アニメ『ターミネーター0』マルコムちょっと自分の世界に入りすぎ?!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月9日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
NETFLIXオリジナル作品を楽しむ。
今回はアニメ『ターミネーター0』を紹介します!
[基本情報]
原題:Terminator Zero
製作: スカイダンス (Skydance)
アニメーション制作: プロダクションI.G (Production I.G)
原作: ジェームズ・キャメロン (James Cameron)
ショーランナー/脚本: マットソン・トムリン (Mattson Tomlin)
監督: 工藤昌史 (Masashi Kudo)
[登場人物]
マルコム・リー:内田夕夜
コルテックス産業社の研究員。人工知能”ココロ”を開発している。
ミサキ:早見沙織
マルコムの子供3人の世話役。
エイコ:行成とあ
2022年から1997年にタイムスリップしてきた兵士。
[内容]
2022年から1997年にターミネーターが送り込まれてくる。狙いはマルコム・リー。彼が開発している人工知能ココロの破壊にやってきた。それを阻止するために人類の反乱軍からもエイコが送り込まれてきていた。エイコもマルコムのところへと向かう。
ミサキは子供達が勝手に外出してしまい、探しに出るのだった。
[感想]
ターミネーターのアニメ版。完全オリジナルな作品。
・マルコムがイマイチ
全8話のこの作品。どうしてもマルコムのスタンスがイマイチと感じて仕方なかった。なせココロ(AI)に全てを話さないのか?未来がわかっているような口ぶりで話しているのに説明したない。もったいぶっている。
その理由が結局分からずじまい。AIに考えさせて答えを見つけ出させたかったのか?だとしたらココロが論理的な結論に達した時に、その答えを得るために私は何も言わなかったくらいあっても良かったのでは?
結局、マルコムの独りよがりに見えてしまったのが残念。何を待っていたのか?謎残る。
・最近の人気声優?
ミサキ役は早見沙織さんが声優をしている。鬼滅の刃の胡蝶しのぶ、SPY×FAMILYのヨルと結構、大きな役を演じている。最近の売れっ子声優なのかな?キャラは今のところ被っている感じはないので、その辺りも主要どころを取れる秘訣なのかも?
次はどの作品でお目にかかるのか?
・未来はどうなったのか?
マルコムが命をかけて戦った現在。結局、未来は変わったのだろうか?タイムトラベルして来た人たちが、未来に戻れないのならば、彼らは何のために犠牲を払っているのか?未来が変化していく様子が描かれなかったら、この戦いの結末がどうなったのかが想像任せ。
そしていくらでも続編作れてしまうように感じる。あまりいい感じがしない。スッキリ感が残らないのは、あれだけマルコムが引っ張って引っ張って、ココロが覚醒したあとが今ひとつどうなっていくのかが見えないのが原因なのだろうと感じる。
せめて原作映画の世界とリンクするような仕掛けを作ってみるとか欲しかった。
もう一工夫欲しかったと感じる作品だった。
[各話感想]
Model 101 審判の日を目前!
Model 102 エイコ、到着!
Model 103 対ターミネーター第1ラウンド!
Model 104 ミサキはまさかの!?
Model 105 ロボットの大暴動始まる!
Model 106 ミカサが高速化!
Model 107 マルコムは実は!?
Model 108(最終話) スカイネットとの決着?
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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