top of page

アニメ『キングダム 第3シリーズ』第5話 感想 | 一進一退の攻防

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 侵入を許すのか。


 今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第5話を紹介します!


[内容]

#5 若き将の台頭

 中央では井闌車が魏の二台現れて、函谷関への侵入に成功。しかし二台目の井闌車を桓騎が火攻めで反撃。一進一退の攻防が続く。

 その頃、丘を隔てて東の平原では藤・蒙武軍が楚軍と戦っていた。楚軍の若き将が活躍する中、蒙恬が戦局を変える行動を見せるのだった。


[感想]

 激しい攻防が続く1話。

・井闌車の仕掛け

 井闌車が現れる。その高さを持っても函谷関に届く気配はなし。秦軍はそれを見て、簡単に函谷関を落とせると思うなと自信をのぞかせている。ところが、井闌車が開いて、振り子の原理を使って一気に橋をかけられると表情が一変。そこまでの想像力は秦の方になかったみたい。

 ただなぜ橋を掛けられた後、ただ呆然と相手の登ってくるのを許しているのかが、疑問。掛けられた橋を破壊する行動があっても良さそうな気がする。いつまで侵入を許し続けるのか。


・桓騎が応戦

 二台ある井闌車の内野一台を桓騎が対処。油を持ってきて、井闌車に。そして火矢を打ち込んであっという間に炎上。この機転が桓騎の凄さなのだというのを感じさせる。どこからそれだけの油を持ってきたのか。まだ油があるならもう一台にも同じようにやったらいいのに?と思うけれど、油はそんなにたくさんはないということか。

 しばらく井闌車周りの戦いは続きそうな気配。


・蒙恬が動く

 東の平原での戦いは蒙恬が相手の若い将、二人相手に要所要所で活躍。相手の侵攻を伏せと、ChatGPTはい、さらに楚軍の矢の達人をいち早く押さえに行っている。一対一の戦いは蒙恬が優勢。さすがに相手の若手二人の将相手になって形勢が変わる。そこで蒙恬が難なく凌げるということはなく、実力が拮抗しているのが見え隠れ。この主力級っぽい楚の二人の若い将、ここで終わるのかどうか。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


最新記事

すべて表示
アニメ『キングダム 第3シリーズ』第4話 感想 | 飛信隊反撃!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どこが主導権を?  今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第4話を紹介します! [内容] #4 二つの戦場  麃公軍はどんどん進んでいく。趙の副将・慶舎は麃公に罠を仕掛ける。麃公は罠の匂いがすると分かっていても、相手の方へと向かっていく。すると後方から万極軍が追ってくる。麃公軍はどんどん崩されていく。そのまま行くと半分はやられる事態に立ち向かっ

 
 
 
アニメまとめ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  アニメは一シーズンの回数が多いため、なかなかタイトル数が増えていきづらい。 それでもある程度の感想をアップしていた。ここには過去の感想のリストをまとめておく。 *2026年3月11日更新 計80作品 【シリーズ】(70作品) 1. 青の祓魔師(エクソシスト) 2. 青の祓魔師(エクソシスト)京都不浄王篇 3. 青の祓魔師(エクソシスト)島根啓明結

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page