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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第19話 感想 | 飛信隊躍動!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 王賁どうなる? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第19話 を紹介します! [内容] #19 玄峰の奇策 王賁は輪虎に全力で仕掛けていた。それでも輪虎は動じない。さらに反撃で刀を刺し返していた。 秦軍は第二陣が出ていく。信たち飛信隊も動き出す。臨時千人隊がギクシャクする中、飛信隊だけは輝きを放っていた。そして流れを秦軍に引き寄せる。 それを見ていた廉頗将軍は、玄峰を投入。ドラの音の後に煙幕が張られ、弓攻撃で秦軍を追い込むのだった。 [感想] 飛信隊が真価を発揮する1話。 ・王賁と輪虎 王賁が本気で攻撃を仕掛けていく。輪虎は表情ひとつ変えず、その攻撃を見極めている。冷静に攻撃を見極め、時には反撃をしている。王賁が奥義のような攻撃を繰り出すも、それすらも交わして、反撃。王賁に刀が突き刺さっている。 このまま戦い続けていたら王賁が殺されていたのか。輪虎も王賁の攻撃に一瞬危ないのかな、という感じではあったけれど。 それにしても輪虎はあまり嫌味じゃない感じなのがいい。こんな強い将軍も

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5月7日読了時間: 2分
アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第26話 感想 | 最強の2人?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんなだったか? 今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第26話を紹介します! [内容] #26 懐玉-弍- 天元の適合者の護衛を命じられた五条と夏油。高校に普通に通いたいというので、許可して遠くから見守っていると、二体アンノウンが現れて、天内理子に迫る。五条と夏油がそれぞれ敵を片付けにいくのだった。 [感想] 五条と夏油が護衛の任務を受ける1話。 ・普通に暮らしたい 天内理子は、クセの強い女の子。天元の器になることを知ってなのか、強がっているように見える。それでもその日が来るまでは普通に暮らしたい。そんな願いを叶えてあげたい、と家政婦の女性が見守っている。天元になったらどうなるのだろうか。 この辺りの世界観を理解しきれていないから、今ひとつ、その思いがどんなものなのか。 ・余裕あり過ぎ 夏油が一人呪詛師か何かに会っている。その敵を相手にかなり余裕。この時点でかなり夏油はかなり実力をつけていたのだと分かる。呪霊を取り込んで操ることができるとか?さらに相手の考えていることをかなり的確に予

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5月6日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第18話 感想 | 早くも乱戦!
こんにちは、Dancing Shigekoです! いよいよ。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第18話 を紹介します! [内容] #18 激突 蒙驁のところに副将二人、桓騎将軍と王翦将軍が顔をみせる。この戦いでも頼むぞと声がけをしている。蒙恬は信に二人の副将の過去について説明していた。 そして両軍揃い、戦いが始まる。第一陣に王賁も出ていく。相手は輪虎が率いる軍。輪虎は次々と臨時千人将を仕留めていく。そして王賁の前に現れるのだった。 [感想] 秦軍と魏軍の戦いが始まる1話。 ・副将の実力はどれほどか 姿を見せた蒙驁の二人の副将。一人は山賊の長。独自の兵法が天賦のさいに満ちているという存在。そしてもう一人は王賁の父・王翦。王になるという野望を抱いているという。どちらも癖が強いけれど、果たしてどのくらいの実力者なのか。 ・第一陣として 王賁が第一陣として出ていく。信は手柄を持っていかれる、と歯痒い気持ちでいる。一方、蒙恬は、即席の千人隊でいきなり出ていくなんてやりづらいだろうな、と見ている。そして王賁本人は、急増の七百人の動きが少

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5月5日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』第12話(最終話) 感想 | そのなはグリフィス
こんにちは、Dancing Shigekoです! 全員逃げ切れるのか。 今回はアニメ『ベルセルク』第12話(最終話)を紹介します! [内容] #12(最終話) すがるもの、もがくもの ガッツは松明を用意して悪霊たちを追い払っていた。夜が明けるまで待とうとしていたが、光り輝く人物が現れ、塔が瓦解し始める。ガッツはその人物をグリフィスと呼んでいるのだった。 [感想] 悪霊たちが鎮まる1話。 ・タマゴから生まれし者 タマゴが高台から世界を眺めている。悪霊たちが人間を飲み込んでいく様子を眺めている。そして、巨大な悪霊が迫ってくる。ファイナルファンタジー的な表現をするならヘビーモス?あるいはケンタウルス? タマゴに迫って行くとタマゴが飲み込んでいた赤ちゃんが光り輝きながら姿を見せる。まるで神様が降り立ったかのように。 グリフィスってこんな登場の仕方だっただろうか。自分の記憶の中ではまったく違う展開だったような。記憶から消えすぎていて驚き。 ・生き残った者たち 塔が瓦解していき、多くの村人たちが犠牲になる。そんな中で、ガッツたちは生き残る。キ

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5月4日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第17話 感想 | 嵐の前の静けさ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦いはどのように進むか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第17話 を紹介します! [内容] #17 開戦前夜 信は臨時の千人将になり、新たに七百人の兵を前に立っていた。その七百人は郭備隊の者だった。皆の心を引き寄せて、前線へと向かっていく。そして山陽での決戦前夜を迎えていた。羌瘣はこの戦いが終わったら、敵討の旅に出ると信に伝えているのだった。 [感想] 戦いが始まる準備が進む1話。 ・嬴政の覚悟 信たちが山陽へ進軍している時、咸陽の嬴政のところには廉頗が動き出したとの報が伝えられている。援軍を送るべきだと昌文君は言うが、参謀は許可しない。嬴政は、なんとしても結果を残して、相手軍を抑えるしかない、と高らかに宣言している。その様子を見ていた呂不韋は、身に危険を感じ取り、内政を掻き乱すことを控えた様子。 王宮でも常に権力争い。誰のための権力か。嬴政の喝で、だいぶ統制がとれた形になったけれど、この統制もいつまで続くのか。山陽攻略後には咸陽での小競り合いが再燃するかもと感じる。 ・副将

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5月3日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』第11話 感想 | ガッツ、天使をも!
こんにちは、Dancing Shigekoです! ガッツはモズグスを突破できるのか。 今回はアニメ『ベルセルク』第11話を紹介します! [内容] #11 イデアの影 ガッツがモズグスと戦っている。鋼鉄の体に変化してガッツの攻撃を跳ね返していく。それでもガッツは大剣を次々と切り付けていく。動じないモズグスはガッツを千手観音で攻撃をしていく。消耗していくガッツだったが、わずかなスキを逃さず攻撃をするのだった。 [感想] ガッツとモズグスの戦いを描く1話。 ・意外と戦力 イシグロがモズグスの手下二人を相手にしている。ジェロームも加わって、二人かかりで手下の双子と戦っている。二人で連携して、イシグロが石で目潰しして、ジェロームが相手にとどめを刺す。連携がすごい。そしてこの二人で天使を2体倒せる辺り、意外と戦力になっている。 ・歴史が繰り返される? ガイコツの死神が運命は変えられないという。過去に同じことが起きたことがあるようにいう。さらにガッツも、キャスカが連れされて、”またか”と言っている。まるで過去に同じことがあったかのように。というより

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5月2日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』第10話 感想 | 烙印が集まりし場所
こんにちは、Dancing Shigekoです! モズグスにたどり着けるのか。 今回はアニメ『ベルセルク』第10話を紹介します! [内容] #10 ヘルス・エンジェルス ルカはタマゴのような生き物の話を聞いていた。この世の中は不完全であると。死神がルカを救い出していた。 ガッツはモズグスの手下を相手に足止めされていた。その間にモズグスはキャスカを神に捧げる準備をしていた。辺りは悪霊たちで埋め尽くされ始めるのだった。 [感想] 悪霊たちが大量発生する1話。 ・タマゴが口を開く これまでずっとガッツの様子を見守ってきていた謎の物体。その正体はタマゴ。歪な顔を持つタマゴがルカに話しかけている。この世の中は不完全すぎる。だから世界をよくするために完全なものを用意する必要があると。 完全なものとは神。そしてその鍵を握るのが烙印を持つものたち。ガッツとキャスカが重要な役割だと言う。 神をこの世に降臨させるために烙印を持つものがいる、と言うことのようだけれど、烙印を持つことになったきっかけは謎のまま。 ただこの話がきっかけで、少しずつ動きが加

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5月1日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第16話 ネタバレ感想 | 信がついに!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦いが再び始まるのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第16話 を紹介します! [内容] #16 真夜中の大将軍 蒙恬は信に何か感じていないかを聞いていた。輪虎の話を蒙恬にすふと、蒙恬は廉頗将軍の話を始める。そこに蒙武が現れる。蒙驁は蒙武から廉頗の話を聞き、真夜中に考えに耽っていた。そこに信がやってくるのだった。 [感想] (※ネタバレあり) 廉頗将軍が魏軍にいることが伝わる1話。 ・蒙一族 蒙恬の前に蒙武が現れる。蒙恬は蒙武の息子だと明らかになる。さらに蒙武は蒙驁総大将の息子だと明かされる。蒙一族はみんな武人なのだというのがすごい。この時代、武人の子供は、皆武人になるものだったのか。そしてその子供達を鍛え上げるものだったのだろうか。それとも親の背中を見ているうちに、自然と武人になっていっていたのか。 親子三代で将軍になる家系というのは、かなりの血統と感じる。 ・何も知らず 信は夜中にウサギを捕まえて食べようとしていた。その時、横たわっている老人の顔を踏みつける。それが

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4月30日読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第15話 感想 | 輪虎が躍動
こんにちは、Dancing Shigekoです! 刺客を捕まえることができるのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第15話 を紹介します! [内容] #15 武将の空気 輪虎は、次々と千人将を暗殺していく。合計八人殺害してその日は去っていく。それから三日。蒙驁が守りを固めて進軍を始める。その途中に、再び千人将が一人倒される。300人隊がいるというので信たちも待ち構える。すると目の前に現れる。飛信隊は皆、輪虎の睨みに怯むが信だけは動じず切り付けていく。輪虎は信を掴み、そのまま先を急ぐ。片手で捕まった信はどうすることもできず、ただ連れていかれる。途中で解放されると再び輪虎を切りつけにいくのだった。 [感想] 信が廉頗の側近の一人・輪虎に会う1話。 ・見れば見るほど? 輪虎が次々と千人将を倒していく。その彼が、今度は白昼堂々と現れる。その顔がアップになるたびに思うことがある。アニメ『七つの大罪』に出てくるキングが目を閉じているのにそっくりではないか??身長はだいぶ違うけれど、キャラが被っているような気がしてしまう。...

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4月29日読了時間: 3分
アニメ『ベルセルク』第9話 感想 | キャスカを救え!
こんにちは、Dancing Shigekoです! キャスカを助け出せるのか。 今回はアニメ『ベルセルク』第9話を紹介します! [内容] #9 亡者の血流 アルビオンに囚われたキャスカを助けるためにガッツは中へ入っていく。ファルネーゼを捕まえてキャスカのところへと向かわせるが、そこは死体の山。少し前にキャスカが悪霊によって守られたためだった。 キャスカの様子を見て、真の魔女と考えたモズグスは彼女を連れてアルビオンを離れようとしていた。そこにガッツが追いつくが、モズグスを始め、彼らの手下は白い羽を出して、反撃してくるのだった。 [感想] アルビオンにガッツが潜入する1話。 ・キャスカを守る者 キャスカがモズグスに捕まり、手下たちによって拷問を受けそうになっている。棺桶の中に入れられて、扉を閉めると中には鋭利な刃物がキャスカの方に向いている。完全に閉めたら貫かれそうになっているところ、キャスカの胸の傷が反応して悪霊たちが現れる。そしてキャスカを窮地から救い出している。 ガッツの刻印は悪霊を引きつけ、キャスカの刻印は悪霊がキャスカを守る。こ

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4月28日読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第14話 感想 | やられたらやり返す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦いは続く。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第14話 を紹介します! [内容] #14 その男、廉頗 魏軍には元趙国の三大天の一人・廉頗がいた。彼が迫り来る秦国軍を迎え打つ準備をしていた。 戦いは高狼城から次の城へと移っていた。ここでも王賁が順調に攻め込んでいたが、信も王賁の高台を活用して飛信隊を城壁に登らせて戦っていた。大将は取れなかったものの、副将クラスを倒し、武功を上げていた。 千人将の郭備にも声かけをされるのだった。 [感想] 魏国との戦いが続く1話。 ・迷わず真似るのが信念 高狼城で手を拱いて、戦いに参加できずにいた信。次の戦いの場では、迷わず王賁の台を活用して、城壁を登り、さらに城門を攻略する作戦を真似する。そんなことして、恥ずかしくないのか、と突っ込まれても、成果を出すために恥を捨てることができるのが自分たちの信念と開き直っている。 結果を出すために、なんでもする。そのがむしゃらかんはどこの部隊よりも高いのかもしれない。 ・実力はピカイチ...

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4月27日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』第8話 感想 | ガッツ先へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回はアニメ『ベルセルク』第8話を紹介します! [内容] #8 魔窟の再会 ガッツが半分シトのようなヤギ頭を抑えている間に、ガッツはイシドロにキャスカとニーナを逃げさせるように依頼。しかし脱出失敗。ガッツはヤギ頭を倒して、イシドロを追うがキャスカたちは聖鉄鎖騎士団に捕まって塔に連れられていたのだった。 [感想] キャスカが再び囚われる1話。 ・ガッツの前に強敵続々 ヤギ頭の動きが俊敏。ガッツがなかなか相手の動きを抑えきれない。大剣を振っても交わされる。俊敏な敵相手に、なかなかガッツの大剣は厳しいものがあるのが滲み出る。そこで次なるは手榴弾。これで相手の動きを止めてから、大剣で首を切り落とすという流れ。 この先も俊敏な敵が出てくるたびに、苦戦を強いられそうな気配。一人で戦い続けるにも限界が出てきているように感じる。 ・セルピコ、立ちはだかる さらに崖を進んでいくとセルピコが待ち構えている。彼もまた素早い突きでガッツに迫る。致命傷は受けないまでも、なかなか相手の攻撃を止められ

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4月26日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第13話 感想 | 若い力で!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 王賁が武功を上げるのか。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第13話 を紹介します! [内容] #13 俺の戦り方 高狼城の城壁に上がった王賁率いる玉鳳隊は魏軍の総力に押され端に追いやられていた。ところが、それは王賁の狙い通り。彼の狙いは門を開くこと。そのことに気づいた蒙恬は、門が開くと同時に楽華隊が大将を落としに行っていた。 高狼城落としの武功を蒙恬に横取りされたことに文句を言う玉鳳隊の兵たち。それを信は何も言えずに見ているだけだった。その中、町の方で火が上がるのを見て、信は向かっていく。秦国の兵が町人たちを虐殺しているのを止めに入るのだった。 [感想] 高狼城攻略が描かれる1話。 ・計算通りの展開 王賁が押されている。魏軍は、そんな少数で攻め込んできて勝てるわけがないだろうと、勢いを増している。王賁は動じることなく、隊を少しずつ引いていく。そして目的のところに到着するなり陣形を整えていく。ロープを出してきて、一気に城壁の下へと兵たちが降りていき城門を開かせる作戦を実現させてい

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4月25日読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第12話 感想 | いざ攻撃!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦場はいかに? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第12話 を紹介します! [内容] #12 高狼城攻略 咸陽では呂不韋を失墜させるために嬴政が行動に出ていた。太后との噂を流して、国賊に仕立て上げる動きをとっていた。 そして高狼城では、魏軍の弓攻撃とハシゴ隊に対する湯攻めで秦軍は攻めあぐねていた。しかし蒙驁は慌てない。1ヶ月はかかるつもりでいた。 ところが王賁が先に動く。火攻めと高台の投入で一気に攻め込んでいくのだった。 [感想] 戦いが激しくなっていく1話。 ・嬴政が仕掛ける これまでじっと構えていた嬴政。しかし呂不韋と太后の逢瀬の情報を手に入れて、覚悟を決める。どちらかと言えば、昌文君の方が遠慮している。嬴政が実の母を相手に戦わないといけないことにたいして遠慮している。 しかし嬴政は全く動じない。それどころか、今こそ攻勢に出る時と考えて、臣下達を鼓舞して攻撃に出る。嬴政の時代が始まろうとしているのを感じる。ここから一気に呂不韋を落とすことに成功するのか。もう一悶着あるのか

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4月24日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第11話 感想 | 前線に飛び込む
こんにちは、Dancing Shigekoです! 向は助かるのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第11話 を紹介します! [内容] #11 揃い踏み 大王は向が負傷したことを聞く。そして全力で助けに行く。睡眠が一番と言われているのにねない向に嬴政は話を聞きに行く。太后と呂不韋が手を組んだことを知る。 その頃、前線ではいよいよ戦いが始まっていた。高狼の城を四方から攻め込む。信たちは予備軍として待機していたが、号令がかかり攻め込んでいくのだった。 [感想] 真の戦いが始まる1話。 ・王宮でも戦い 秦の軍勢が趙の城砦に迫っている頃、王宮でも静かに戦いが始まろうとしている。向から太后の話を聞いた嬴政。その読みがすごい。なぜ太后が手下を三人寄越したのか、そして自分とあったのか。そのあたりの目的を見事に当てている。 これだけの洞察力、呂不韋を倒すのも時間の問題だろうと思われる。嬴政に流れが来たように感じる。 ・天然の信 戦いを目前にして、信が浮かれている。泉で泳いで過ごしている。そのほとりに羌瘣がいる。刀の手入れをしている。信がい

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4月23日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第10話 感想 | 王宮騒動?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! その後、嬴政は? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第10話 を紹介します! [内容] #10 砕けた愛 秦国は趙国の山陽を落とすために総大将に蒙驁を立てて、攻め込む準備をしていた。信率いる、飛信隊は本陣前衛を任されていた。そこには王賁の隊もいた。 王宮では、太后の参謀三人が大王への謁見を求めてきていた。これで太后が仲間についたと皆、浮き足立っていた。 ところが、向は太后が呂不韋と会っているのを目撃するのだった。 [感想] 王宮での勢力争いに動きが出る1話。 ・前線が動く いよいよ信が大きな戦いに加わろうとしている。そして王賁と火花を飛ばしている。 そんな緊迫感のある中で、王宮でも動きが出ている。太后の臣下三人が大王に謁見を求めてくるというもの。呂不韋との権力争いが少しずつ激化している。このままでは呂不韋に飲まれる、と懸念している。そんな中での太后の動き。 戦場は大事ではないのか?と気になる。どうなっているの? ・太后が動く 太后が動いたと思ったら、実は呂不韋と繋がってい

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4月22日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』第7話 感想 | ガッツの猛威がすごい
こんにちは、Dancing Shigekoです! ガッツはいつ来る? 今回はアニメ『ベルセルク』第7話を紹介します! [内容] #7 黒き魔女 ルカの仲間が邪教徒の疑いで連れ去られる。ルカがなんとかしに行こうとしていた時に、ニーナはキャスカを連れて逃げていく。 聖鉄鎖騎士団が邪教徒のところに攻め込もうとしていると悪魔が現れる。そこにガッツが現れ、悪霊を薙ぎ倒していく。さらにキャスカを助けに邪教徒の巣へと向かっていくのだった。 [感想] 邪教徒たちが狙われる1話。 ・あれが邪教徒 ニーナがヨアヒムを連れていった集まり。あれこそが邪教徒の集まりだったと知る。なるほど、ああ言う怪しい行為をする集まりなら邪教徒と言われても仕方がないような気がする。正直勝手に納得してしまう。 なんだったらあの集団は壊滅したほうが健全なのではないかと感じるあたりは、聖鉄鎖騎士団の行動も理解を示せてしまいそうと思った。普通の宗教ではなく、妄信的になっているあたりが危険な感じ。 ・ファルネーゼ再び悪夢 その邪教徒の一派と見て、ルカの仲間を連れている聖鉄鎖騎士団。

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4月21日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第9話 感想 | 嬴政をなんとしてでも!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 皆、無事に脱出できるのか。 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第9話 を紹介します! [内容] #9 つなぐ願い 紫夏が嬴政を連れて馬車に戻る。そして秦国へ急ぐ。しかし後方に砂煙が上がっているのに気付き、趙国の騎馬隊が追ってきていることを知る。このままでは逃げきれないと諦めかかっていたところ、嬴政が檄を飛ばす。まだ諦める時ではないと。その掛け声で皆、前を向いて走り続ける。 刻一刻と迫る趙国の騎馬隊に少しずつ仲間をやられながら紫夏は、嬴政を守りながら逃げていくのだった。 [感想] 嬴政が秦に辿り着く1話。 ・目覚める意思 嬴政が再び水の中に引き摺り込まれる夢をみる。しかし、そこに紫夏の腕が伸びてきて、外に引っ張り出してもらっている。完全に忌まわしい過去を消し去ったという感じになっている。そしてこれまでと違って力強い眼差しになっている。 新たな一歩を歩み出した感じで、趙国の騎馬隊が追ってくるのに諦めムードになっている秦の護衛たちに声をかけている。わずか10歳にもならない少年がいきな

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4月20日読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク』第6話 感想 | キャスカに影が
こんにちは、Dancing Shigekoです! 何が起きるのか。 今回はアニメ『ベルセルク』第6話を紹介します! [内容] #6 火あぶりの夜宴 ガッツは先を急いでいた。 ニーナはヨアヒムに結婚を求められて、彼を秘密の集まりの場所に連れて行っていた。そこにキャスカもきていた。そして悪霊が現れるのだった。 [感想] ニーナのディープな世界が描かれる1話。 ・信じる人たち ファルネーゼがモズグスに会いに行っている。ところがモズグスは取り込み中。神様を崇めて、何度もお祈りを捧げている。自分の頭をすごい勢いで地面に擦り付けて、額に傷。その様子は何かに取り憑かれている感じ。神様を信じるものとして、自らの体を犠牲にしてでも、神に祈りを捧げる。こういう感覚って、何も信じない人には理解できないものなのだと思う。 理解するのではなく、受け入れる。そう言った感覚が大事になってくるのだろうと思う。 ・ニーナの裏の顔 ニーナがヨアヒムを怪しい場所に連れていく。普段はおっとりとのんびりしていそうな彼女が、裏の顔を見せる。乱交パーティのような場所にヨアヒム

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4月19日読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第2シリーズ』第8話 感想 | 亡霊の世界へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうやって脱出したのか? 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第8話 を紹介します! [内容] #8 政と紫夏 嬴政は、どうやって脱出したか記憶にないという。その理由は悪夢を見ていたからだという。嬴政がうなされている間、紫夏たちは着々と関を抜けていっていた。5つ抜けると秦まで半日のところ。5つ目の関を抜けた後しばらくして、関の門が閉められる。気づかれた可能性が高いと言って急いで抜けていこうとするが、嬴政がうなされて逃げていくのだった。 [感想] 嬴政の脱出劇が続く1話。 ・顔パス 秦国の護衛たちが関所が近づいて動揺している。本当にうまく抜けていけるのかと。紫夏が馬を引くのを私がやると言って入れ替わる。そして関所のところに着く。紫夏が門兵に挨拶すると、そのまま通してもらっている。秦国の護衛たちがその様子を見て驚き、呆気に取られている。紫夏は当然、日頃から根回しをしているというのだけれど、それにしてもすごい。顔パス状態を作り上げるために、どれだけのやりとりをしてきたのか。そして信頼関係を

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4月18日読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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