漫画『ベルセルク』第6巻 感想 | 暗殺!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
グリフィスに変化が起きるのか?
今回は漫画『ベルセルク』第6巻を紹介します!
[内容]
グリフィスが成果を残し、上にいくことを妬む輩が現れる。王族恒例の秋の狩りの場でグリフィスを暗殺しようとするものがいる。グリフィスはその目星をつけて犯人を暗殺するようガッツに頼んでいた。ガッツは一通り暗殺する。
そして合戦。キャスカが苦戦しているところをガッツが助けるのだった。
[感想]
ガッツとキャスカ、グリフィスとの関係に変化が起き始めていると感じる一巻。
・暗殺を命じられて
グリフィスに暗殺を命じられてガッツはどう思ったか。変わらずグリフィスのために頑張ろうと思い続けられているのか、いささか疑問。必要なことであれば、暗殺もお構いなしと思っているのか。
それにしても雑な感じで暗殺をするものだから被害拡大。もっとスマートに殺しができたら、ボロボロにならずに済んだだろうに。ガッツの雑さが滲み出る暗殺。
・ボロボロのガッツを見て
ボロボロの状態で、みんなの前に現れたガッツ。グリフィスに会おうとしている。キャスカはそんなボロボロのガッツを見て、少し心配になっている感じ。グリフィスに頼まれたことをした結果、そうなったのではないかと感じ取っている。
キャスカのガッツを見る目が少し変わってきたのではなかろうかと思う。
・ギリギリ逃げ切って
そんな出来事があった後に、今度は戦場でキャスカがピンチ。そこをガッツが助ける。しかし崖から落ちて、2人ともびしょ濡れ。キャスカは高熱まで出している。ガッツが、キャスカの看病をしている。こうして少しずつ2人の関係が変化していく感じ。グリフィスとの出会いは計り知れぬもの。命を救われたことに対する思いからグリフィスについていっている感じがある。
ガッツには人間味を感じ始めているのではないかと感じる。
キャスカに変化が出始めていると感じる一巻でした!
前巻感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!

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