アニメ『キングダム 第3シリーズ』第3話 感想 | 本戦始まる!
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていくのか。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第3話を紹介します!
[内容]
#3 函谷関攻防戦
昌平君の作戦は函谷関で食い止めるというもの。全軍をそこに引いて、迎え撃つ形にする。合従軍も全軍が函谷関の前に揃う。楚国の総大将が開戦の宣言をしている中、麃公将軍が先陣を切って趙軍の待ち構える中に飛び込んでいくのだった。
[感想]
合従軍との戦いが始まる1話。
・律儀に宣誓?
楚国の総大将が大声をあげて、戦い前の挨拶?を始めている。合従軍はその掛け声が終わるのを待っている。この時代の戦い、わざわざ律儀に自分たちの思いを宣言するタイミングがあったのだろうか?それとも合従軍という特性上、どうしても士気を上げるために必要だったのか。ちょっとその様子が平和だな、と感じずにはいられなかった。
・それぞれ受け持つ相手
合従軍、各国が同じ隊をなすわけではなく、各国それぞれの軍がそれぞれの陣営を組んで戦う形になっている。一国の軍を相手に、秦国は一人、ないし二人の将軍の軍が迎え撃つ形。この構図の場合、それぞれの軍は将軍が倒されたら戦いをやめるのだろうか。それとも総大将が残っている限り戦い続けるのだろうか。秦国はどれだけの将軍が生き残るのかが疑問。数では圧倒的に合従軍の方が多く、いくら函谷関の巨大な城壁があっても、苦戦を強いられそうな予感。果たしてどんな戦いになっていくのだろうか。
・結末を予想してみる
いつも第1話を見た時に、このシリーズの結末を予想するようにしていたのだけれど、油断して忘れていた。3話目を鑑賞した時点で予測してみる。
六国の合従軍との戦いで、秦国は窮地に立たされる。しかし、飛信隊が活躍して、なんとか追い返すところまでが描かれる、そんなところだろうか。そのまま押し込まれて咸陽陥落というのはなさそうなだけに、展開としては、きっと追い返すのだろう。
それとも今から戦いは本格化、というところで終わるか。それだと後味悪すぎかも?
やはり追い返すところまで、この一択!
早くも戦いの狼煙。どこまで持ち堪えられるのか、どんな結末が待っているのか行方が見えない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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