アニメ『キングダム 第3シリーズ』第23話 感想 | 楊端和立つ!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第23話を紹介します!
[内容]
#23 破格の加勢
山の民がやってくる。そして西側から一気に趙軍を蹴散らしていっていた。勢いがついた山の民の軍だったが、龐煖が現れて、形勢は不透明に。楊端和が龐煖に向かっていくが信が割って入る。そして龐煖と一騎打ちをするのだった。
[感想]
山の民がきて形勢が再び変わる1話。
・山の民最強
蕞が陥落したように思われたその時、山の民が現れる。まだ丘の上にいて、援軍が間に合っているのかどうかと言う感じだったけれど、丘から駆け降りてくると一気に趙軍を倒していく。その破壊力がかなりすごい。虚を突かれたからだけでなさそうな。横方向から攻撃を仕掛けられたことが良かったみたい。李牧も今からでは体制を立て直せないと認めている。
勢いと総数と圧倒していく山の民。秦国にしてみたらかなりありがたい存在。こう言う助けてくれる人たちがいると言うのはいい。
・李牧が敗北を意識
李牧が負けを意識している。今この場を無理に戦い続けるのは無理があると認めている。そして退却を意識し始める。合従軍の敗北を認めることに一瞬の躊躇がある。責任をとって首を取られると言うのが脳裏をよぎっているのかも。もしこれで敗北したら李牧の首が取られるのか?どうなるのだろう。
・信が因縁を
李牧が一瞬迷っている時に現れたのが龐煖。再び趙軍が息を吹き返しそうな勢いにまで持っていっている。その存在感、もしあのまま楊端和と激突していたらどうなっていたのだろうか。龐煖に倒されてしまっていたのか?すべてを吹き飛ばしてしまいそうな勢いの龐煖。その前に立ちはだかる信。信が龐煖を倒せるのか。相手のスピードの速さに不利であることを認識している信。どうなるのか?
勝負の行方が非常に気になる。信、どう勝負に決着をつけるのか気になる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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