アニメ『キングダム 第3シリーズ』第25話 感想 | 羌瘣到着!
- Dancing Shigeko
- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
しばしの平穏か?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第25話を紹介します!
[内容]
#25 巫舞の違い
論功行賞が開かれる。蒙武が一番の武勲と讃えられ、特別な武勲として、蕞の民、山の民、そして信が選ばれていた。信は三千人将に昇格していた。
その頃、羌瘣は象姉の仇・幽連のところに辿り着いていた。
[感想]
信は確実に前に進み、そして羌瘣も旅の目的地に到達する1話。
・将軍が見えてくる
合従軍との戦いを終え、論功行賞で信が再び武勲を認められる。前回に続き二度目の武勲。大はしゃぎだった前回と違い、今回は落ち着いて受け止めている。それでも三千人将になったのは嬉しかったみたいで、早速、隊に戻って点呼させている。三千人いることを確認している。
また信が三千人将になって、追いつかれたとショックを受けている壁。信がすごい勢いで上がっていくのが分かる。常に前線に立ち、戦いを引っ張っていっている、そんな存在になってきている。
次はどんな武勲を上げるか。これからの信の活躍に期待を持たせてくれる。
・羌瘣に変化
羌瘣に会った羌族の一人。羌瘣に幽連の居場所を伝えている。その時の羌瘣の様子を見て、噂に聞いていた人物と違うと思われている。羌瘣は信たちと共に戦ったことで確実に成長し、居場所を見つけている。戦いに勝ち、信たちの場所に戻ろうと思っているのが伝わってくる。
その手助けしてくれた人物が子供がいると聞いて、羌瘣は何を考えたか。もしかしたら、羌瘣と信が結婚する時が近いのかも?と思った。
・羌瘣は無事戻るか?
と言っても幽連の手下がたくさんいる中で、果たして無事帰ることができるのか。無傷で帰るのは難しくてもなんとか羌瘣には戻ってきてもらいたいと思う。三千人将になった信のところに戻って新たな戦いへと出ていってほしいと思う。
羌族の巫舞は、幽連のそれとは次元が違うことを願う。
羌瘣が無事帰ることを願う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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