アニメ『キングダム 第3シリーズ』 感想 | 合従軍到来!
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
新たな戦いが起きるシーズン。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』を紹介します!
[基本情報]
原作:原泰久(集英社 ヤングジャンプ・コミックス刊)
監督:今泉賢一
シリーズディレクター:門間和弥
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン:阿部恒
総作画監督:冨岡寛、阿部恒、りんしん
美術監督:水野雄介
色彩設計:阿部みゆき
3DCG監督CGディレクター:遠藤工
3DCG制作:ダンデライオンアニメーションスタジオ
撮影監督:野上大地
編集:柳圭介
音響監督:小泉紀介
音響制作:神南スタジオ
音楽:澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ
プロデューサー:宮本未来、萩原良輔、森亮介、飯泉朝一
アニメーションプロデューサー:小越康之
アニメーション制作:ぴえろ、スタジオ サインポスト
制作・著作:キングダム製作委員会
主題歌:BiSH「TOMORROW」
waterweed「Deep inside」
BiSH「STACKiNG」
鈴木瑛美子「King」
[登場人物]
信:森田成一
飛信隊の隊長で千人将。天下の大将軍を目指して戦っている。
嬴政:福山潤
秦国の大王。
河了貂:釘宮理恵
飛信隊の軍師。
羌瘣:日笠陽子
暗殺集団の育ち。象姉の仇を取るために魏へ向かっている。
[内容]
魏・趙・韓・楚・燕・斉の六国からなる合従軍が秦に侵撃してくる。秦国は北道の関所・函谷関に全将軍を集わせ合従軍を迎え撃つのだった。
[感想]
合従軍との戦いを描くシリーズ。
・全面戦争
いきなりの全面戦争。秦国相手に五国が攻め込んでくる。その裏には李牧が絡んでいる。秦と趙、秦と魏と言った形で一国ずつ戦う展開を予想していた。しかし、実際には合従軍による攻撃。その戦いに秦が勝ったというのだから、歴史的な勝利と言って良さそう。そしてその勝利は秦がどの国よりも強い、と示すのに十分な結果だったと考えることができそう。
しかしこれだけの大きな戦いで、戦力を可能な限り函谷関に集めた秦国。将軍が7名だというのだから、少ない。国の命運が7名の将軍の腕にかかっているのだから。合従軍にも将軍がもっとたくさんいても良さそうな気がした。
出し惜しみをした合従軍の作戦負け、ということなのかもしれない。
・一進一退が見応えあり
秦と合従軍の戦い。函谷関を守る秦に対して、合従軍は門の正面、左側面、右側面からの攻撃を仕掛けていく。正面突破を目指す魏軍、韓軍、左側から裏に回ろうと画策する楚軍、趙軍、右側から裏側に回ろうとする燕軍。それぞれに対して、王翦や麃公、蒙武と将軍たちが配置されている。麃公軍+飛信隊対趙軍は野生同士の戦い、蒙武軍+騰軍対楚軍は力と力、守りの王翦軍対燕軍は知略。函谷関には蒙驁、桓騎、張相。対する魏軍は兵器を色々と投入。韓軍は毒矢攻撃。
いろんな攻撃が繰り広げられて見応えあり。
さらに函谷関から離れた南道の城・蕞での戦いと見応え十分。あっという間のシーズン。
・いよいよ羌瘣が戻ってくる
そして飛信隊から離れて敵討の旅に出ている羌瘣も、目的を達成している。いよいよ次のシーズンでは羌瘣も戻ってきてくれそう。飛信隊がますます強くなるのではないのか。次シーズンへ楽しみを残してくれる展開だった。
・予想と比較してみる
第三話ではこんな期待を抱いていた。
[各話感想]
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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