アニメ『キングダム 第3シリーズ』第24話 感想 | 信が守り切る!
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
信は倒すのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第24話を紹介します!
[内容]
#24 深謝
龐煖相手に前へ踏み込んでいく信。龐煖の矛を受け止め、さらに攻撃を続け、龐煖に深手を負わせる。李牧は戦況を見て、全軍退却を命じる。山の民たちが追撃をしていく。嬴政は李牧軍の撤退を見て、陥落を阻止したことを確信していた。
李牧軍が合従軍と合流。函谷関から撤退。裏切り者の斉討伐に方針を変えて、いくつか城を落として解散するのだった。
[感想]
戦いが終わる1話。
・龐煖に足りなかったものは?
信が龐煖の懐に飛び込んでいく。必ず倒す、そういう強い思いで戦っている。龐煖の攻撃をうけと、上空から一太刀入れている。残念ながら龐煖はそれで倒れることはなかったけれど、確実に深手を負わせている。何よりも精神的なダメージを与えている。
龐煖には何が足りていないのか?仲間を守るという気持ちか。とにかく上を目指そうという強い心か。燃える思いか。目指すものがないのが龐煖には足りていないのか。それらの差が出たのだろう、と感じた。
・意外と穏やか?
李牧軍が全軍撤退する。さらに函谷関に戻ってからも全軍撤退。李牧は死刑になるのだと思っていたけれど、意外にも合従軍は、斉こそが元凶と考え、斉に軍を向ける。蒙武がそこに現れていなかったら、斉は早々に滅んでいたのかも。
そして合従軍は解体。李牧はそのまま無罪放免になったと言うことなのか。だいぶ穏やか。みんなそれなりに自分たちの至らなさを感じていたのだろうか。この先、それぞれの国がどう動くのかも注目。
・命の重たさ
嬴政が戦いの後、蕞の寝静まった様子を眺めている。そして自分の取った行動の非道さに苛まれている。自分は民兵を焚き付けて、半分もの命を失わせたと。信はそんな嬴政の言葉にみんな焚き付けられていることに気づいていたと思うぞ、と伝えている。その言葉で、嬴政は救われる。自分の取ってきた行動の厳しさを再度認識しつつも、前に進む気持ちを整えている。
この二人は本当にいい関係になっている。信が倒れそうになっているときには嬴政に勇気づけられ、嬴政が心折れそうになっているときには、信がそばにいる。
この二人が確実に中華の中心になって行く存在なのを感じた。
戦いが終わって再び前に進んでいくことができそうな感じの1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント