アニメ『キングダム 第3シリーズ』第15話 感想 | ギリギリの攻防!
- Dancing Shigeko

- 1 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
戦いはどうなるのか?
今回はアニメ『キングダム 第3シリーズ』第15話を紹介します!
[内容]
#15 函谷関の裏
媧燐軍の精鋭隊が函谷関の裏を取る。一気に攻め込んでいき、門にまで到達。岩を取り出され始め、蒙驁は敗北を覚悟。その時、王翦軍が現れ、窮地を救う。そしてその日の戦いは、秦国軍が持ち堪えて終わる。誰もがこれで函谷関が落とされることは無くなったと考えるのだった。
[感想]
15日目の戦いが終わりを迎える1話。
・絶望へと
媧燐軍の精鋭隊がすごい勢いで背後から迫っていく。そしてあっさり中央を突破して門に到着。門を塞ぐ大岩を一つずつ取り除く作業が進められていく。その様子を蒙驁の側近たちは何もできずに見守っているだけになっている。やめてくれーと叫んでいる。そんなことを言われて、やめる訳もないのに。
何もできずにただやられるのを見守るだけ、その心境がよく出ていた、という感じ。本当にもうどうすることもできない、と言った感じでなんとも哀れな感じだった。
・希望の光
もう門が突破されるのは時間の問題、というところまで来ていたその時、さらに函谷関の裏側に兵が現れる。今度は王翦軍。王翦軍が一気に門まで突っ込んでいき、あと少しで開けられそうになっている門にたかる兵たちを一網打尽にしている。
このタイミングで現れるとは。王翦の功績はかなり大きいのではなかろうか。ここまでのところ、王翦、桓騎、蒙武あたりの功績がかなり大きい。
・不穏な影
15日目、函谷関を落とすつもりで攻め込んできていた合従軍は、結果的には戦い初日のところまで隊を引いて終わっている。誰もがこれで防衛成功と確信し始めている。そんな中、不安視する人たちが数名。河了貂、信が李牧がまだいると考えている。そして楚国の首都でも廉頗が同じように李牧がいるから大丈夫、と信じている。
李牧はどんな計画を持っているのか。危険分子が残る。
戦いは収束するのか、それとも李牧がまだ仕掛けてくるのか、先行きがまだ読めない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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