アニメ『キングダム 第3シリーズ』第26話(最終話) 感想 | 羌瘣断ち切る!
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
羌瘣はどうなるか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第26話(最終話)を紹介します!
[内容]
#26(最終話) 別の道
羌瘣は巫舞で幽連の手下を次々と倒していく。そして幽連に向かっていくが、幽連は羌瘣の動きを見切っている。 巫舞を使わずに反撃され、羌瘣は負けを覚悟する。遠のく意識の中で信たち非身体の仲間を思い出し、象姉の言っていたことがどう言うことなのかを理解するのだった。
[感想]
羌瘣が復讐をする1話。
・巫舞を超えるために
羌瘣が幽連に向かっていく。巫舞状態の羌瘣。おそらく最強な状態。それでも幽連は羌瘣の動きを見切って反撃。完全に上を行っている。そしてその境地に辿り着けたのは祭を生き残って蚩尤になったからだという。さらに祭では自らの妹にも手をかけたという。失ってきたものの大きさが違う、ということなのだと思う。
そこまでしないと最強になれないのだとしたら、なりたくないかも?と思ってしまいそう。この暗殺集団の世界観はかなり厳しい。
・羌瘣を繋ぎ止めるもの
巫舞を使わなくても羌瘣よりも強い幽連。ボロボロにさせられて、羌瘣はもう意識が飛びそうになっている。そこで気が付く。深い深い呼吸であれば、勝つことができる。ただこちらに戻って来られなくなる。それを象姉は見つけていたのだと。
しかし、深い深い暗闇に落ちても、羌瘣は戻って来られる自信を持っている。なぜなら飛信隊がいるから、戻る場所があるから。それで羌瘣はこれ以上ない深い呼吸で巫舞に入って、幽連を打ち破る。羌瘣がいつでもこの状態に入れるようになったとしたら、さらに強くなったことになるのでは。飛信隊は強くなった羌瘣と再会することになりそう。その時が楽しみである。
・最終話にしては?
このシーズン最終話のこのエピソード。もっと次なる戦いに向けて飛信隊が躍動する様子を見せて終わるのか、と思っていたら、そうではなく、羌瘣が勝利を収めて終わる。最終話にしては、あれって感じの終わり方だったようにも感じる。もう少しだけその後の様子を描いても良かったのではないだろうか、と感じた。
羌瘣が飛信隊に戻るところから次のシーズンは始まりそうと思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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