アニメ『キングダム 第3シリーズ』第20話 感想 | 信踏ん張れるか?
- Dancing Shigeko
- 11 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いはどう推移するのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第20話を紹介します!
[内容]
#20 最初の夜
蕞の攻防が続く。東壁が押され気味になるが麃公軍の兵たちが奮起。初日は戦いを持ち堪える。一旦、李牧軍は引いていくが夜が更けるとともに陣営を変更して夜戦の気配。蕞では防御の体制。結局朝まで待ち構え、体力が消耗した状態で2日目を迎える。
信を狙って傅抵が仕掛けてくるのだった。
[感想]
蕞での攻防が続く1話。
・飛信隊活躍
飛信隊の将たちがかなりのレベルの高さを見せつける。民兵も驚き。嬴政は信の強さを見て、改めてこれまで大変な道を歩んできたのだと感じている。信は相手を寄せ付けない強さ。飛信隊もいつの間にかかなり強い部隊になっている。心強い。それだけに傅抵による被害が痛い。ここで1人失う形になるとは。これ以上の被害が出ないことを願うのみ。
・麃公隊活躍
麃公軍の残党も壁将軍の兵と共に戦っている。かなりここでも実力の違いを見せつけている。さすがと言えそうな感じ。誰が知っている顔がいるわけではないのが少し寂しい。これまでに麃公兵の誰かが活躍していたなら、応援しがいもあるだろうに。彼らは静かに殲滅されてしまうのだろうか。そんな予感がし始める。
・李牧作戦
李牧は初日は相手を泳がせた形。ある程度の戦力を使って城壁を攻めさせているけど、狙いは消耗させること。そして2日目の前に夜戦をかけるように見せて、徹夜させて体力を消耗させる行動に出る。
この作戦にまんまとハマってしまった感じの秦軍。2日目を凌ぐには何かとびっきりの作戦が出てこないことには辛いのでは?カイネを仕留めるのが河了貂になるとか、そのくらいの大きな出来事が必要なのではなかろうか。果たしてどうなるの?
この戦い、2日目を凌ぐことができるのか、先が気になる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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