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アニメ『キングダム 第3シリーズ』第1話 感想 | 全面戦争!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんな幕開けか。


 今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第1話を紹介します!


[内容]

#1 迫り来る合従軍

 東郡で変化がないまま時が流れていた。そして楚軍が侵攻してきたと急報が入る。飛信隊も支援に向かう。途中、魏軍の大軍も侵攻しているのが発覚。趙国軍も動きがあると言って三国連合と見る咸陽。ところが斉、韓、燕も侵攻してきたと言う。皆が狼狽えている中、嬴政だけは全部を迎え撃って返り討ちにするよう鼓舞していた。


[感想]

 秦を狙い撃ちにしようと李牧が動く1話。

・油断しすぎでは

 東郡は韓の目立った動きがなく、退屈な生活を送っている。と言う設定になっている。戦時中に動きがないと考える方が甘いと思う。もっと積極的に索敵を行っても良さそうなもの。基本は近くに侵攻してくる軍がいないかを見守っていると言う形。

 そう言った日々の警備の中からでも次のアクションを考えることができそうなのに?と思う。


・李牧が仕掛ける

 そして秦が受け身になっているのを知ってか、李牧が一気に仕掛ける。6国すべてと同盟を組んで、秦に向かい始める。その数、十万にも及ぶところもあると。これまでの戦闘を遥かに超える規模で侵攻していく。それだけの軍が動き始めるまで、気配を嗅ぎつけることができなかったことにいささか疑問が残るけれど、それだけ計画的に李牧が準備をしてきたのだと考えてみる。李牧が各国の合意を取り付けるために、まずは各地に赴いていたと言うことなのだから、その準備には相当な年月を使ったと思われる。この時代、宰相から声をかけられたら、どの国も靡いて当たり前だったのかもしれない。上手に動いていると思う。


・一人だけ動じず

 咸陽では高官たちが慌てふためく。呂不韋すら、まずい事態になったと感じている。そんな中、嬴政だけは怯むことなく、迎え撃て、返り討ちにしろと檄を飛ばしている。そこにいる高官しか全体像を把握できないのだから、浮き足立つなと言う掛け声。

 こう言う司令塔がいないと、戦国時代、すぐに滅びてしまうのだろうと感じる。規模が違う戦い、どれだけ強い精神力なのか。嬴政は偉大な王だったのだと感じる。


 李牧が動く嬴政が応じる。どんな展開になるのか行方が気になる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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