アニメ『キングダム 第3シリーズ』第4話 感想 | 飛信隊反撃!
- Dancing Shigeko
- 9 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこが主導権を?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第4話を紹介します!
[内容]
#4 二つの戦場
麃公軍はどんどん進んでいく。趙の副将・慶舎は麃公に罠を仕掛ける。麃公は罠の匂いがすると分かっていても、相手の方へと向かっていく。すると後方から万極軍が追ってくる。麃公軍はどんどん崩されていく。そのまま行くと半分はやられる事態に立ち向かって行ったのは飛信隊だった。
[感想]
戦いが激化していく1話。
・麃公ツッコむ
趙軍相手に迷わず突っ込んでいく麃公軍。飛信隊も必死に追っていくが、麃公軍の勢いは止まらず。先に敵と接触したのは麃公軍。そしてどんどん進んでいく。4万の軍で12万の軍に突き進んでいく。この時代の人たちは三人倒したら、優勢、と考えるような感じだったのだろうか。
麃公一人で相当倒しているから、一気に互角になっていくのだろうか。
数の優位性お構いなしに戦いに挑んでいくのだから、とんでもない統率力と思う。
・麃公罠にハマる
しかし意外とあっさり敵の策略にハマっている。慶舎の軍が少し動いたのを察知して、迷わずその方向に方角変えて突っ込んでいっている。そしてまんまと相手の策略に捕まっている。後方から万極の軍に追われ、後方の部隊が次々とやられていく。
その状況に、麃公が困惑の表情を浮かべている。罠のにおいがすると言っていたのに、まんまと罠にハマっているってどうなっているのか?そこまで予想していたのではないのか?
・麃公救われる
一気に窮地に追い込まれたと思ったら、今度は飛信隊が万極軍の前に現れて、形勢は再び変化。信が麃公軍も率いて一万人の隊を連れて、万極軍を押し返し始める。早くも飛信隊が成果をあげようとしている。
飛信隊が重要な役割を果たしている。すっかり頼れる隊になっている。信の成長が目まぐるしい。
趙軍との対決は麃公・信の活躍で五分の気配。では、中央はどうなるのか、と思わせる1話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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