アニメ『呪術廻戦』第1話 虎枝、呪われる!(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこまで追いつけるかな?
今回はアニメ『呪術廻戦』第1話を紹介します!
[内容]
#1 両面宿儺
虎枝はオカルト研究室の一員として活動していた。オカルト研究室の部室が没収されそうになっている。陸上部の顧問と勝負をして、勝てば正式にオカルト研究室の部員にしてやるという。異常なまでの腕力で砲丸を30メートル近く飛ばして勝利していた。
虎枝が祖父の見舞いに行くと、たくさんの人を助けてやれと言い残して、祖父が息を引き取る。そこに呪術師がやってくる。特急の魔除けを返せという。しかし、それは先輩が持っているというのだった。
[感想](※ネタバレあり)
虎枝の呪術師への一歩が描かれる1話。
・この先の展開を予想してみる
虎枝が両面宿儺の指を食べて呪われた体になる。それなのに、本人が意思を保つことができているという展開。この後の展開として、予想されるのは、どんどん呪いの力が強くなっていって、自分をコントロールできなくなり、しまいには抹殺される。
その逆で、とことん使いこなして、次々と出てくる呪いの化け物たちを退治して行く。その呪いのラスボス的な相手を倒すのどちらか。
後者は無難すぎるから、前者でかつ、虎枝がラスボスになって退治される?という展開を予想してみる。その気配があるかに注目しながら見てみよう。
・なぜ超人的な運動能力
砲丸投げを30メートル近く投げてみたり、50メートルを3秒で走ってみたり。世界記録以上の身体能力を持っている虎枝。彼にはそもそも何か他とは違うものがある。出生に秘密があるのか。その出生の秘密が明らかになる時、虎枝は何か異変を起こすのだろうか。
ここにも注目しておきたい。
・鬼滅と比較されていたけれど
鬼滅の刃 無限列車編が話題になっていた頃、呪術廻戦も巷では話題になっていたと認識。系統が似ているのかな、と思って見始めたものだから、そのギャップにだいぶ戸惑う。
設定は現代社会だし、主人公は高校生。鬼ではなく、呪いで、鬼のような化け物が出てきて、それと戦うという構図は同じかもしれないけれど、まだ今時点では明確に虎枝の行き着く先が見えてこない。呪いの力を手に入れて、危険な一面を持っているという意味ではどちらかというと、『青のエクソシスト』よりにも思える。
少なくとも現時点で、鬼滅と同じ系統に括るのはちょっと乱暴、と感じた。
虎枝はどんな変化を見せて行くのか、に注目したくなる1話だった。
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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