漫画『ベルセルク』第3巻 感想 | ゴッドハンド現れる
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
伯爵相手にガッツはどうなるか?
今回は漫画『ベルセルク』第3巻を紹介します!
[内容]
ガッツは伯爵に一方的にやられていた。パックが伯爵の気を逸らそうと奮闘している間に意識が戻る。そこにテレジアがやってくる。伯爵の動きが鈍ったところをガッツは一気に斬りつける。伯爵の血を浴びたベヘリットが目を開き、世界が歪む。そしてゴッド・ハンドが現れるのだった。
[感想]
ゴッド・ハンドが現れる一巻。
・血塗られたベヘリット
伯爵を大剣で切り刻み、血が噴き出ている。その血がベヘリットにもかかる。その拍子でなのか、ゴット・ハンドのいる別世界への道が開く。ガッツはベヘリットをどのように扱ったら分からないと言っていた。偶然、扉が開いた形。
この後の展開を見ていると死の淵に落ちていること、強い怨念があるとゴッドハンドたちの世界に行けるように見える。この先もまたベヘリットは発動するのかな?
先日見ていたアニメ版はだいぶ原作と違う内容だったのだと知る。
・ゴッド・ハンド集結
伝説の存在のように言われていたゴッドハンドがはやくもしゅうけつ。その姿を見せる。とてつもなく破壊的な存在を想像していたけど、意外と話を聞くタイプたち。と言うよりも自分たちを呼び出したものと契約をすることを主としている感じに見える。
彼らは一体何なのか。神なのか。見た目が不気味すぎるけど。グリフィスがそこにいる理由を早いこと思い出したい。
・生きるも死ぬも
テレジアが伯爵の死を目の当たりにする。そして自分も死ぬと叫んでいる。ガッツはそれを止めることをせず、好きにしたらいいと突き放す。パックは必死にテレジアを止めようとしている。ガッツはテレジアに死にたいならこれで手を切ったらいいと短剣を渡す。その後、地面にわざと穴を開けたのか?テレジアが落ちそうになるのを大剣を差し出して助ける。
本当の死の恐怖に落ちた時にそのまま死を選ぶか生き延びようと思うかを試そうとしたのではないかと言った気配。テレジアは死ぬことをやめ、ガッツを恨み続けると宣言。いつかガッツを殺すと言う。
ガッツはこうなることを期待して、一連の行動をとっていたのか?自らが悪人になることで1人の少女に生きる気力を与えたかったのではないかと思う。不器用な生き方だと思う。
ガッツの血まみれの旅はこれからも続く一巻でした!
前巻感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!

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