓魔師(エクソシスト)島根啓明結

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page