アニメ『キングダム 第3シリーズ』第11話 感想 | 張唐飛び出す!
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
桓騎はどうするのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第11話を紹介します!
[内容]
#11 武将の矜持
桓騎は戦況を変えるために大きな一手が必要という。そして韓軍の総大将を狙いにいく。張唐も魏軍の鎧に着替えて行動を共にする。そして敵を欺きながら韓軍の本陣まで迫っていく。毒が回っている張唐、韓軍本陣の守衛隊の毒矢も受けながらも成恢に向かっていくのだった。
[感想]
戦局が大きく変化する1話。
・戦局を変えるには
桓騎が地上に降り立つ。わずか400の兵を連れて、魏軍に扮して韓軍の本陣を目指す。戦局が大きく動いている。この状況を変えるためには、こちらも大きな手を打たないといけないと言う。そして狙ったのは韓軍の総大将・成恢。
常に状況を見て、次の一手を考えている。この冷静な判断力こそが桓騎を次期大将軍にするのかもしれないと感じる。一気に存在感を上げてきている。蒙驁のもう1人の副将・王翦はどうなのか?彼も上がってくるのか?
・将軍の死場所
張唐は毒で倒れる事が分かっていた。このままだと何もできず、防戦一方で終わると思っていたところに桓騎の提案。将軍にしてみたら、願ってもない機会。戦場で死ねる。しかも敵の総大将を狙って終われるのであれば、何がなんでも倒しに行きたいって思うのではなかろうか。
桓騎はそう言った将軍の性質も知った上で張唐に声をかけたのではないかと思う。
そして張唐は命と引き換えに成恢を討ち取っている。意地と言うか、将軍とは何かを見せて倒れた感じ。秦には勢いが出るのではないのか?
・代償は大きい
しかし戦況は決して良くない。張唐が韓軍総大将を倒して、勢いが秦国に来るかと思いきや、函谷関もかなり状況が動いている。桓騎が守っていた塔が焼き払われる被害。函谷関がこれで被害なしだったら、さすがに秦に有利すぎると思ったけど、戦いは甘くないと言うのを感じさせる展開。実質、函谷関の一部を合従軍に占拠された形でどうここから巻き返すのか?
韓軍総大将の損失と函谷関の一部の損失どちらが大きいのか?
誰が次に戦局を変えるのか、秦軍の反撃を期待したい1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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