アニメ『キングダム 第3シリーズ』第12話 感想 | 秦軍ジリ貧!
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
函谷関は耐えられるのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第12話を紹介します!
[内容]
#12 媧燐軍の突撃
咸陽では戦況が伝えられていた。そして王翦軍がいなくなったと報告。その王翦軍は砦を捨てて北東へと逃亡。燕軍は楽々、函谷関の背後に回れると考える。しかし王翦の襲撃に遭う。
媧燐は先に右陣を攻めさせ、自らは中央へと進撃していくのだった。
[感想]
戦況の変化が激しくなる1話。
・咸陽の人たちにとって
函谷関で火が上がった。その情報が咸陽に伝えられている。実際に何が起きているかを自分たちの目で見てるわけではないので、その情報から何が起きてるかを予想している。1番安全な場所で戦況を見守ってるといれば聞こえようがいいけれども、自分たちの手で何かができるわけではない状況。信じて待つしかないと言うもどかしさが嬴政の表情から滲み出ているのがとても印象だった。
・王翦仕掛ける
これまで王翦軍は守り中心で、一向に攻撃するイメージがない。そして今回もオルド率いる燕軍の攻撃に押されて退却していく。そのまま戦場から離脱していくのかと思われるような展開。中央では王翦は愛国心がなく、しかも自らが王になりたいと思っている将軍だから協力するとは限らないと不安視している。
ところが王翦がオルドの裏をかいて燕軍の山の民の先鋭を殲滅している。この辺の戦い方を見てると王翦はすごく計算高く、自分の戦力の被害を最小にすることを常に考えてるのが見て取れ。その作戦がどこまでうまくいくのか、今後も見物である。
・騰は持ち堪えられるのか?
項翼が5000人の兵を連れて、右陣に仕掛けてくる。騰将軍は、自らその攻撃に対して応戦する。にわか5000人将の項翼相手に無難に対処できるのかと思ったら、予想以上に苦戦している。項翼の兵に囲まれて、身動きが取れなくなっている。心配なのは、このまま騰将軍が項翼に打たれるのではないかと言う事。今のところ囲まれてはいるものの、騰将軍自身は余力がありそうに見えるけれども、この後どうなってしまうのか。中央突破を狙う媧燐群の動きを気にしながら項翼を払いのけられるのかが気になる。この結果次第では、この戦局がすごく大きく動く予感がする。
至るところが窮地に陥って、先行きが心配になる1話でした。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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