アニメ『キングダム 第3シリーズ』第21話 感想 | 嬴政戦いに!
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
持ち堪えられるのか。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第21話を紹介します!
[内容]
#21 秘密の露見
信は傅抵の速さに羌瘣の言葉を思い出す。相手の動きに合わせて攻撃をしようとするために読まれていることを思い出し、傅抵の動きに合わせるのをやめ、弾き飛ばす。
河了貂が毒矢攻撃をしているとカイネに気絶させられる。カイネはトドメをさせず、捕虜にすると言って下に連れていかせる。信が加わり、河了貂を救助する。
戦いは続き、5日目。嬴政は限界を迎えて民兵たちを動かすために自ら戦場に立つのだった。
[感想]
戦いが長期化していく1話。
・羌瘣に教わる
傅抵の動きを見て、羌瘣の言葉を思い出す。速く動くことができるだけではなく、そういう人は決まって、自分のペースで相手に剣を振らせているのだと説明。その教えをこうため、信が羌瘣に土下座してお願いしている。それを羌瘣も楽しんでいる。
この二人、戦い以外の場所でもいろんな話をしていたのだと知る。羌瘣が信に剣術を教えていたという事実も興味深い。その経験が活かされるのだから、信は羌瘣と一緒に戦っている、繋がっているのを感じて、二人がいい関係なのだと分かる。
・声がけで士気を維持
戦いが長期化していく。二日目の夜も李牧軍は夜戦の気配を滲ませて、民兵たちは気が休まらない。ところが、そこに嬴政が降りていき、一人一人に声がけをしている。それで民兵たちの士気が上がっていく。麃公軍は、死んででも敵を一人でも多く倒すという意気込みを見せているが、嬴政は生きて麃公の武功を後世に語り継げと声がけをしている。
簡単に命を落としていいと思わせない、どちらかというと生きて戦おうという気持ちを盛り上げている。その辺りの士気の上げ方は超一流。この辺りが嬴政の凄さなのだと感じた。
・戦いに私情
カイネは河了貂を見つけて、トドメをさせない。逆に河了貂もカイネが落ちそうになったのをなんとか手を繋ぎ止める。お互い、どうしてもトドメをさせない。相手が敵だと分かっていても殺せない。こういうものなのだろう、と思う。個人的に知っている相手に対しては非情になれない。
さらに嬴政が倒れて、信がそこに向かって最大限の反撃をしてすぐに近づいていく。味方の中でも倒れてすぐに助け出すために敵を薙ぎ倒していく。河了貂が捕まった時もすごい勢いで敵を薙ぎ倒していく。信の前で仲間は誰も殺させない、という勢いが伝わってくる。
信がいたら安心、という感じがいい。
しかし、それでも嬴政が大丈夫かは別問題。軽傷で済んでいるか。
嬴政、大丈夫か、その後が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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