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アニメ『キングダム 第3シリーズ』第6話 感想 | 先勝は…!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 誰が局面を?


 今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第6話を紹介します!


[内容]

#6 互いの自負

 項翼との戦いの場に王賁が現れる。白麗が移動していくのを蒙恬が追う。

 その頃、臨武君が録嗚未を圧倒している。そこに現れたのは騰。騰は臨武君と互角以上の戦いを見せるのだった。


[感想]

 秦と楚の戦いに変化が起きる1話。

・一対一では

 王賁と項翼の戦いは王賁の高速槍付きで王賁が優勢な感じ。蒙恬は白麗を追って隙を見て、戦況打開と言った感じ。この辺りは秦の若い力が一枚上手を行っている。この辺りのちょっとした差がこの戦いの行方を決めるように思われる。


・南の大国

 楚の将軍・臨武君が楚の規模の違いを語ってみる。南の大国、面積が広く、人口も多い。その中で将軍になる人数は他の国と同じだという。つまり将軍は、他の国の大将軍と同じレベルだという。人数が多い、その中で頂点に上って行く人たち。人口が多いことの意味を改めて感じる。力で相手を圧倒する時代には特に頂点に立つ人の実力が上を行くという、すごくシンプルな構造だったのだと分かる。地味にいい説明だと思ってしまった。


・王騎を支えてきた自負

 そういった中で頂点に立っているという臨武君。その強さを前に、まったく引くことなく、押し返していく。そして最終的には騰が実力的には上をいく。騰は大将軍を支えてきた、という自負がある。経験という点では、大将軍と一緒に行動してきた騰もかなりのもの。ここでも個の力では、秦が上を行っている。この感じだと、秦は楚を圧倒していきそうな予感。


 まずは一箇所優位に立ったと感じる1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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