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漫画『ベルセルク』第17巻 感想 | 蝕を知っているからこそ重く響くガッツの言葉
こんにちは、Dancing Shigekoです! 聖鉄鎖騎士団とどうなるか? 今回は漫画『ベルセルク』第17巻を紹介します! [内容] 第17巻 聖鉄鎖騎士団に捕まったガッツ。夜になって魔物が出てくる前にそこから脱出しようとファルネーゼを人質にして脱出。ファルネーゼは魔物を目の当たりにして、ファルネーゼはショックを受けていた。 その場を逃げ切ったガッツ、その後、予感がしてリッケルトのところに戻るとキャスカがいなくなっていた。彼女を探しに再び旅に出るのだった。 [感想] 聖鉄鎖騎士団に捕まったガッツは、夜になって魔物が現れる前に脱出しようと、ファルネー ゼを人質に取る。魔物を目の当たりにしたファルネーゼはショックを受け、ガッツはその場から逃げ切る。 その後、嫌な予感がしてリッケルトのところへ戻ると、キャスカがいなくなっていた。再びキャスカを探す旅に出ることになる。 アニメ版に追いつき、蝕を知っているからこそガッツの言葉の重みが違って感じられた第17巻。 ・蝕を知っているからこそ重く響くガッツの言葉 今回、特に印象に残ったのはリッ

Dancing Shigeko
7 日前読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第16巻 感想 | 強くなったというより危うくなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! ジルとロシーヌはどうなるか? 今回は漫画『ベルセルク』第16巻を紹介します! [内容] 第16巻 ガッツはロシーヌを死闘の末、倒して、先へと向かう。すると聖鉄鎖騎士団と遭遇し、囲まれてしまうのだった。 [感想] ガッツはロシーヌとの死闘の末、深傷を負わせて先へと向かう。そしてその先で、聖鉄鎖騎士団と遭遇し、囲まれてしまう。 今回は、前へ進むために心まで削っていくようなガッツの危うさと、原作を読んだからこそ見えてきたアニメ版との違いが印象に残った。 ・倒した後に元の姿へ戻る重さ 戦っている最中は化け物の姿をしている。それなのに、倒したあとには元の子供の姿に戻る。 ロシーヌそのものではなく、ガッツが倒した子供妖精たちがそうだった。その結果だけを見れば、「ガッツが子供を殺した」と見られる。 あまりにも重いものを背負っていると感じる。 それでもガッツ自身は、周囲からどう見られるかを気にしているようには見えなかった。とにかく先へ進くために、邪魔になるものを排除していく。その姿がますます

Dancing Shigeko
10月15日読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第15巻 感想 | 「エルフになれば楽しい」は本当か
こんにちは、Dancing Shigekoです! ジルを助けられるのか? 今回は漫画『ベルセルク』第15巻を紹介します! [内容] ガッツは霧の谷の妖精は害虫とみなして皆倒そうとしていた。パックはジルまで殺そうとするガッツに愛想を尽かしていた。ジルは女王が幼馴染にロシーヌだと知って、迷っていた。エルフになったら全てが楽しいと言う言葉に迷うのだった。 [感想] ガッツは霧の谷の妖精たちを害虫とみなし、すべて倒そうとしていた。パックは、ジルまで殺そうとするガッツに愛想を尽かす。一方、ジルは妖精の女王が幼馴染のロシーヌだと知り、「エルフになればすべてが楽しい」という言葉を向けられる。 今回は、ガッツの迷いと、ロシーヌの言葉の危うさが印象に残った。 ・ガッツもずっと迷っている パックに「ろくでなし」と罵られて動揺するガッツ。 ジルを前にして躊躇したことも含めて、ガッツ自身の心が乱れているように見えた。冷酷に振り切っているわけではなく、常に迷いながら進んでいる感じがする。その迷いは弱さというより、人間らしさに見えた。 前巻でも、ガッツは自

Dancing Shigeko
10月11日読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第14巻 感想 | なんだかんだガッツは優しい
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなっていく? 今回は漫画『ベルセルク』第14巻を紹介します! [内容] 第14巻 時は現在。ガッツは旅を続けていた。 蛮族に襲われている少女・ジルを助け、村に送り届けてあげていた。その村の者たちはパックを見て妖精を敵視する。自分たちの村を襲う妖精だという。ジルが言うには霧の谷の妖精たちは人を襲い食べるという。ガッツはそれが妖精ではなく害虫と見て、駆除する手助けをするのだった。 [感想] 時は現在。ガッツは旅を続けていた。途中、蛮族に襲われている少女・ジルを助け、村まで 送り届ける。ところが、その村ではパックを見て妖精を敵視する。村を襲う「妖精」は人を襲い、食べるという。ガッツはそれを妖精ではなく害虫と見て、駆除を手伝うことになる。 ・なんだかんだガッツは優しい 通りすがりに襲われている少女を助ける。なんだかんだガッツは優しい。 今のガッツは、自分のために戦っているという感じが強い。それでも、弱くて襲われている人を放っておけない。そのあたりを見ると、昔から不器用だったのだなぁと

Dancing Shigeko
10月2日読了時間: 3分


漫画『マンガでやさしくわかるコトラー』役割の与え方と副業への活かし方を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は漫画『マンガでやさしくわかるコトラー』を紹介します! [基本情報] 著者:安部徹也 マンガ:松尾陽子 作画:ミイダチエ 出版社:日本能率協会マネジメントセンター 出版年:2015年 ページ数:231ページ [内容] 入社半年の新人早乙女が新規電動バイクの企画を任される。彼女を中心に、どのように売れる電動バイクを市場に導入するかを検討していく。 [感想] 漫画でコトラーのマーケティングを学ぶ一冊。マーケティングの基本以上に、作中での仕事の任せ方と、自分ならどう使うかが気になった。 ・顧客や市場を知る、はよく聞く話 マーケティングでは顧客や市場を知ることが大切だと紹介されていた。このあたりは、これまでにもよく聞いてきた話で、特に新鮮という感じではなかった。 誰が欲しがっているのか、誰に売るのか、どこで売るのか。そういったことを調べるのがマーケティングなのだと理解した。 ・入社半年でリーダーを任される世界観 漫画の主人公は、入社半年で新規事業のリーダーを任され

Dancing Shigeko
9月26日読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第13巻 感想 | グリフィスは本当に地に堕ちた
こんにちは、Dancing Shigekoです! いよいよ? 今回は漫画『ベルセルク』第13巻を紹介します! [内容] 化物があたり一体を埋め尽くし、鷹の団の一員が次々と食べられていく。ジュドーはキャスカを逃がそうとするが及ばず。 ガッツは一人魔物を倒していたが、グリフィスが第五の魔王、闇の翼・フェムトとして誕生する。ガッツの前でキャスカを凌辱する。 絶望の淵にいるガッツたちを骸骨の騎士が助け出すのだった。 [感想] 化物が辺り一帯を埋め尽くし、鷹の団の仲間たちが次々と襲われていく。 ジュドーはキャスカを逃がそうとするものの、それもかなわない。 グリフィスは第五の魔王、闇の翼・フェムトとして誕生。 ガッツたちは絶望の淵へと追い込まれていく。 ガッツの現在につながる壮絶な出来事が描かれた第13巻。 ・信頼から憎しみへ 前巻では、グリフィスについて「夢を諦めない精神力」を感じていた。 あれだけ肉体が傷ついていても、まだ頂点を目指している。 その姿を肯定的に見ていた。 拷問を受けていた頃のグリフィスには、まだガッツたちを

Dancing Shigeko
9月14日読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第12巻 感想 | 振り向いてもガッツはいない 原作を読んで分かったアニメ版の見せ方
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなっていく? 今回は漫画『ベルセルク』第12巻を紹介します! [内容] 鷹の団はグリフィスがもう元に戻らないと聞いて動揺していた。それでもまずは安全確保るとグリフィスが1人で馬車を動かして移動する。全員で追う。ガッツがひと足先にグリフィスに追いつくとベヘリットの力で世界に異様な顔が広がるのだった。 [感想] グリフィスがもう元には戻らないと知り、動揺する鷹の団。 そんな中、グリフィスが一人で馬車を動かして移動する。 ガッツがひと足先に追いついたところで、ベヘリットの力によって世界に異様な顔が広がっていく。 アニメで見た場面とのつながりも見えてきた第12巻。 ・肉体は朽ちても、心はまだ生きていた グリフィスの姿は、もう自分で自由に動けるような状態には見えなかった。 それでも、まだ頂点を目指している。 そこに驚いた。 肉体は朽ち果てているように見えても、心はまだ生きていた。 夢を諦めていない。 ものすごい精神力だと感じた。 これを執念と言うのかもしれない。...

Dancing Shigeko
9月13日読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第11巻 感想 | ガッツが探していた答えはここにある?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 逃げ切れるのか。 今回は漫画『ベルセルク』第11巻を紹介します! [内容] 黒犬騎士団が追ってくる。その隊長はゾッドと同じ類の化物。ガッツは自分一人で倒すといってボロボロになりながら向かっていくのだった。 [感想] ガッツが鷹の団を離れてまで探していたものに、少し近づいたように感じた一冊。 ・恐怖を感じながらも前に出る 黒犬騎士団が追ってくる。 その隊長は、ゾッドと同じ類の化物。 ガッツはかなり傷ついている。 それでも、自分一人で倒すと言って向かっていく。 印象に残ったのは、ガッツが恐怖を感じていたこと。 余裕で立ち向かうわけではない。 自分の体に、 「動け」 と言い聞かせるようにして前へ進む。 それでも戦っているうちに、 「行ける」 という手応えを感じているように見えた。 恐怖がないのではない。 恐怖を感じながら、それでも動く。 その姿が印象的だった。 ・これが探していたもの? ガッツが鷹の団を離れた理由の一つは、自分の夢を探すためだった。 グリフィスの

Dancing Shigeko
9月10日読了時間: 2分


漫画『会社はこれからどうなるのか』会社の外でも通用する力を育てたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は漫画『会社はこれからどうなるのか』を紹介します! [基本情報] 原作:岩井克人 シナリオ:星井博文 マンガ:大舞キリコ 出版社:平凡社 出版年:2023年 ページ数:167ページ [内容] 会社とは何か、その問いから、今後の会社員としてどうしていくのが良いのかを語る。 [感想] 会社とは何かを学びながら、自分はこれからどんな力を伸ばしていけばいいのかを考えた一冊。 ・会社=法人+企業 最初に興味深かったのは、 「会社とは何か」 という話。 会社=法人+企業。 言葉としては普段から使っている「会社」だけれど、改めてその意味を漫画で学べたのが良かった。 会社とは何なのか。 そんな基本的なところから考えたことは、あまりなかったように思う。 ・一つの会社の中で満足しているのは危険? 後半では、会社の中で身につく能力についての話が出てきた。 今いる会社の中では役に立つ。 でも、会社が変われば通用しなくなる。 そんな能力ばかりを身につけていると、会社の外に出たと

Dancing Shigeko
9月7日読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第10巻 感想 | グリフィス生還?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスを救い出せるのか。 今回は漫画『ベルセルク』第10巻を紹介します! [内容] ガッツたちはウインダム城に潜入。そこではシャルロットがグリフィス救助の支援をするという。みんなで、グリフィスが監禁されている塔の地下最下層まで向かう。そこには変わり果てたグリフィスがいた。それでも彼を連れて脱出を試みるのだった。 [感想] グリフィス救出を描く一巻。 ・グリフィスのためなら シャルロットが城の案内を買って出ている。グリフィスの監禁されている場所まで案内するという。あのシャイで人付き合いが苦手だった彼女が今ではすっかり自分の意思で行動するようになっている。時と共に人は変化していく。そして大切な人のためなら、なんでもする。そういう変化を感じさせる。人は変われるものなのだと。 ・変わり果てたグリフィス しかしグリフィスの変わり果て方はちょっと意味合いが違う。拷問の末、痩せて骨と皮のような体格になり、仮面を被らされている。目だけが見えるその表情。舌を斬られ、まともに話すこともできない。こ

Dancing Shigeko
9月2日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第9巻 感想 | グリフィス地に堕ちる
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスは立ち直れるのか。 今回は漫画『ベルセルク』第9巻を紹介します! [内容] グリフィスはシャルロットの部屋に忍び込み関係を持っていた。そのことが国王にしられ、グリフィスは拷問部屋へと監禁されてしまう。 グリフィスの背信で、鷹の団はミッドランド軍に追われるようになる。キャスカが指揮をとってなんとか逃げていく。 ガッツは放浪の旅を続けていた。一年が経過して立ち寄った街で鷹の団の噂を聞く。そして鷹の団に向かうのだった。 [感想] 大きく運命が動き始めた一巻。 ・グリフィスは地に堕ちた ガッツの喪失が相当ダメージ大きかったのか。シャルロットに手を出す。シャルロットはそれを受け入れていて、お互い願った状態ではあったのだろうけれど、周囲はそれを許さない。そしてグリフィスは拷問を受けることに。1年以上も拷問され続けているというのだから、もう夢は完全に潰えてしまった感じ。 グリフィスならそんな焦らなくても順当にシャルロットと結婚もできただろうに、なぜあのタイミングでそんな暴挙に出てし

Dancing Shigeko
8月31日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第8巻 感想 | ガッツの時が!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 戦いの結末は? 今回は漫画『ベルセルク』第8巻を紹介します! [内容] ドルドレイ攻略戦が進む。逃げ場がない鷹の団は迫り来るチューダー軍相手にガッツ、キャスカが奮闘していた。そしてドル奴隷を攻略していた。その功績が認められてグリフィスはミッドランド軍の最高位”白の称号”を受けることになるのだった。 [感想] ガッツとグリフィスの間で大きな変化が訪れる1巻。 ・強すぎるガッツ ずっと剣を振り続けてきていたガッツ。ドルドレイでもその力を遺憾なく発揮。しかし、ガッツの前に立ちはだかったチューダー最強の隊長ボスコーン。ゾッドも味方につけて剣が折れて、敗色濃厚の状況でも新たな剣を受け取って、ボスコーンを倒す。 ゾッドはガッツとグリフィス、どちらを見込んで手助けをしたのだろうか。その剣を一振りしてボスコーンをぶった斬るガッツ。その強さは圧倒的。 ・揺るがぬガッツ ジュドーがガッツに鷹の団を去る理由を聞いている。その理由を聞いて、揺るがぬ思いがあるのだと感じ取ったジュドーは、ガッツを引き止めよ

Dancing Shigeko
8月27日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第7巻 感想 | 激戦!
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな運命が待ち構えているのか? 今回は漫画『ベルセルク』第7巻を紹介します! [内容] ガッツはキャスカを逃すために1人で100人以上の兵を相手にしていた。その逆境も跳ね退け、次なる戦場に向かう心づもりをしていた。そしてその戦いを最後にするつもりでいたのだった。 [感想] ガッツが何か心に決める一巻。 ・キャスカとの距離感 キャスカはこれまで一方的にガッツを目の敵にしていた。しかし暗殺の後にボロボロになって戻ってきたガッツを見たあたりから少しずつ変化。そして今回。アドンの攻撃と体調不良で倒れて、ガッツに介抱され、グリフィスとの過去を話したことで少し距離感が縮まっていく。 自分の思いを素直に話す。人間関係というのはこういうことを重ねていくと距離感が縮まっていくものなのだと思う。自分の弱さを見せること。それがいいのかもしれない。 ・グリフィスの考え 逆にグリフィスは明確な夢は口にするけれど、そこに向かっていくための本心を見せることが少ない。その心に何が宿っているのか。グリフィスとガッツ

Dancing Shigeko
8月26日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第6巻 感想 | 暗殺!
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスに変化が起きるのか? 今回は漫画『ベルセルク』第6巻を紹介します! [内容] グリフィスが成果を残し、上にいくことを妬む輩が現れる。王族恒例の秋の狩りの場でグリフィスを暗殺しようとするものがいる。グリフィスはその目星をつけて犯人を暗殺するようガッツに頼んでいた。ガッツは一通り暗殺する。 そして合戦。キャスカが苦戦しているところをガッツが助けるのだった。 [感想] ガッツとキャスカ、グリフィスとの関係に変化が起き始めていると感じる一巻。 ・暗殺を命じられて グリフィスに暗殺を命じられてガッツはどう思ったか。変わらずグリフィスのために頑張ろうと思い続けられているのか、いささか疑問。必要なことであれば、暗殺もお構いなしと思っているのか。 それにしても雑な感じで暗殺をするものだから被害拡大。もっとスマートに殺しができたら、ボロボロにならずに済んだだろうに。ガッツの雑さが滲み出る暗殺。 ・ボロボロのガッツを見て ボロボロの状態で、みんなの前に現れたガッツ。グリフィスに会おうとしてい

Dancing Shigeko
8月25日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第5巻 感想 | 魔物現れる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスとどんな関係を築いていくのか。 今回は漫画『ベルセルク』第5巻を紹介します! [内容] ガッツは鷹の団の一員として戦場に出ていく。ピンチになることもあるがグリフィスが助けに来てくれる。そんな中、とある城で敵兵一人に苦戦を強いられていた。ガッツ自らが中へ入っていくと化け物級の敵・ゾッドがいた。窮地に陥る。グリフィスが助けにくるが、グリフィスともども窮地になるのだった。 [感想] 化け物の存在が明らかになる1巻。 ・心の声が聞こえるのがいい 原作とアニメの違いで、原作の方が深みがあっていいと感じるところは心の声が聞こえるところ。ガッツがゾッドと会った時、その時の心の声が特に印象的。なんだこの化け物、と感じている。そして表情がこわばっている。恐怖を感じていたのがはっきりと分かる。 グリフィスもゾッドを見て、困惑している感じが強調されている。こういった細かい心の動きを掴み取るには原作の方がいいと感じる。 アニメと漫画の比較中心の感想となっているけれど、同時期に同じくらいのエピソード

Dancing Shigeko
8月23日読了時間: 3分
漫画『ベルセルク』第4巻 感想 | ガッツvsグリフィス!
こんにちは、Dancing Shigekoです! ガッツの青年期を描く。 今回は漫画『ベルセルク』第4巻を紹介します! ※写真撮るの忘れてた。 [内容] ガッツはガンビーノに裏切られ、隊を抜け出していた。そして放ろうとしている時に鷹の団に拾われる。グリフィスは力づくでガッツを自分のものにするのだった。 [感想] ガッツがグリフィスと出会う一巻。 ・体を触られるのを嫌う理由 アニメ版でガッツが体を触られるのを嫌がる場面が出てきていたと思う。それがなぜなのか。その理由となる出来事が描かれている。ガッツは戦場の夜に、ドノバンに襲われていた。その経験が、体を触らせることへの拒否反応になっていたのを理解。 戦場ではこういうのは当たり前とドノバンが言っていた。男相手でもそうするのだろうか?どれだけ精神的に病んでいるのか、と思わずにはいられない。 ・華奢で強い グリフィスはガッツを手に入れたいという。ガッツが戦って勝ったら自由にさせてもらうという。グリフィスもその勝負を受けて立つ。そして、なかなか倒れないガッツ相手に、最終的に力で勝っている。ガッ

Dancing Shigeko
8月16日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第3巻 感想 | ゴッドハンド現れる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 伯爵相手にガッツはどうなるか? 今回は漫画『ベルセルク』第3巻を紹介します! [内容] ガッツは伯爵に一方的にやられていた。パックが伯爵の気を逸らそうと奮闘している間に意識が戻る。そこにテレジアがやってくる。伯爵の動きが鈍ったところをガッツは一気に斬りつける。伯爵の血を浴びたベヘリットが目を開き、世界が歪む。そしてゴッド・ハンドが現れるのだった。 [感想] ゴッド・ハンドが現れる一巻。 ・血塗られたベヘリット 伯爵を大剣で切り刻み、血が噴き出ている。その血がベヘリットにもかかる。その拍子でなのか、ゴット・ハンドのいる別世界への道が開く。ガッツはベヘリットをどのように扱ったら分からないと言っていた。偶然、扉が開いた形。 この後の展開を見ていると死の淵に落ちていること、強い怨念があるとゴッドハンドたちの世界に行けるように見える。この先もまたベヘリットは発動するのかな? 先日見ていたアニメ版はだいぶ原作と違う内容だったのだと知る。 ・ゴッド・ハンド集結 伝説の存在のように言われていたゴッ

Dancing Shigeko
8月13日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第2巻 感想 | 一人でどこまで行ける?!
こんにちは、Dancing Shigekoです! ガッツはどこに向かう? 今回は漫画『ベルセルク』第2巻を紹介します! [内容] ガッツはベヘリットが何かについてバルガスたちに説明。そこにゾンダークが乱入してきて攻撃をしてくる。化物となったゾンダーク相手にガッツは迷わず反撃。払いのけていくのだった。 [感想] ガッツが特大化物と戦う一巻。 ・ベヘリットとゴッド・ハンド ガッツがベヘリットについて説明している。なぜ知っているのか。そのベヘリットは五人のゴッド・ハンドを召喚するための鍵だという。ゴッド・ハンドが何者かも気になるところ。ガッツがその知識をどこで得て、ベヘリットを手に入れて何をしようとしているのかが少し見え隠れ。ゴッド・ハンドを倒すことが目的なのか。 ・化物になって行く人たち ガッツに倒されたゾンダーク。悔しがっていると、伯爵がやってくる。そしてそんなに倒したいなら手助けをする、と言ってゾンダークに寄生虫を宿している。 ガッツはそのゾンダークにあって、人間をやめたのか、と見抜いている。寄生虫に体を乗っ取られて化物になっていく

Dancing Shigeko
8月9日読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第1巻 感想 | ガッツの旅!
こんにちは、Dancing Shigekoです! アニメを見た後に読んでみる。 今回は漫画『ベルセルク』第1巻を紹介します! [内容] 大剣を携える黒い剣士ガッツが放浪の旅をしている。その途中、救い出したエルフ・パックが一緒に行動をするようになる。パックはガッツが魔物と戦うのを見て、興味を抱き、しつこくついていくのだった。 [感想] ガッツが魔物退治を進める1巻。 ・過去に読んだはず? 以前、友人の勧めで読んだことがあるはずのベルセルク。しかしこんな始まり方だっただろうか?という印象が強い。グリフィスがどこからか姿を見せていて、ガッツはその様子を見ている、という場面から始まっていたような気がしていた。 しかし全然違う。どちらかというと、アニメで見た内容に近い。正直、アニメを見ていた時はこんな展開だっただろうか?と思っていたのだけれど、自分の記憶が一番怪しかったということを知った。 ・アニメとは設定に差あり アニメ版と微妙に設定が異なる。アニメでは最初のバーでイシドロに出会っている。ガッツの強さを見て、憧れて追いかけていくという流れだ

Dancing Shigeko
8月8日読了時間: 2分


漫画『マンガでわかる 読解力を10日であげる方法』基本を知るのに読みやすい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 通勤電車で! 今回は漫画『マンガでわかる 読解力を10日であげる方法』を紹介します! [基本情報] 著者:善方威 マンガ:春原弥生 出版社:あさ出版 出版年:2023年 ページ数:191ページ [内容] 10日間で読解力を身につけるために順にポイントを紹介していく。 [感想] 子供相手の文書読解力説明の印象。 ・子供は言葉を省略する この漫画の構成は子供の発言に意味を理解できずに困っている母親が、その言葉の意味を国語の先生と共に読み解いていく流れ。 子供の話し言葉が最初のとっかかりとしてあるためか、どうも期待値と違うと感じてしまった。 ・文章題の型 文章題に出てくる文章には五つのパターンがあると紹介されている。その型毎に読み方が変わってくると言う。型を知っておくのは必要なことと思いつつ、どんな文章でも根本にある考え方は同じにくくれないものか、と考えを巡らしてみた。 ・じっくり読んでみることから 読解力を身に付けたかったら、まずは読むことから始めないといけないのだろうと言う

Dancing Shigeko
5月29日読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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