アニメ『キングダム 第3シリーズ』第19話 感想 | 李牧現る
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうするのか。
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第19話を紹介します!
[内容]
#19 政、語りかける
嬴政が蕞の一般民を皆集める。そして昌文君が嬴政の紹介を済ませた後、嬴政が語り始める。李牧・龐煖がやってきたら秦国は滅びるだろう、と現状を語り、それを打破するために蕞が要なのだと語る。一人の少年が戦うと叫び、徐々に戦うことを宣言する人が増えていく。みんなに火が灯る。
しかし軍略を考える河了貂は北側を守れる指揮官がいない、と語る。そこにタイミングよく昌平君が100人の精鋭を送り込んできて、戦力が揃う。そして、李牧が現れ、戦いが始まるのだった。
[感想]
蕞での戦いが始まる1話。
・嬴政の影響力
嬴政が大王である、と分かっただけで一般民たちは皆、ありがたいものを眺める姿勢になる。涙を浮かべる人すらいる。そして嬴政が語り始め、窮地を語ると、恐怖に慄くのではなく、みんなで一緒に戦う士気が高まっていく。この影響力、すごい。
今の時代だったら、誰が目の前に現れるようなイメージだろうか?天皇陛下だろうか。それとも総理大臣。わざわざ目の前にやってくるイメージ。ここまで皆が意気投合するほどの声がけ、存在感、さすが。
・昌平君の決断
呂不韋に対して、昌平君は秦国の総司令の立場を示していた。そしてその姿勢はここでも顕著になる。精鋭部隊を100人、蕞に送り込んできている。指揮を執ることができる人たちがやってくる。河了貂が指揮官が足りない、と言っていたところへの援軍。
これで呂不韋と昌平君の関係はほぼ切れたのではなかろうか。嬴政のために働く覚悟を決めたのでは?蒙武も秦のために、という考えになりつつありそうだし、呂不韋失墜も時間の問題かな。
・このシーズンはここまでか?
このシーズンも終わりが近づいてきた。なんとなく、蕞での攻防で終わりそうな気がする。ここでの戦いの結果、合従軍も函谷関から撤退せざるを得ない状況に追い込まれる、という展開なのではなかろうか。
問題はこの戦いで、どこまで戦い切れるのか。昌文君あたりが犠牲になるような嫌な予感。それか壁か。誰かが犠牲になってしまうような気がして、心配が残る。
皆がなんとか蕞の戦いを切り抜けて欲しいと思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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