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漫画『ベルセルク』第10巻 感想 | グリフィス生還?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 グリフィスを救い出せるのか。

 

 今回は漫画『ベルセルク』第10巻を紹介します!


[内容]

 ガッツたちはウインダム城に潜入。そこではシャルロットがグリフィス救助の支援をするという。みんなで、グリフィスが監禁されている塔の地下最下層まで向かう。そこには変わり果てたグリフィスがいた。それでも彼を連れて脱出を試みるのだった。


[感想]

 グリフィス救出を描く一巻。

・グリフィスのためなら

 シャルロットが城の案内を買って出ている。グリフィスの監禁されている場所まで案内するという。あのシャイで人付き合いが苦手だった彼女が今ではすっかり自分の意思で行動するようになっている。時と共に人は変化していく。そして大切な人のためなら、なんでもする。そういう変化を感じさせる。人は変われるものなのだと。


・変わり果てたグリフィス

 しかしグリフィスの変わり果て方はちょっと意味合いが違う。拷問の末、痩せて骨と皮のような体格になり、仮面を被らされている。目だけが見えるその表情。舌を斬られ、まともに話すこともできない。これで生きていると言えるのか。疑問いっぱい。

 逃げ出した後のグリフィスはどうなっているのだろうか。


・急速においた国王

 一年しか経っていないはずなのに、国王のやつれっぷりも意外。こんなに年老いていただろうか、という感じ。シャルロットに対して欲望剥き出しにしてしまったものだから、見た目も豹変してしまったのか。

 醜い行動をした人の末路といったところだろうか。


 三者三様に変化を感じる1巻でした!


 前巻感想→こちら


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 それでは、また次回!(25.8.31)

 読了日


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