アニメ『キングダム 第3シリーズ』第22話 感想 | とうとう門が!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
嬴政大丈夫か。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第22話を紹介します!
[内容]
#22 出し尽くす
嬴政が倒れる。信の声がけに意識を取り戻した嬴政。しかし、大王が倒れた連絡は民兵の指揮に影響していた。夜、昌文君は嬴政を咸陽に逃げさせるべき、と提案する。その説得役を信が任されるが、信は説得するつもりなし。嬴政を説得できなかったと伝える。
六日目、民兵の士気が下がりかけている中、嬴政は戦場に顔を出して、再び指揮をあげる。そして六日目も凌ぐのだった。
[感想]
全力の戦いが続く1話。
・諦める空気
嬴政が倒れ、明日には陥落する、と言う空気が漂い。そんな空気の中、なんとか嬴政だけでも生かさないといけない、と考えた昌文君。逃亡させよう、と提案。嬴政がそんな提案を受け入れるはずもないのに。それでも提案をしている。そしてその意見にみんなが賛同せざるを得ない状況を作り上げ、信に説得を任せる。
しかし嬴政は応じず。そこで応じるような王だったら、きっと秦はもっと早くに滅んでいたのだろうと思う。自らの命を犠牲にしてでも秦を導く、その意志があるから、こうして戦いを続けられたのだろう、と思う。
・繋いでいく空気
嬴政が再び戦場で民兵を鼓舞し、さらに信も飛信隊を鼓舞する。みんなが諦めない姿勢を見せることで再び士気が上がって行く。戦国の時代において、勝敗を分けるのは、実は士気なのかもしれない、と思う。まだ倒れるわけにはいかない、と言う強い心が何度も立ち上がらせる気持ちを作り上げる。
そして一人でも多く倒そう、と言う気持ちを奮い立たせる。諦めない心、その重要さを感じさせる戦いとなっている。
・絶体絶命
七日目まで戦いが続くが、とうとう綻びが発生する。昌文君が受け持つ西壁が突破されてしまう。そして趙軍がとうとう門を開ける。皆、負けたという気配を見せている。門を開けられ、中に入られるというのはほぼ負けを意味しているのか。入られた敵を中で殲滅するのでは良いのではないのか。
そんな絶体絶命のピンチ。昌文君が言っていた8日目まであと1日。何が起きると踏んでいたのだろうか。信が言う奇跡を待っていたのだろうか。
ピンチが反転、好機につながって行くのか、現れた援軍の活躍に期待したい1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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