アニメ『頭文字D Second Stage』新ハチロクと共に拓海成長!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
拓海が変化していくシーズン。
今回はアニメ『頭文字D Second Stage』を紹介します!
[基本情報]
原作:しげの秀一
企画:庄司隆三
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
プロデューサー:福田佳与
監督:政木伸一
脚本:岸間信明、戸田博史
監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部
キャラクターデザイン:古瀬登
メカニックデザイン:小原渉平
CG監督:長尾聡浩
美術監督:前田実
撮影監督:金田貞徳
音響監督:三間雅文
音楽:勝又隆一
音楽協力:avex group
色彩設定:島貫健次
3DCG:ネスト
アニメーション制作:パステル
アニメーション制作協力:ゆめ太カンパニー、ベガエンタテイメント
アゼータ・ピクチャーズ、アートランド
制作:パステル
製作:プライム・ディレクション
オービー企画
主題歌:m.o.v.e「Blazin’ Beat」
Galla「キミがいる」
[登場人物]
藤原拓海:三木眞一郎
藤原とうふ店の高校三年生。豆腐を運ぶために毎朝ハチロクを運転している。
[内容]
群馬最速と言われるようになっても拓海はいつも通り。そんな日々の中、日光からランエボ軍団がやってくる。車の性能の違いを見せつけられることになるのだった。
[感想]
拓海とハチロクが進化するシーズン。
・走りのテクニックではどうにもならないこと
ランエボ軍団との出会いは拓海にとって大きなターニングポイントになった感じ。お前には大事なものが欠けている、と指摘され、それが何かを考え始める。そして京一との勝負で車の性能の差を見せつけられる。可能な限りにエンジンを回し続けた結果、ハチロクのエンジンがブローアウトするという結末。
エンジンについて、車について学び始める。父親にも教えて欲しいとお願いしている。拓海が少しずつ走りだけではなく、車の知識も身につけたら、鬼に金棒か?
・他県からの挑戦者
シーズン1は群馬の走り屋というくくりで完結。拓海が群馬で最強の名を手に入れて終わっていた。このシーズンでは他県からの挑戦者が続く。栃木の日光からやってきたランエボ軍団、埼玉からやってきたターボエンジンのハチロクレビン。
群馬だけでは収まらず、隣県が参戦。次は東京に乗り込むのか?山の多そうな東北に乗り込んでいくのか。どこにでも走り屋がいるのだろう。どこの走り屋が一番速いのかに興味が移る。
・走り屋になりつつ
拓海が怒りに任せて京一と勝負。勝つことを考える。さらに埼玉からやってきたターボエンジンのハチロクとも勝負。しかも相手の土地で勝負をしようと言い出す。走り屋になりつつ気配。これまでののほほんとしている拓海から、少しずつ走って勝つことを意識し始めているのが見え隠れ。
少しずつ拓海が走り屋に変貌していく感じ。あの穏やかな口調もそのうち変わっていくのだろうか。
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[各話感想]
第1話 日光からやってきた!
第2話 早くもランエボ戦!
第3話 初めて負けるのか…?!
第4話 カウントダウンが始まったか?
第5話 飛ばし過ぎ?
第6話 出し切った末の・・・
第7話 赤城バトル始まる!
第8話 群馬の走り屋の意地!
第9話 ハチロクが走る!
第10話 渉、拓海に接触!
第11話 拓海の意思で改造!?
第12話 拓海の覚醒まで後1下り?!
第13話(最終話) 拓海、成長!
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